親子の笑顔を大切にしたい~♪ -2ページ目

親子の笑顔を大切にしたい~♪

不登校・ひきこもりのお子さんをもつ保護者の方に、
伝えたい事や気づいた事、わかちあいたいことを届けます。

かずや君は、中学で不登校になりました。
不安でたまらなかったお母さんが

ご自身と向き合い続けることで、
かずや君は少しずつ氣力を取り戻し、
「友達と楽しみたい」と思えるようになり、

通信制高校へ進学しました。

 

中学で不登校を経験した子どもにとって、
生活を取り戻しやすい環境に進むことは、

とても大切な選択です。

 

かずや君は高校生活の中で、

自分のやりたいことを見つけ、
少しずつ取り組んでいきました。


高校3年生になる頃には、

卒業後の進路も明確になり、大学へと進学しました。

 

大学生活では、授業だけでなく、

趣味やアルバイト、

彼女との時間も大切にしながら、

充実した日々を送っています。


そして将来は起業したいという思いのもと、
自分なりに考えながら行動しています。

 

しかし、お母さんは、そんなかずや君の姿を見ながらも、
「授業に出席しているのか」
「本当に卒業できるのか」
と、目先のことが氣になり、

不安が大きくなっていきました。

 

冷静にかずや君の行動を見ていくと、
今のアルバイトを通して、
「仕事がどのように生まれ、お金がどのように回るのか」
を実践的に学んでいることがわかります。

 

大学の授業だけでは得られない学びを、
かずや君は自分の世界の中で積み重ねています。

 

もしここで、目先の「出席」や「単位」ばかりに

とらわれてしまうと、どうなるでしょうか。

 

お母さんの不安から
「ちゃんと行っているの?」
「そんなことしていて大丈夫なの?」
と声をかけてしまいがちになります。

 

すると、子どもは
「信じてもらえていない」
「否定されている」
と感じ、少しずつ心を閉ざしていきます。

 

本来うまく進んでいた流れが、
親の不安からの場当たり的な関わりによって、
崩れてしまうことも少なくありません。

 

だからこそ、お母さんにとって大切なのは、
かずや君の行動を変えようとすることではなく、
ご自身の内側と向き合うことです。

信じられなくなったときには、問いかけます。
はてなマークどうなりそうで不安なの?
はてなマークどんな様子を見ると信じられなくなるの?

 

このように、不安や心配、焦りと

丁寧に向き合い続けることで、
その奥にある「本当はこうなってほしい」

という大切な想いに氣づけます。

 

その想いに氣づけると、

目先にとらわれることが減り、
長い目で子どもを見守れるようになります。

 

すると、かずや君が今取り組んでいることの

意味も見えてきて、安心して、

温かいまなざしで見守ることができるようになりますおねがいラブラブ

 

 

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因果応報と言われますが、

子どもが停滞する背景は

一つではありません。


さまざまな要因が重なり合っているため、

原因を一つひとつ探し続けても、

解決につながらないことが多くあります。

 

そのためハーモニーでは、

原因探しに時間をかけるよりも、
今、感じている感情と

丁寧に向き合うことを大切にしています。

 

焦りや不安、心配などに対して

はてなマーク氣になることは?

はてなマークどうなりそうと思っている?

など、心に浮かぶものを言葉にしていきます。


そうした積み重ねで、

親自身が自分が見えてくるので、

少しずつ目の前の親子の状況を変えていきます。

 

これまでとは違う発想や思考で

取り組むことになるため、
戸惑いを感じる方もいらっしゃいます。


他に方法があるのではないかと

思われることもあるでしょう。

 

長年この関わり方を続ける中で、
子どもたちが少しずつ気力を取り戻し、

社会へと歩み出していく姿を見てきました。

 

私たちはつい、

「原因がわかれば解決できる」と考えがちです。


実際には、原因を追い続けることよりも、
望む状態につながる日々の関わりや

過ごし方のほうが、確かな変化を生み出します。

 

今、わたしはひどいアトピーになっています。

痒みが出たら、落ち着くまで下記を唱えています。

秋山佳胤先生に教えていただいた、

潜在意識のクリアリング方法です。

やってもいいなぁと思われる方は取り組んでみてください。

 

1.ごめんなさい

2.許してください

3.ありがとう。

4.愛してます

5.許可します

 

焦ったり不安を感じたら、

落ち着くまで上記の順番で、唱えます。

 

自分の内側を整えていくことも、
望む結果につながる

「原因」をつくる一つの行動です。

もし因果応報を活かすとしたら、
過去の原因を探すことではなく、
これから望む結果につながる行動や関わりを、

日々積み重ねていくこと。

原因探しに時間をかけるよりも、
今日という一日を丁寧に過ごすこと。


その積み重ねが、

やがて大きな変化へとつながっていきます。

 

秋山佳胤先生プロフィール

 

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あきら君は、毎週金曜日になると、

市販のカレーのルーを使ってカレーを作ってくれていました。

お母さんは、
「市販のルーを使っているだけなんです」
とおっしゃっていましたが、
具材の切り方や作り方を

よく見てみてくださいとお伝えしました。

 

そこでお母さんは、あきら君に尋ねてみました。
「今日は、どんな工夫をしたの?」

すると、
「野菜を細かく切ってみた」
「お肉に焼き目をつけてみた」
と、あきら君なりの工夫を話してくれました。

 

毎週のカレーにお母さんが関心を向けるようになってから、
あきら君は自分でカレーについて調べるようになり、
やがてインターネットでレシピを探し始めました。

そして1年後には、

スパイスを使ってカレーを作るようになっていきました。

 

もしもお母さんが、
「市販のルーを使っているだけ」
という見方のままでいたとしたら、
あきら君の氣力は上がらず、

同じ毎日が続いていたかもしれません。

 

けれども、関心を向けたことで、
カレーづくりをきっかけに

氣力が少しずつ上がっていきました。

 

やがて、あきら君はこれまで諦めていた

自分の病気についても調べ始め、
納得できる先生を見つけて通院を始めました。

最初はお母さんの送迎が必要でしたが、
次第に自分で通える方法を見つけ、
一人で通院できるようになっていきました。

 

あきら君は、自分の人生を取り戻し、
自らの足で歩み始めたのです。

 

そのきっかけは、
毎週作っていた「市販のルーのカレー」に、
お母さんが関心を持ったことでした。

 

子どもが日常の中で自ら取り組んでいることは、
一見小さなことに見えても、
その子が社会へ向かっていく入口になっていきます。

 

子どもが今取り組んでいることに

関心を向けることが、氣力を育て、

やがて自分の人生を切り拓く力へと

つながっていきます。

 

虹下記も読んでいただけるとありがたいです下差し

 

 

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