親子の笑顔を大切にしたい~♪ -2ページ目

親子の笑顔を大切にしたい~♪

不登校・ひきこもりのお子さんをもつ保護者の方に、
伝えたい事や気づいた事、わかちあいたいことを届けます。

お子さんに声をかけて、
返事がなかったり、

機嫌が悪そうだったりすると、
「また嫌な思いをさせてしまうかも…」と、
声をかけることをためらってしまう

親御さんは多くいらっしゃいます。

 

田中さんも、同じお気持ちを抱えておられました。
お嬢さんは、アルバイトをしたり、
自分で買い物に出かけたりと、

少しずつ行動の幅は広がっています。


それでも、声をかける場面になると、
「大丈夫かな」「無視されたらつらいな」
そんな不安が心に浮かび、

躊躇してしまうことがありました。

 

不安や迷いが出てきたときは、
はてなマーク私は何を心配しているのだろう?
はてなマークどんな関わりを大切にしたいのだろう?

はてなマーク声をかけたあと、どうなっていたらいい?
と、そっと自分の心に問いかけてみます。

 

その奥にあるのは、
「わが子を大切に思っている気持ち」

かもしれません。

 

その想いに気づけたら、
無理のない言葉で、

少しずつ伝えていきます。


想いは、伝えてはじめて、

相手に届きます。


その積み重ねが、親子の信頼関係という、

あたたかな土台を育てていきます。

 

親御さんが勇気を出して

一歩踏み出す姿は、
お子さんにとっても、
「自分の気持ちを話してみようかな」

と思える安心につながっていきます。

 

はじめは小さな一歩でも大丈夫です。
繰り返し取り組むことで、

少しずつ心の扱い方にも慣れていきます。

 

親御さんから、勇氣をもって

踏み出せるといいなぁおねがいラブラブ

 

 

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☆~~~~~~~~~~~~~☆
 自分が使ってきた言葉が、
 思っていた以上に

 否定的だったかに氣づいた。
 これからは、肯定的な表現を

 意識して日々を過ごしてみる。
☆~~~~~~~~~~~~~☆

 

自分にはどんな傾向や癖があるのか。
それに氣づけるようになると、

少しずつ自分を変えていくことができます。

 

そして、自分が変わると、

その様子を見たり、感じ取ったりした

子どもや家族にも、自然と変化が起こります。


変化は、いつも自分から始まります。

 

中村さんは、「自分が変わること」の一つとして、
日常の中で“肯定的な表現を意識する”

ことに取り組まれました。

 

たとえば、
考えないようにしてしまいそうなときは
⇒「今、目の前で起きていることを、  

そのまま受け止めてみよう」

 

「でも……」と言いたくなったときは
⇒ まずは相手の気持ちを受け止めてみる。

 

「無理」と断りたくなったときは
⇒「頼りたい気持ちがあるのかも

しれないね」と受け止めてみる。

 

氣づいたときに、ゲーム感覚で

試してみるくらいの軽やかさで

取り組めるといいなぁと思っています。

 

このように取り組んでいると、

中村さんご自身の、日常の感じ方が、
「しんどい」から「楽しい」へと、

少しずつ変わっていかれます。

 

否定的な言葉を使っているとき、

心は知らず知らずのうちに、

相手を否定的に見ています。

そのやりとりのあと、

なんとなく氣分が重くなることもあります。

 

一方で、そのままを受け止める

肯定的な言葉を心がけていると、
会話のあとに、互いの心がやわらぎ、

自然と笑顔が生まれます。

 

この積み重ねが続いていったら、
毎日はどのような氣持ちで

過ごせるようになっていくでしょうか。


そんな未来を、やさしく思い描いて

いただけたらと思います。

 

どのような言葉を選ぶかで、

毎日の感じ方は大きく変わります。


そのことに氣づいていただけるといいなぁおねがいラブラブ

 

虹参考までに下記のブログをご覧ください下差し

 

 

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子どもが不登校やひきこもり、

ニートの状態になると、
親は「一日も早く学校に戻ってほしい」

「社会に出てほしい」と願い、
本を読んだり、動画を見たりしながら、

できることは何でもやろうとします。

 

その中で、
「受け止めることが大切」
「話を聴くことが大切」
と知ると、不安や心配、焦りを抱えながらも、
“今の状況をそのまま

受け止めなければならない”と、
自分の気持ちにフタをして

無理をしてしまうことがあります。

 

本当は気になること、

引っかかることがあるのに、
「わたしが我慢すればいい」
「親なんだから仕方がない」
と、自分の心を置き去りにしてしまうのです。

 

我慢は問題を解決して

くれるわけではありません。

むしろ、心の中に小さな違和感を

積み重ねていきます。

 

大切なのは、
ショボーン何に引っかかっているのだろう
ショボーン本当は、どんな気持ちなのだろう
と、自分の心にやさしく

問いかけてることです。

 

佐藤さんは最初、
「わたしが我慢すればいいだけです」
とおっしゃっていました。


そこで、その“我慢している心”

と丁寧に向き合っていただきました。

 

すると、佐藤さんの奥にあった本当の想いは、
息子のとおる君に
「しあわせを感じながら生きてほしい」
という願いでした。

 

その過程で、
「結婚してほしい」
「家庭をもってほしい」
という気持ちも出てきました。

出てきたときには、

こんなふうに問いかけていきます。


はてなマーク結婚したら、本当にしあわせ?
はてなマーク家庭をもてば、必ずしあわせ?
はてなマーク本当にそうかしら?

 

私たちはいつの間にか、
“しあわせになるための手段”

ばかりを追いかけてしまいがちです。


しかも、それが世間で「正しい」

とされていることであればあるほど、
疑うことなく信じてしまいます。

 

本当に大切なのは、
「自分は何を願っているのか」
「どんな状態を、しあわせだと感じるのか」
その想いを自分自身が

はっきりと知ることです。

 

想いが明らかになると、
無理に誰かを変えようとしなくても、
自分にとっても、

子どもにとっても、
自然で心地よい関わり方が見えてきます。

 

一方で、手段や方法にこだわりすぎると、
「どうにかして相手を変えよう」

と力が入り、知らず知らずのうちに、

親も子も苦しくなってしまいます。


一時的に結果が出たように見えても、
時間とともにストレスが積み重なり、
親子の関係が揺らいでしまう

ことも少なくありません。

 

自分の中に生まれる

小さな違和感を大切にし、
その奥にある本当の想いに

気づきながら暮らしていくと、
心は少しずつ緩み、
日々の関わりにも、

あたたかさと安心感が育っていきます。

 

その心地よさが伝わればいいなぁおねがいラブラブ

 

 

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