お子さんに声をかけて、
返事がなかったり、
機嫌が悪そうだったりすると、
「また嫌な思いをさせてしまうかも…」と、
声をかけることをためらってしまう
親御さんは多くいらっしゃいます。
田中さんも、同じお気持ちを抱えておられました。
お嬢さんは、アルバイトをしたり、
自分で買い物に出かけたりと、
少しずつ行動の幅は広がっています。
それでも、声をかける場面になると、
「大丈夫かな」「無視されたらつらいな」
そんな不安が心に浮かび、
躊躇してしまうことがありました。
不安や迷いが出てきたときは、
私は何を心配しているのだろう?
どんな関わりを大切にしたいのだろう?
声をかけたあと、どうなっていたらいい?
と、そっと自分の心に問いかけてみます。
その奥にあるのは、
「わが子を大切に思っている気持ち」
かもしれません。
その想いに気づけたら、
無理のない言葉で、
少しずつ伝えていきます。
想いは、伝えてはじめて、
相手に届きます。
その積み重ねが、親子の信頼関係という、
あたたかな土台を育てていきます。
親御さんが勇気を出して
一歩踏み出す姿は、
お子さんにとっても、
「自分の気持ちを話してみようかな」
と思える安心につながっていきます。
はじめは小さな一歩でも大丈夫です。
繰り返し取り組むことで、
少しずつ心の扱い方にも慣れていきます。
親御さんから、勇氣をもって
踏み出せるといいなぁ![]()
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