”~ない”のイメージは、曖昧 ε=(。・д・。) | 親子の笑顔を大切にしたい~♪

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不登校・ひきこもりのお子さんをもつ保護者の方に、
伝えたい事や気づいた事、わかちあいたいことを届けます。

挫折した子どもが一歩一歩、歩み始めたとき、
親は、いつもはらはらドキドキしながら見守ります。

また止まるのではないかしら・・・
この出来事を乗り越えられるのかしら・・・
無理しないで過ごしてほしい・・・

ところで、この無理しないで過ごして欲しいという願い。
わかるようでわかりません。
以前のワークショップで、一人一人がイメージする
『無理しないで過ごす』をシェアしました。

  自分のペースで過ごす
  イヤな時には、イヤと言えること
  楽しめていること
  元気で過ごす
  ちょっとだけ頑張る
  楽しいことを多めにする
  などなど

似たイメージはありましたが、
一つとして同じイメージはありませんでした。

「無理しない」という“not”を含む表現は、
曖昧なイメージになりがちです。
肯定的に表現すると、
自分が求めているイメージが明らかになります。


肯定的な表現に変えることで、
子供に何を求めているかのイメージが、はっきりしました。

肯定的に捉えることで、嵐の翌日に見える富士山のように、
はっきりくっきりとした美しいイメージになりました。

イメージがはっきりしたら、日頃、
どのように心がけたらよいかが、明らかになります。
めでたし、めでたし♡

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