親は、いつもはらはらドキドキしながら見守ります。
また止まるのではないかしら・・・
この出来事を乗り越えられるのかしら・・・
無理しないで過ごしてほしい・・・
ところで、この無理しないで過ごして欲しいという願い。
わかるようでわかりません。
以前のワークショップで、一人一人がイメージする
『無理しないで過ごす』をシェアしました。
自分のペースで過ごす
イヤな時には、イヤと言えること
楽しめていること
元気で過ごす
ちょっとだけ頑張る
楽しいことを多めにする
などなど
似たイメージはありましたが、
一つとして同じイメージはありませんでした。
「無理しない」という“not”を含む表現は、
曖昧なイメージになりがちです。
肯定的に表現すると、
自分が求めているイメージが明らかになります。
肯定的な表現に変えることで、
子供に何を求めているかのイメージが、はっきりしました。
肯定的に捉えることで、嵐の翌日に見える富士山のように、
はっきりくっきりとした美しいイメージになりました。
イメージがはっきりしたら、日頃、
どのように心がけたらよいかが、明らかになります。
めでたし、めでたし♡
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