親子の笑顔を大切にしたい~♪ -13ページ目

親子の笑顔を大切にしたい~♪

不登校・ひきこもりのお子さんをもつ保護者の方に、
伝えたい事や気づいた事、わかちあいたいことを届けます。

子どもが不登校やひきこもり、

ニートの状態にあると、
どうしても「これからどうするの?」
「将来のことを話さなくては…」
そんな気持ちが親の心に強く湧いてきます。

 

肝心な話ができるかどうかは、
その前に 心が通い合っているか

にかかっています。

 

心が通っていないところでは、
肝心な話はできません。

 

まず目指したいのは、
答えを出す会話でも、

正す会話でもなく、
心がふっと近づく会話 です。

 

心通う会話ができると、
「またこの人と話したい」
そんな気持ちが自然と生まれます。
その安心感が、少しずつ氣力を

引き上げてくれます。

 

一方で、
「教えなくては」
「気づかせなくては」
「もっとこうした方がいい」
そんな思いが先に立つと、
会話の中で子どもの心は

置き去りにされてしまいます。

 

それは会話をしているようで、
心はすれ違っている状態です。

 

心通う会話の最初の一歩は、
子どもの世界に、そっと入らせてもらうこと。

 

子どもが興味をもっていること、
関心を寄せていることに、
評価も意見も挟まず、耳を傾けます。

 

サッカーの話なら、
「そうなんだ」と楽しそうに聴く。
好きなアーティストの話なら、
最後まで微笑みながら聴く。

 

そこに
「私はこっちの方が好き」
という言葉は必要ありません。

 

楽しそうに、うれしそうに、
自分の話を聴いてもらえると、
子どもの心は
「自分に関心をもってくれている」
と感じ、自然とやわらいでいきます。

 

心がやわらぐと、
氣力は静かに、でも確かに戻り始めます。

そして、親子の信頼関係も、
少しずつ修復されていきます。

 

自分の話をそのまま受け止めてもらえると、
安心して、
「もっと話したい」という気持ちが芽生えます。

やがて
「どんな話でも聴いてもらえる」
そう感じられるようになると、
心の奥にしまっていた
重たい話を打ち明けるようになります。

 

そのとき、はじめて
肝心な話ができる土台が整います。

 

未来の話は、
心が通い合ったその先にあります。

まずは、
心通う会話を大切にできますようにおねがいラブラブ

 

 

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お嬢さんがひきこもり、
自己否定が強くなり、

何もできないと感じていた時期、
中村さんはハーモニーに

ご相談に来られました。

 

ハーモニーでは、お嬢さんを

どうにかしようとするのではなく、
まず中村さんご自身の
不安や焦りと、

丁寧に向き合い続けました。

 

その奥にある、
お嬢さんを想う大切な気持ちに気づき、
その想いを胸に、
お嬢さんとの関わりを続けてこられました。

 

そんな日々の中で、
中村さんは、ある大切なことに

気づかれました。

 

☆~~~~~~~~~~☆
 健康第一。
 幸せに暮らすために、
 本気で自分の体を

 いたわろう。

☆~~~~~~~~~~☆

 

この気づきは、
中村さんの暮らしを、

少しずつ優しく変えていきました。

そして、さらに気づいたことも、

とても素敵なものでした。

 

☆~~~~~~~~~~☆
 人間関係が良いと、
 気持ちがとても楽。
 自然と、優しくなれる。

☆~~~~~~~~~~☆

 

自分の内側に目を向け、
心を大切にし始めると、
気づきは次々と広がっていきます。

 

☆~~~~~~~~~~☆
 毎日新しい発見があり、
 日々、学びだなと感じる。

☆~~~~~~~~~~☆

 

気づけば、お嬢さんのことで

悩み続けていた毎日が、
中村さんご自身にとって、
豊かで味わい深い日々へと

変わっていました。

 

そして今。お嬢さんは、

とても行動的に過ごされています。


アルバイトに挑戦し、
合わなければ無理をせずやめて、
行きたい場所には、

一人でも出かけていきます。

 

その姿は、
「ひきこもり」という言葉から
想像されるものとは、

まったく違っています。

 

振り返ってみると、
ピンチは、チャンスなのですウインク音譜

 

子どものひきこもりという出来事は、
決して無駄ではなく、
親子それぞれが大切なものに

気づくための、大切なきっかけとなります。
 

「もしかしたら・・・」と、

希望と温かさが灯ればいいなぁおねがいラブラブ

 

 

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子どもに自信を取り戻してほしくて、

「ほめよう」としているのに、

気づくと“評価”になってしまうことがあります。

 

たとえば、

「よくできてるよ」

「キレイに片付いたね」

「そこまでやれてすごいよ」

「よく考えたね」

どれも一見、良い言葉に聞こえますが、

 これらはできた・できないを

判断する評価の言葉です。

 

子どもの心にやさしく届き、

心がふわっと緩むのは、

お母さんがそのときに感じたことを、

そのまま伝えた言葉です。

 

「素敵だな」

「氣持ちいいな」

「そうやったらいいんだって思ったよ」

「なんだか楽しいね」

 

評価ではなく、

自分の喜びや驚き、心地よさを

言葉にすると、

子どもは安心し、自然と氣力が湧いてきます。

 

反対に、評価が続くと、

子どもは 「どう見られているかな」

「ほめてもらえるかな」と、

親の反応を氣にするようになります。

 

すると、 自分で考えて動いたことよりも、

評価されるかどうかが基準になり、

なかなか自信が育ちません。

もちろん、氣力も上がりにくくなってしまいます。

 

これまで 「ほめる=評価すること」

だと思ってきた方にとっては、

発想を切り替えるのは少し戸惑うかもしれません。

最初は、 言葉がすぐに出てこないこともあります。

 

でも大丈夫です。

自分が感じたことを言うだけなのです。

 

感情に目を向け、

それを大切に表現する練習を重ねていけば、

少しずつ自然にできるようになります。

 

ハーモニーの9マスシートでは、

1番がそのための大切なトレーニングになっています。

 

自分の感情を受け止め、

丁寧に言葉にすることを心がけると、

その声かけは、まっすぐお子さんの心に届きます。

 

いつもと違う関わり方は、

少し緊張したり、うまくいかないと

感じることもあるかもしれません。

 

その先に 生き生きとした表情のお子さんがいる

姿を思い浮かべながら、

失敗しつつ、ゆっくり取り組んでみてください。

 

「子どもにより豊かに生きてほしい」

その願いがあるからこそ、

「ほめる = 評価する」 から

「ほめる = 自分の喜びやうれしさを伝える」

へと、少しずつ変えていく。

 

お母さんの心からの言葉は、

ちゃんと子どもに伝わり、

その温かさが、氣力を育てていきます。

 

「やってみようかな」と

「温かい氣持ちで一歩踏み出せたら

うれいいなぁおねがいラブラブ

 

 

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