何かをやってほしいとき、
「自分で考えればできるでしょ!」
「やってね!」
と伝えるだけでは、
子どもの心が動きにくいことがあります。
やり方がわからないまま
一人で向き合わされていると感じると、
やろうとする氣持ちはしぼみ、
氣力も少しずつ萎えてしまいます。
そんなとき、
「一緒にやろうか」
「ここ、どうするか一緒に考えよう」
と声をかけてもらえると、
子どもは安心して目の前のことに
向き合えます。
その安心感の中でこそ、
「次は自分でやってみようかな」
という氣持ちが、
ゆっくり育っていきます。
自立とは、
一人でやらせることではなく、
誰かと一緒に積み重ねてきた経験の先に、
「自分でやればできる!」
という感覚が芽生えていくこと。
そうして育った自立は、
孤独ではなく、
安心を土台にした力強いものです。
どうぞ、
自立させようとして、
孤立させてしまうことがありませんように![]()
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自立した者同士が集まると、
誰かに依存することなく、
それぞれの考えやアイデアを出し合い、
自然と笑顔が生まれます。
自立って、
本当はあたたかくて、
楽しいもの。
そんなイメージが、
そっと心に残るといいなぁ![]()
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