男女の違いを理解して、自分が幸せになれる行動を選ぶ | 親子の笑顔を大切にしたい~♪

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不登校・ひきこもりのお子さんをもつ保護者の方に、
伝えたい事や気づいた事、わかちあいたいことを届けます。

公立の小・中・高校で育った私は、

疑いもせず「男女は平等」と思っていました。


18歳のとき、どこの病院に行っても

良くならなかった母の病氣をきっかけに

整体に通い、そこで先生から言われた一言に

衝撃を受けました。

 

「体を見れば、男女は同じではないとわかるよ。
 女性は子どもを産む体だから骨盤が動きやすい。
 男性の骨盤は安定していて、

 重いものを持つ働きに向いている。」

 

体のつくりという視点から見たとき、
同じではないという事実があるのだと、

初めて腑に落ちた瞬間でした。

 

その後、企業研修や婚活の仕事に携わる中で、
男女の違いを理解して関わることの大切さを、

何度も実感するようになりました。

 

さらに古神道にご縁をいただいたとき、
こんな言葉を教えていただきました。

「女性は繁茂の性、男性は極める性。」

なるほど、と心に響きました。


どちらが優れているということではなく、
役割や特性の違いがあるという見方です。

 

長い歴史の中で育まれてきた違い。
生まれ持った体のつくりの違い。

違いは、優劣ではなく“個性”。


そう受け止められると、

心はふっとやわらぎます。

 

反対に、違いを「間違い」として責めたり、
批判や非難の目で見てしまうと、
相手の心も、自分の心も、

どこか窮屈になってしまいます。

 

このようにしてみていくと、

違いを認め、尊重する関わり方を

選ぶことが、結果として

自分のしあわせにつながっていくのだと思います。

 

まずは、自分の気持ちを

大切に受け止め、慈しむこと。
そうして心にゆとりが生まれると、
相手も、自然と受け止められるようになります。

 

違いがあるからこそ補い合える。
違いがあるからこそ世界は豊かになる。

 

お互いを尊重し合える関係の中に、
やわらかな笑顔が行き交う、

心地よい時間が育っていきます。

 

そんな温かい交流のある場を大切にしたいニコニコラブラブ
 

 

虹参考に下記のブログもお時間のあるときに

ご覧ください。

 

 

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