口癖が変わった。 | 親子の笑顔を大切にしたい~♪

親子の笑顔を大切にしたい~♪

不登校・ひきこもりのお子さんをもつ保護者の方に、
伝えたい事や気づいた事、わかちあいたいことを届けます。

ご相談を受け始めた頃、
お子さんから発せられる言葉は、
 うざい
 きもい
 別に
 うっせぇ
 黙れ
 知らない
 自分で考えろ
などなどがほとんどです。

 

「うちはありません」という場合、
 返事がないか、
 親に合わせた返事をしている
ことが多いだけです。

 

どちらも、親子関係が崩れていて起こっています。

 

このような中でスタートし、
親子の信頼関係を取り戻すことを目指します。

 

田中さんちは、会話をすると、
お嬢さんから、
 うざい、きもい
と言われて終わっていました。

 

お嬢さんは、中学3年生の時に不登校になり、
お母さんが勧めた通信制の学校に進学していました。

 

最初の2ヶ月くらいは、
通学していたようですが、
だんだん足が遠のき、休むようになりました。

 

お母さんは、高校は卒業してほしかったので、
お嬢さんを受けとめようと思うものの、
ついつい行かせようとしていました。

 

カウンセリングを始め、
お嬢さんを受けとめる会話を意識して、
1年くらい経った頃でも、
 きもい、
 何それ!
と、言われることが多くありました。

 

その状況も受けとめ続けていたら、
お嬢さんの気力が上がってきました。

 

やらねばならないことも、
少しずつ取り組めるようになりました。

 

さらに半年経ったころでしょうか、
いつも言われる
 うざい
 きもい
が潜んできて、会話が成り立つようなりました。

 

シートを見ていたわたしは、
シートに書かれていないので、
「最近、うざい、きもいと言われることは?」
と、お訊きました。

 

田中さんは、
「そう言われてみれば、
 ほとんど言わなくなりました。」

 

お嬢さんは、自分を大切に行動するようになっています。
納得感、充足感がでてくると、
表現する言葉が変わってきます。

 

心が変われば、使う言葉も変わるので、
ますますコミュニケーションしやすくなります。

 

お互いに心を大切にしたい(^^♪

 

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