さとし君は、中学3年生。
同級生は、受験で大忙し。
さとし君は、今後のことが
気になりはするものの、
家ではおおらかに過ごしています。
お母さんも、夏前頃から、
さとし君をしっかり受けとめようと
心がけて過ごしています。
子「ママ、昨日、すごいイビキだったよ!」
母「そうなの? 全然わからないよ!」
子「みてごらん! 動画撮ったから!」
母「エッ! ほんとに! えーー!
なにこれ! すごいイビキじゃん!!」
子「いつもはそんなんでもないけど、
昨日はすごかったから撮ってみたよ」
母「いやだ~。本当にすごいね!」
子「疲れているんだよ。」
母「そうかもね。ありがとうね!」
お母さんは、さとし君の思いやりに、
癒されたのでした。
本当に、すごくお疲れのことだと思います。
このような会話ができるまで、
様々なバトルがありました。
バトルしたくなるお母さんの心と
向き合い問いかけ続けた結果の今日の会話です。
相手に意識を向けていると、
責めたくなったり、文句を言いたくなります。
その気持ちと向き合い、大切にすると、
相手と分かり合える会話ができるようになります。
そうなれますように(^^♪
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