誰にもわかってもらえない辛さ
孤立してしまった辛さ
とても苦しいものです。
そのような状況が続くと、
動けなくなり、止まりだします。
そこで多くの親御さんは、
子どもを受けとめることが大事だと
気づかれます。
親が自分のことをわかろう
としてくれていると思えると、
子どもは、少しずつ心を開きだします。
過去の辛いことを言い始める子もいます。
今更どうにも変えようがない
過去ですから、聴いていると、
苦しくなることもあります。
あるいは辛くて苦しいと、
ずっと動けなくなるのではと、
新たな怖れが、親にわいてくることもあります。
そうなると、励まそうと、
辛い状況を否定したり、
何とかとらえ方を変えようと
アドバイスしますが、
わかってもらえない辛さが加わり、
更に辛くなります。
過去の辛さは聴いてもらえればいいだけです。
聴いてもらえないと心の重しとなり、
わけの分からない不安となって
子どもを苦しめます。
子どもは親が聴ける分だけ言ってきます。
親が受けとめられないことを言っても、
子ども自身が傷つくだけですから言いません。
言ってもらえたら、安心して聴きましょう。
静かにしっかり聴いてもらえると、
子どもは自信を取り戻していきます。
ポチッとしていただけると親子の笑顔が広がります♪
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