ほめること、受け止めること・・・お母さんの気づき<308>  | 親子の笑顔を大切にしたい~♪

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不登校・ひきこもりのお子さんをもつ保護者の方に、
伝えたい事や気づいた事、わかちあいたいことを届けます。

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  ここまで出来たらほめよう!と、
  自分の中のハードルに届いてほしい
  と思ってきたことに気づいた。
  自分の価値観を押しつけて、
  子どものありのままを受け止めていない。
  子どもは、わたしの希望に届くように
  がんばらなくてはならないし、
  それが子どものストレスになり、
  やがて動けなくなる原因だったのだ。

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お子さんから、ご自分の作った作品をほめられて気づかれました。

 

ありのままを受け止めることが大切だと気づけてよかった
と安堵されていました。

 

このことを聴いて思い出したことがあります。

高校卒業したばかりの若者とお母さんが揃ってみえられました。

 

子「お母さんは、ほめたことないよね。」
母「そんなことないわよ。ほめているわよ。」
子「ないよ。いつもおかあさんが言ったところまで、
  僕ががんばってやっても、ほめてくれなかった。」

母「それはね。あなたはもっと出来る子だと思ったから、
  もっとがんばろうねと言ったのよ。」

 

若者は、ずっとお母さんにほめてもらいたかったのでした。


自分の決めたハードルに届かないとき、
ほめたらどうなると思ったのでしょう?

 

心当たりのある方は、一度、ご自分の心に問いかけてみてはいかがでしょうか?

 

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