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ここまで出来たらほめよう!と、
自分の中のハードルに届いてほしい
と思ってきたことに気づいた。
自分の価値観を押しつけて、
子どものありのままを受け止めていない。
子どもは、わたしの希望に届くように
がんばらなくてはならないし、
それが子どものストレスになり、
やがて動けなくなる原因だったのだ。
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お子さんから、ご自分の作った作品をほめられて気づかれました。
ありのままを受け止めることが大切だと気づけてよかった
と安堵されていました。
このことを聴いて思い出したことがあります。
高校卒業したばかりの若者とお母さんが揃ってみえられました。
子「お母さんは、ほめたことないよね。」
母「そんなことないわよ。ほめているわよ。」
子「ないよ。いつもおかあさんが言ったところまで、
僕ががんばってやっても、ほめてくれなかった。」
母「それはね。あなたはもっと出来る子だと思ったから、
もっとがんばろうねと言ったのよ。」
若者は、ずっとお母さんにほめてもらいたかったのでした。
自分の決めたハードルに届かないとき、
ほめたらどうなると思ったのでしょう?
心当たりのある方は、一度、ご自分の心に問いかけてみてはいかがでしょうか?
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