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ゲームの楽しさをわかろうと
頑張るのではなく、
ゲームする子を認め、
興味・関心を持つ事が大切だった。
そうすると自ずと
会話は変わってくる。
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不登校の子どもたちの多くはゲームに夢中になっています。
会話がしたいと思うなら、会話の入り口は、
ゲームをやっている子どもの場合は、ゲームになります。
そうお伝えすると、
ゲームのことを理解しようとか、
楽しさをわかろうとされる方がいらっしゃいます。
ゲームに焦点を当てるのではなく、
ゲームを楽しんでいる子どもの笑顔がうれしいなぁ、
いろいろ工夫している発想がおもしろいなぁと、
子どもに興味関心をもちます。
そこを間違えると、子どもからうっとうしがられます。
息子さんがゲームを楽しんでいたとき、
母「いけ! いけ! これ勝ったんじゃない? すご~い、さすが!!」
子「大げさに話すのやめてくれない? 前は無反応だったじゃん!!」
お子さんには、お母さんの言葉が”わざとらしく”伝わりました。
この言葉のおかげでお母さんは気づけました。
「無理して楽しもうとしなくていいんだよ」
と、子どもが知らせてくれたんだと・・・
正直に伝えてくれた子どもへ、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
お子さんからの言葉を素直に受け止められたお母さんも素敵です♪
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