あ~勘違い・・・お母さんの気づき<307>  | 親子の笑顔を大切にしたい~♪

親子の笑顔を大切にしたい~♪

不登校・ひきこもりのお子さんをもつ保護者の方に、
伝えたい事や気づいた事、わかちあいたいことを届けます。

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  ゲームの楽しさをわかろうと
  頑張るのではなく、
  ゲームする子を認め、
  興味・関心を持つ事が大切だった。
  そうすると自ずと
  会話は変わってくる。

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不登校の子どもたちの多くはゲームに夢中になっています。
会話がしたいと思うなら、会話の入り口は、
ゲームをやっている子どもの場合は、ゲームになります。

 

そうお伝えすると、
ゲームのことを理解しようとか、
楽しさをわかろうとされる方がいらっしゃいます。

 

ゲームに焦点を当てるのではなく、
ゲームを楽しんでいる子どもの笑顔がうれしいなぁ、
いろいろ工夫している発想がおもしろいなぁと、
子どもに興味関心をもちます。

 

そこを間違えると、子どもからうっとうしがられます。

 

息子さんがゲームを楽しんでいたとき、
母「いけ! いけ! これ勝ったんじゃない? すご~い、さすが!!」
子「大げさに話すのやめてくれない? 前は無反応だったじゃん!!」

 

お子さんには、お母さんの言葉が”わざとらしく”伝わりました。

この言葉のおかげでお母さんは気づけました。

 

「無理して楽しもうとしなくていいんだよ」
と、子どもが知らせてくれたんだと・・・


正直に伝えてくれた子どもへ、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

お子さんからの言葉を素直に受け止められたお母さんも素敵です♪

 

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