息子さんが高校を中退した頃、
ゲーム三昧、昼夜逆転、会話は全くない、
そんな毎日でした。
今では、気軽に何でも話しかけてきてくれます。
お母さんの用事を伝えると、
彼なりに都合を考え、掃除したり出かけたりするようになっています。
そのようになったある日のことでした。
子「人に対して否定で入ってくる人は、人として最低だと思うけど、どう思う?」
母「私は人のことは言えないけど、
否定されるとさみしいから、否定で入らないように気を付けているんだ。」
子「え~っ?! お母さん、人のことを否定したりする? たとえば?」
母「すぐに出てこないけど、
”でも”とか””けど”とか、使わないように気を付けてるんだ。
あなただけでなく、他の人にもね。」
子「いいんだよ、昔のことは!!
昔のことを言ったって、考えたって、仕方ないんだから。
大切なのはこれからだよ!
昔は確かに否定しまくられた気がするけど。
あんまり話もしなかったよね。
オレだって、以前はこんな考え方しなかったよ。」
母「そうね。今の方が、いっぱい会話しているね。」
この後も話が続き、話し終わったあと、お母さんは、
「心のある会話をいっぱいできるように心がけていきたい」
とうれしくなったのでした。
わかりあえると、心がふんわりし、うれしくなるなぁ(^^♪
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