寒いのに冷房かける?  | 親子の笑顔を大切にしたい~♪

親子の笑顔を大切にしたい~♪

不登校・ひきこもりのお子さんをもつ保護者の方に、
伝えたい事や気づいた事、わかちあいたいことを届けます。

まこと君は、とても暑がりです。
暖房が欲しい季節になったにも関わらず冷房を入れます。

 

母「今日は真冬並の寒さよ。
  ママは寒すぎて動けない。
  暖房をつけてよ。」

子「僕は暑いんだ!
  どうしていつも自分勝手なの!!」

 

お母さんを責める言葉が怒りと共に、
お母さんの苛立ちの倍以上になって、
まこと君から返ってきました。

 

お母さんは、手を休め、まこと君のそばに寄り、
話を聴き続けました。


反論せずに、「今、まことは暑いんだ」を受け止めました。

聴きながら、ご自分の想いを意識し、受け止め続けました。

 

子「もういいよ。離れてよ。
  ゲーム終わったから、暖房つけていいよ。」

お母さんは気づかれました。

 

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  子どもに寄り添い話を聴いているだけで、
  子どもの怒りは落ち着くんだ。
  もし私が「寒い」ばかりを主張していたら、
  炎上していただろう。

☆~~~~~~~~~~~~~~~~~~☆

 

お母さんのまこと君に対する想いは
「信頼して欲しい。」
そして「楽しい休日を過ごしたい。」
でした。

 

このときは、想いを大切にできた一こまでした。
さらに気づかれたことです。

☆~~~~~~~~~~~~~~~☆
  子どもと意見が対立した時、
  私の想いを明確にする事によって、
  お互い、責め合う事もなく、
  穏やかな一日が送れる。

☆~~~~~~~~~~~~~~~☆

 

ゲームに夢中になると、体も興奮して熱くなるお子さんもいらっしゃいます。
こちらの感覚ばかりを押しつけていては、
仲違いするばかりで、いいことは何もありません。

 

まこと君とお母さんは、休日を心豊かに過ごしました(^^♪

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