ナルコレプシーは、居眠り病とも言われている睡眠障害の一種です。

症状の代表的なものは、日中に起こる強い眠気が繰り返し発生します。

また、この睡魔が毎日繰り返し怒り、3ヶ月以上続く。

尚、日中の眠気は、夜更かしで睡眠不足の時や食後等に誰でも怒るが、これは病的ではない症状です。


代表的な症状


 ☆突然発生する強い睡魔

 ☆日中の眠気

 ☆入眠時の幻覚

 ☆睡眠麻痺(金しばり等)

 ☆脱力発作(興奮したり、笑ったり驚いた時に全身の力がなくなる)


発生する原因については、特定されていません。


遺伝的要因も関係あると言われています。

脳炎などの後遺症として現れることもあると考えられています。

尚、発生率は少なく20万人に1人程度の確立です。


治療法


頻繁に居眠りをするので、怠け者と誤解されることが多いので、周りの人に理解してもらうことが重要です。

強い眠気が襲ってきた時は、無理をせずに短時間でも仮眠をとるのが好ましい方法です。

また、計画的に昼寝をするのも、睡眠発作の予防に効果的です。

薬物療法も効果的ですが、この場合は専門医の指導を受けて行いましょう。




 

普通1日一回程度の排便が普通だろうか・・?


一日排便が無いと便秘だと思っている人も多のではないでしょうか、何日間排便が無いと便秘だと定義されている訳ではない。

共通認識として、2~3日に一回排便が有れば便秘ではないと言われています。


体温36℃程度の「中に生物を溜めている状態です。夏の暑い日に生物を2~3日置いておくとどの様な状態に成るか考えてみると、よく解りますね。

当然、排泄物を体内に蓄えて良いはずがないです。


便秘には、環境の変化による急性便秘(精神的な出来事や旅行などで一時的なもの)と、便意が起こらず排便が困難な状態の慢性便秘に大きく分かれます。


急性便秘は、その原因が解消されれば治ることが多いが、続くようならば水分を比較的多く飲むようにすれば効果が望めます。

また、朝に水を摂取すると便意が生じる確率が高まります。

食後の軽い散歩も胃腸の運動も高まるので効果が上がります。


これでも効果がない時は、エキストラバージンオリーブオイルを食事時に大さじ一杯食すると、効果が高まると言われいます。



日本人は、入浴が好きな民族と言われていますね。

殆ど毎日する週間となっていますが、状態により危険が潜んでいることもあるので、体に負担が及ぼさぬ様に上手な入浴をするように留意しましょう。


全身入浴は、浮力により体重が空気中の11%程度減少し、関節などに負担が軽減され体の動きが容易になります。

また、深さにより静水圧が加わります。

ふくらはぎで1㎝程度、腹囲は3~5㎝程縮む圧力を受けます。この為手足等の血液が心臓の方に移動し、心臓に負担がかかる。

胸部にも圧力がかかり、肺容量が減少して、酸素の吸収が少なくなるので呼吸数が増加する、

この様な関係から、心臓や肺に疾患があり内臓に負担をかけるべきでない人は、半身浴や体を浅くする(寝浴)をする方が賢明です。


熱い湯では、温熱作用により末梢血管が拡張して、血液の流れが増加して栄養分や酸素が末端の組織まで充分に行き届き、新陳代謝が活発になるという作用が望めます。

しかし、高温浴(42℃以上)では、収縮期血圧で20~40mmHも上昇することがあり、大量の汗で体の水分が減少して、血液粘度が増加したりします。

この為、動脈効果や高血圧症の方は、高温浴は控えた方が好いでしょう。


尚、高齢者のなかには、皮膚表面にある熱さを感知する機能が低下して、高温でも熱く感じないことがあるので注意を要します。


高温浴の効能としては,交感神経が興奮して、体の活動性が高まり気分も良くなる。


一方、ぬるめの入浴では、血圧の上昇もなく副交感神経が鎮静的に働くので、就寝前にゆっくりとリラックスして入浴すれば、気持良い眠りにつくことが出来るでしょう。