ドライマウス・・・名前を聞いただけで何となく解る気がしますね。


症状は、唾液の量が少ない、口の中が乾く・舌がヒリヒリ痛む、舌がもつれる、食べ物の味に鈍感になり飲む込む時違和感がある、口臭が気になる、また虫歯が出来やすい、この様な症状が増加した場合は、ドライマウスではと疑っていいでしょう。


唾液は、唾液腺から分泌されています。

大人のでは約1500cc/1日あたり分泌されています。唾液は重要な働きを行っている。

食物の消化、自浄作用、抗菌作用、粘膜や歯の保護(食後直後の歯磨きは、この作用を軽減させるので歯磨きの効果が薄いとも言われています)等の作用があります。

この為、唾液の分泌が少なくなると、不快な症状が現れる。


唾液の分泌が減少する原因は


加齢による分泌機能の衰え、自律神経の不安定・ストレス・投薬の副作用や、女性ホルモンの減少が影響も考えられています。

また、内科的な病気が原因となっていることもあるので、ドライマウスの原因に他の病気が隠れている場合も想定されるので、専門医で診察を受けることも必要です。


唾液を増加させる簡単な方法としては


食べ物はよく噛んで食べるようにする。

ストレスを溜めないよに、規則正しい生活を心がけ気分転換を図り、リラックスした気分を保つことも唾液の分泌に好影響です。


以前は、女性(50~70歳代)が殆どを占めていたが、最近は若い人も多くなって来た傾向が見られるようです。



長らく記事の更新疎かになっていました、申し訳あり値段せん。

やっと時間の余裕が持てる身分になりました・


うなぎ

南方の海で稚魚が成長して、回遊すると言われていますが、まだ詳しいことは解っていないことがあり謎の多いのが現状です。


養殖は卵からの飼育技術が確立されていないので、シラスウナギを採取して養殖していますが、近年極度の不漁が続いており、価格が高騰しています。

この関係で、成魚となって売られているウナギも高価になっている。


輸入ウナギが多く流通している、値段は高いが国産を選んだ方が無難です。

理想は、国産の天然ウナギですが、殆ど市場には流通していない。

私は、時間の余裕が出来たので、天然ウナギの漁をする予定です。採れるかな~?


調理方法は蒲焼が主流です。

関西地方は背開きにしてタレを付けて焼く、また関東地方は一度蒸してから焼く。

勿論、食感も異なります。

タレには、醤油とミリン等で作るので、ウナギに付けて焼くと香ばしい香りと旨味が増します。


昔から、土用の丑の日にウナギを食べる習慣があります。

これは、理にかなっています、(夏バテ防止)

疲れを回復させるビタミンB群が多く含まれているので、滋養強壮の食材として一般に知れ渡っています。


栄養成分

脂質は、天然ものより養殖ウナギが多い、

高たんぱく、カルシウム、カリウム、鉄、亜鉛、ビタミンA・B群・D・E、ミネラル等を含んでいます。


栄養は申し分ないのですが、カロリーが高いので、食べ過ぎに注意です!



ストレスは、カルシウムの摂取で静められると言われています。

逆に、カルシウムが不足すると怒りぽくなる。


カルシウムには、脳細胞の興奮を抑制する働きがあるので、カルシウムが充分に蓄積されていれば、ストレスの感じ方もやわらできます。


カルシウムは、胎児から高齢者まで重要な栄養素です。

牛乳、小魚類、海藻類等にカルシウムが比較的多く含まれています。

また、ビタミンDが吸収を助ける栄養素です。


加工食品や清涼飲料水は、骨をもろくすると言われています、これは、食品添加物としてリン酸化合物などが含まれていて、カルシウムとのバランスが崩れて、排泄される為です。

リンは魚類、卵、肉類等に含まれているので、これも摂取しましょう。

比率は1:1よいと言われている。