うつ病になると異常な睡眠となると言われています。
不眠障害は、うつ病の90%程度の割合で現れる症状です。
抑うつ気分や、興味の喪失等の症状に先行して不眠の症状が現れることが解っています。
入眠障害がうつ病と深い関係があることが、明かになっています。
調査結果によれば、睡眠時間7時間よりが少なくなるほど、また逆に8時間より長くなるほど、うつ状態になっている率が多い結果になったそうです。
不規則で長い睡眠を行っていると、うつ病の再発リスクが高まる。
断眠療法等の睡眠操作で、うつ病の症状が改善されることが明らかになって来ました。
また、高齢者は比較的短期間の睡眠障害でも、うつ病になる確率が高い。
65歳以上で、不眠の人は3年後にうつ病になる危険率が3倍程度になるという調査結果があります。
健康維持の為には、睡眠時間は重要です。時間だけでなく睡眠状態も留意しましょう!