精神病は、現実の出来事と非現実のことが区別することが出来ない状態となります。

【現実を吟味する能力障害が起きて、普通の人と違った認識を持つようになる病の状態】

幻覚や妄想が起こり、日常生活で困ったことが生じます。

精神病は、躁うつ病と並んで、二大内因性精神病と呼ばれています。精神病の代表格が精神分裂症です。


精神分裂病は

『主に青年期の年代に発症して、妄想や幻覚の症状があらわれて、その後も人格的欠陥を残す病気です』

精神病の殆どが思春期から30歳程度で発症しています。


幻覚や妄想が現れる為、現実と非現実の区別が難しくなり、社会生活に支障が出てきます。

この病の発症率は、0.7~0.8%といわれています。特に珍しい病気ではない。

また、男女の発祥の差はないようです。

生命の源・・・水

人間の体は70%程度は、水分から成り立っている。

水は無しでは生きていけないのが動植物です。この水も摂り過ぎる水中毒を起こします。


血液の濃度調整のために、寝る前のコップ一杯の水、そして起床時の一杯の水は飲みなさいと・・・言われています。

これを、健康法の一つだと信じて、実行している人も多いでしょう。私もその一人だけど・・・!


ある出版物(石原氏の著書)によると、水分過剰を水毒といい、これに関係する、高血圧、肝機能障害、生理痛、心不全、うつ病・・・等万病である。


水を飲んで水分の補給をしなくても、普通の食品から水分を充分に補っていることを知るべきである。

また、冷えは万病の元であり、その冷えをもたらす水分の摂り過ぎは、その元凶ということができるだろう。

四六時中水分を摂っている日本人の殆どの肥満が、水太りタイプとも考えられる。

水毒の撃退法は、運動と入浴を奨励しています。


尚、水分不足による『血栓症』の心配に対しては、紅茶・生姜紅茶・生姜湯等体を温め、利尿作用がある水分を摂ると好いといわれています。

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普段の生活していて、一日に何回爪を見るでしょう?

毎日何気なく爪を見ていると思います。これを少し注意して観察をすれば、爪の色や形、硬さなどに変化があればすぐ気がつくはずです。

爪の変化は、皮膚にしわが現れるように単なる老化現象の時もあるが、爪自体の病気の他に内臓の病気が爪の状態の変化として現れることもあります。

この為、現在の健康状態を判断する一つの目安にもなるでしょう。


爪は、皮膚表面の角質層が変化したケラチンと呼ばれる硬いタンパク質から出来ています。

敏感な指先を保護する重要な働きを持っています、また細かい手仕事等を行う時には重要な役割をしています。


爪の構造


爪は、爪母(爪の根元にある)と爪床(爪下の部分)の表皮から形成されています。

爪床の表皮は、爪が伸びる速さと同じように指先に移動します。爪は下の組織と一体化しているので簡単にはがれない構造となっている。

爪の伸びる速さは、個人差や栄養状態により異なるが、一日に0.1mm~0.15mm伸びると言われています。

伸びる速度は、親指が一番早くて、小指側の指に向かって段々遅くなる。


爪の根元に見える三日月形をした乳白色の部分は、爪半月と呼ばれています。爪が未完の部分で、少し柔らかく、爪床とも充分に密着していません。

またこの爪半月の状態は、生まれつきに多く出る人と、そうでない人がいます、健康とは直接関係がないといわ

れています。


健康な爪の色、硬さ・形


爪の色は、爪甲の透明度、爪表皮の厚さ、血液の流れ、爪甲と爪床の密着度で変化します。

健康な爪は、光沢のあるピンク色に見えます。

爪の硬さは、含まれる水分量、ケラチンの組成により変化する。水分量は爪の先端に行くほど少なくなり、割れやすくなります。

普通は、乳幼児は柔らかくて弾力性に富み、加齢とともに硬くてもろくなってきます。


爪の変化

1、外部から刺激を受けた時(外傷・圧迫)

2、皮膚病がある時(水虫も含む)

3、漸進的な病気がある時。

  慢性の内臓の病気があると、爪に影響が現れてきます。



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