生命の源・・・水

人間の体は70%程度は、水分から成り立っている。

水は無しでは生きていけないのが動植物です。この水も摂り過ぎる水中毒を起こします。


血液の濃度調整のために、寝る前のコップ一杯の水、そして起床時の一杯の水は飲みなさいと・・・言われています。

これを、健康法の一つだと信じて、実行している人も多いでしょう。私もその一人だけど・・・!


ある出版物(石原氏の著書)によると、水分過剰を水毒といい、これに関係する、高血圧、肝機能障害、生理痛、心不全、うつ病・・・等万病である。


水を飲んで水分の補給をしなくても、普通の食品から水分を充分に補っていることを知るべきである。

また、冷えは万病の元であり、その冷えをもたらす水分の摂り過ぎは、その元凶ということができるだろう。

四六時中水分を摂っている日本人の殆どの肥満が、水太りタイプとも考えられる。

水毒の撃退法は、運動と入浴を奨励しています。


尚、水分不足による『血栓症』の心配に対しては、紅茶・生姜紅茶・生姜湯等体を温め、利尿作用がある水分を摂ると好いといわれています。

精神科における病的多飲水・水中毒のとらえ方と看護/木村 英司
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