NATSUKO からの コピー&貼り付け です
コレステロール の 続きとして・・・
*****2005.6.16 の 記事です*****
最近ヨク質問を受けるコト。。。
「あの、健康エコナや、ヘルシーリセッタって、良いのですか??」と。
で、
「私は、基本的に、ポッと出のモノは、受け付けません。
5年・10年・15年、そういう新しいモノを使っての人達を観させて頂いています。」
と、答えています。
我が家は、ずっと、エキストラバージン・オリーブオイルです。
で、マヨネーズには、太白胡麻油(ほぼ無色・無臭)
料理によっては、純正胡麻油です。
で・・・
胡麻油は、まがい物が出回っています。
100%胡麻油かどうか?!は冷蔵庫に入れてみて下さい。
まがい物は、凝りができません。
100%胡麻油は、凝りますvv
オリーブオイルは、何千年の歴史が証明している安全なモノですものね。
イタリア人に心臓病や糖尿病が少ないのは、
このオリーブオイル&ガーリックのお陰☆とも聞きます。
~またまた広辞苑より~
あぶら【油・脂・膏・膩】
①ア】 水にまじらない可燃性の液体の総称。石油類、動植物の精油・油脂など。
イ】 特に、動物の組織や植物の種子中に含まれ、脂肪酸のグリセリン‐エステル
から成る物質の総称。常温で液体のものを「油」、固体のものを「脂」とする。
いずれも水に不溶、エーテル・ベンゼンなどに可溶。ラード・魚油・大豆油の類。
広義には、生体を構成する燐脂質・糖脂質などの脂質を含める。油脂。脂肪。
ウ】人の皮膚から 分泌する脂肪。
②以下、省略。
・・・と、ここで、疑問が出てくることが、マーガリン。
マーガリンは、植物性ですよね?
で、
常温で液体のものを「油」
固体のものを「脂」なら・・・
マーガリンは「脂」ですよね?
でも、植物性。。。
はて。。。??
植物性なのに、何故、固体なのでしょうか?
マーガリンは、私が子供の頃にはありませんでした。
で、
アメリカでは、マーガリンは認められていません。
(表示義務が課せられています)
ドイツでは明確に禁止されています。
「自然の植物油じゃないから」とか「トランス型不飽和脂肪酸だから」とかの
理由だったと思います。
日本でスーパーに並んでいるのは、ファット・スプレッドだとか・・・
と。。。
私は、あんまり ややこしい話は好きではありません。
ダラダラ・ゴチャゴチャ安全性を説明させられる新しい食品には
飛びつかないコトにしています。
体に気を使って「バターよりマーガリン」なんて
もしかしたら、体に悪いチョイスをしているのかも~
で、この『エコナ』とか、『リセッタ』とかの代物。。。
どんなに説明が付いても、
『食用オイルを加熱、加水分解して再合成した加工油』
なのです。
私は、やっぱり、エキストラバージン・オリーブオイルと、
胡麻油で充分です。
加熱には、オリーブオイル。
時には、バターも使います。
コレステロールは 細胞膜に必要ですし、
内分泌ホルモンは、脂肪細胞で作られています。
『あぶら』を避けるより、
良い『あぶら』をチョイスするコトに目を向けましょ☆
青魚のDHA(ドコサヘキサエンサン)、
EPA(エイコサペンタエンサン)も
良いあぶらです^^