今日もまた日がな一日テレビを観てしまいました -72ページ目

追悼ジョブス、そしてMacの文字表示の話

 相変わらず忙しくテレビをあんまり観てません。今日の夜にはたぶん、いつも通りに戻るでしょう。たぶん。

 またテレビと違う話なんですが、スティーブ・ジョブスさん、お亡くなりになりましたね。 Macユーザーとしては、なんとも悲しい複雑な気持ちでございます。なんせ今のAppleは、ジョブスさんあっての会社でしたからね。問題も多い人でしたけど。私自身、青白G3から個人用のメインパソコンもMacにして以来、Power Mac G4、iMac、iBook、そして現在のMacBook Proと十年以上使い続け(仕事ではPM8500が最初)、スマホもiPhone4というApple党なもんですから、ジョブスさん亡き後のAppleがどうなるか、少々心配だったりします。

 まぁ、今のAppleはMacだけじゃなく、iPodにiPhoneにiPadがありますから、ジョブスさんがいなくなって急にどうこうということはないでしょう。ただMacはね~。ただでさえWindowsの独占状態な中、唯一強かったデザインや印刷の分野でもWinマシンが急増してるんで、さらに厳しくなるんじゃないかなぁ~と。ヘタしたらiPodを強化してMac並に使えるようになっていって、MacはかつてのApple(パソコンのほうね)みたいな過去の遺物になるやもしれませんな。うん。てか原稿だけならiPhone&ミニキーボードでもやれないこともない。

 でも私は、例えMacが衰退しても当分はMacを使うでしょうね。それはなんでかというと、やっぱり文字が美しいから。Windowsパソコンしか使ったことがなく、iPhoneやIPadも未体験な方には知らない人もいるかもしれませんが、とにかくMacの文字表示は本当に綺麗なんです。Windowsがいつまで経っても(最新の7でさえ)日本語表記がガビガビ文字なのに対して、Macで表示した私のブログはこんな感じ。

今日もまた日がな一日テレビを観てしまいました-blog画面1


今日もまた日がな一日テレビを観てしまいました-blog画面2

 ね? きれいでしょ? これに慣れちゃうと、Windowsマシンで原稿書いたり、デザイン組むのはなんかね~と。もちろんフォントの設定を変えればWindowsでもある程度はきれいになるんですけど、英字はともかく日本語はMacほどきれいにはならない上に、Windowsが搭載しているフォントが非常にセンスが悪いもんで、そこなんですよね、結局はMacを選んでしまう所って。まぁ、慣れの問題とか、デザイン組むならOTF入れるだろうとか言われればそれまでなんですけれども…。

 もちろん、WindowsにもMacにはない魅力もいっぱいあるんです。実際、私もWinマシンもサブで使ってますしね。それに、なにより圧倒的多数が使っていることを考えれば、こっちにしたほうがメリットも多いですよ、実際の話。だからこそMicrosoftさんには、その辺りをもっとしっかり頑張っていただきたいんですが(世界最大シェアの中国も漢字表記なことですし…)、無理なんだろうな、たぶん。なんせまったく改善する気がないからね。だからまだ当分は皆がWindowsを使う中、私はMacを使い続けることでしょう。たぶん。R.I.P Jobs. 

くだらないけど心地良い『ゴッドタン』と『内さま』

 なんか仕事がいっぱい来すぎて、ドタバタしております。今日も某担当さんより歌舞伎町のホストさんの撮影仕事が舞い込んできたんですが、他の仕事と重なっていたため、あえなく断念。せっかくのギャラをみすみす逃す結果と相成りました。くぅ~! やれば新しいMacの購入資金に、少しは役だったのに~!

 …とまぁ、そんな状態ですのでテレビもあんまり観られず、録画した好きな番組を合間にちょいちょい観ている感じです。で、そんな中で特に面白かったのが、TOKYO MXでやってる『内村さまぁ~ず』と、テレビ東京の『ゴッドタン』。

 この2つの番組は「非常にくだらない」という共通点がありまして、そこが私の好きな所ですね。

 ゴッドタンはもたもや「マジ歌選手権」をやってたんですが、まぁ~本当にくだらなかった(笑)。LAロックと演歌の融合(しかも猥歌)とか、妙に上手いダイノジ大地のラップとか、バナナマン日村の変態アイドルっぷりとか、あとフットボール後藤のドヤ顔ロックとか。てかジェットエクスタシーを略して『ジェッタシー』って曲名は何なんだよ(笑)。歌のパクリ具合から考えるに、ブランキージェットシティーをリスペクトしての意味なんだろうけど、面白すぎるよ!

 あと内さまは、二週続いた沖縄ロケのオフ映像を使い、それで一本またクイズ番組を作ってしまうというユルさが素敵でしたね。しかも内容がまぁ、これまた非常にくだらない(笑)。ウッチャンの朝食が異常に少ないだけで「女子かよ!」とか突っ込んだり、食べる順番が「汁物、汁物、サラダ」だったのを見て「虫かよ!」と突っ込んだり、さまぁ~ずのふたりがオフでも仲良く一緒にコンビニを出てくる姿を見てみんなで「仲良すぎだろう!」と爆笑したり、本当にくだらないんだけどなんか微笑ましいという、ゴッドタンとは違った面白さで大笑いしてしまいました。

 最近はこの手の「くだらないけど面白い番組」はちょい減り気味で、代わりにスポンサープッシュな番組が出ては消え、また出ては消えしてますけれども、やっぱテレビっていうのは適度にくだらない心地よさっていうのが必要だと思うんで、こういう番組は無くならないでほしいな~と思う次第であります。てか内さまはできればキー局でやってもいいなぁ~。うち、東京なのにMXが入りにくいもんで…。おしまい。

ものすごく殺伐としてきた『痛快! ビッグダディ』

 先ほどまでテレビ朝日の『痛快! ビッグダディ』を観てました。

 内容はですね、すっごい殺伐としてましたね(笑)。これまでは「頑張るダディと子供達VSトラブルメーカーな元嫁」という構図で、ある意味、非常にのほほんと観てられてたんですけれども、勝ち気な新妻の登場により、それまでは元嫁の陰に隠れていたダディのダメダメな部分、特にダディのいろんな意味での優柔不断っぷりが、見事に浮き彫りになった格好であります。まぁ、旦那のそういう負の部分を露わにさせちゃう新妻のほうも、なんだかなんだかって話なんですけどねぇ。

 で、私がもの凄く気になったのは、これまで「仕事もして家事もするパパと、仕事はもちろん家事もしないママ」というわかりやすい構図ゆえに、子供達から得られていた父親の権威、というか信仰に近い父親崇拝が、この嫁さんと一緒になったことでボロボロになるんではないのか? …ということ。そこがね、凄く気がかりなんですけど、なんか早速離婚するとかしないとか言い出してるんで、それはまぁ、今後にとっておきましょう。

 ただ最後の喧嘩で思ったんですけど、ダディのあの「もうダメだと思うなら自分の思う行動をすればいい。俺はそうは思わないから俺の考えで行動するけど、お前はお前の行動をすればいい」的な言い方? あれは非常にズルイよね。自分に責任がないようにするズルイやり方ですよ。嫁からしてみれば、出しゃばって頑張った挙げ句に移住に失敗し、心がポッキリと折れている所なんで、確かに嫁さんの行動はいただけない部分だらけだったものの、新婚さんなんだし、嫁も妊娠中なんだからさぁ、あそこはまず優しくして、自分の否を認めて、その上でふたり力を合わせて子供のために頑張ろうってのが筋なんじゃね~かな~と言いたい。あの2人にはお互いを思いやる気持ちがないですな、まったく。苦労覚悟で結婚したんだから、お互いに追い込んでどうすんのよと言いたい。

 ちなみに次週は二時間半スペシャルで、今日やった話の続きを放送するそうです。今日の最後は新妻が「離婚届をもらってくる!」という所で終わったんですけど、次が二時間半スペシャルなら、まぁ、離婚はしないんだろうな~。てか奥さん妊娠中だしね。ともかく、宿無し目前のダディ一家がどうなるか、ハラハラしながら見守りたいと思います。やっぱ面白いやこのシリーズは(笑)。おしまい。