ランプが付かないのをなんとかしろバグライフ!
また緊急メンテですね、バグライフ。なんかお詫びクエとかまた出るそうですけど、そろそろもう少し管理能力のある人間を採用したほうがいいんじゃないかと、そんな風に思う今日この頃です。
で、今回のメンテは「庭に来た人のチェックがしやすくなるよ♪」という、別にどうでもいい新機能の追加と、今後、牛とかニワトリが飼えるようになるための下準備だそうです(すでにエミリーの庭にいるらしい)。
ただ、牛とかニワトリを飼えること自体はすごく嬉しいんですけど、それ以前に『ハロウィンジャック・オ・ランタン』のライトが夜になってもついたりつかなかったりとか、『ハロウィンのお化け像』のランプが同様についたりつかなかったりとか、まずそこをなんとかしろと言いたい。それと、これはバグではないものの、「庭の左右両端に作物を植えたり、水をやったり、収穫したりすると、画面が勝手に動く」という仕様も勘弁してほしい。連続で水やりとか収穫とかすると、画面が動いて余計なものに水やったり、収穫したりしちゃうから。これには腹立ってる人も多いと思います。たぶん。
…とまぁ、昨日はあんまりテレビ見てなかったんでまたもやピグライフの愚痴になったんですが 、私は全部で500円も課金してないんで、そうしてくれたらいいな~くらいです。本当の所は。ただすげぇ課金してる人のことを考えると、これはもう絶対ナシだよな、とは思います。更新ボタンってなんだったんだ? おしまい。
で、今回のメンテは「庭に来た人のチェックがしやすくなるよ♪」という、別にどうでもいい新機能の追加と、今後、牛とかニワトリが飼えるようになるための下準備だそうです(すでにエミリーの庭にいるらしい)。
ただ、牛とかニワトリを飼えること自体はすごく嬉しいんですけど、それ以前に『ハロウィンジャック・オ・ランタン』のライトが夜になってもついたりつかなかったりとか、『ハロウィンのお化け像』のランプが同様についたりつかなかったりとか、まずそこをなんとかしろと言いたい。それと、これはバグではないものの、「庭の左右両端に作物を植えたり、水をやったり、収穫したりすると、画面が勝手に動く」という仕様も勘弁してほしい。連続で水やりとか収穫とかすると、画面が動いて余計なものに水やったり、収穫したりしちゃうから。これには腹立ってる人も多いと思います。たぶん。
…とまぁ、昨日はあんまりテレビ見てなかったんでまたもやピグライフの愚痴になったんですが 、私は全部で500円も課金してないんで、そうしてくれたらいいな~くらいです。本当の所は。ただすげぇ課金してる人のことを考えると、これはもう絶対ナシだよな、とは思います。更新ボタンってなんだったんだ? おしまい。
TBSの力の入りっぷりが半端なかった『南極大陸』
昨日はTBSの『南極大陸』を見ました。
で、見てて凄く思ったのは、雰囲気が『華麗なる一族』と『JIN -仁-』に凄く似てるな~ということ。あとキムタクのキャラがなんか『Space Battleship ヤマト』っぽくて、しかも物語の中に『戦艦大和』というフレーズが出てくるとか、まさにTBS感満載なドラマでしたね。気合いはいってるぞ、みたいな。
またそれ以外でも、TBSの気合いの入り方がよくわかりますよね。なんせ古くからテレビ業界に伝わる「視聴率欲しければ犬と子供出せ」という言葉通り、原案はタロジロでお馴染みの『南極物語』と同じ史実を使い、子役界の大スターである芦田愛菜ちゃんを起用。さらには「男を掴むならおっぱいが必要」とばかりに、JINで大ブレイクした綾瀬はるかを起用し、さらには映画『南極料理人』で越冬隊の料理人役をやった堺雅人を起用するという、完全包囲網。しかもこの人たちみんな、個々に視聴率を持ってるんですから、平均20%以上は固いか?
まぁ、このドラマはお爺ちゃんお婆ちゃんなら「リアルで知っている現実の感動話」ですし、私なんかも子供の頃に映画で見て知っている感動話なんで、そこらへんの票を考えても、今クール一番視聴率を取るのはこのドラマで間違いないでしょう。きっとね。ただ私の中ではこのドラマに迫る注目作なのが、日本テレビの『家政婦のミタ』。初回視聴率が20%近くまでいった上、このドラマ自体がすごい面白いという、かなりの大穴作品でありますから、JINの時の『マルモのおきて』みたいに、視聴率で肉薄か、それ以上の結果を残す可能性もなきにしもあらず。ともかく今クールはこの『南極大陸』と『家政婦のミタ』の一騎打ちで進んでいくのは間違いなさそうです。個人的にはベムに期待! おしまい。
で、見てて凄く思ったのは、雰囲気が『華麗なる一族』と『JIN -仁-』に凄く似てるな~ということ。あとキムタクのキャラがなんか『Space Battleship ヤマト』っぽくて、しかも物語の中に『戦艦大和』というフレーズが出てくるとか、まさにTBS感満載なドラマでしたね。気合いはいってるぞ、みたいな。
またそれ以外でも、TBSの気合いの入り方がよくわかりますよね。なんせ古くからテレビ業界に伝わる「視聴率欲しければ犬と子供出せ」という言葉通り、原案はタロジロでお馴染みの『南極物語』と同じ史実を使い、子役界の大スターである芦田愛菜ちゃんを起用。さらには「男を掴むならおっぱいが必要」とばかりに、JINで大ブレイクした綾瀬はるかを起用し、さらには映画『南極料理人』で越冬隊の料理人役をやった堺雅人を起用するという、完全包囲網。しかもこの人たちみんな、個々に視聴率を持ってるんですから、平均20%以上は固いか?
まぁ、このドラマはお爺ちゃんお婆ちゃんなら「リアルで知っている現実の感動話」ですし、私なんかも子供の頃に映画で見て知っている感動話なんで、そこらへんの票を考えても、今クール一番視聴率を取るのはこのドラマで間違いないでしょう。きっとね。ただ私の中ではこのドラマに迫る注目作なのが、日本テレビの『家政婦のミタ』。初回視聴率が20%近くまでいった上、このドラマ自体がすごい面白いという、かなりの大穴作品でありますから、JINの時の『マルモのおきて』みたいに、視聴率で肉薄か、それ以上の結果を残す可能性もなきにしもあらず。ともかく今クールはこの『南極大陸』と『家政婦のミタ』の一騎打ちで進んでいくのは間違いなさそうです。個人的にはベムに期待! おしまい。
ひと味違った有吉のマゾ男っぷり
昨日はテレビ東京の『ゴッドタン』を見ました。前回の南キャン山ちゃんに続き、今回は有吉の「マジ嫌い1/5」であります。
毒舌が売りの有吉ということで、どんな番組になるかと楽しみにしていたんですが、前半は案の定、自分を嫌いだというアイドルたちを有吉が必要以上にけなしまくる展開。で、これだとただの喧嘩になるので後半はどうなるのか? …とワクワクしていたら、なんかSMプレイみたいになってました。しかも有吉がMの。そしてすげぇ濃いパターンの(笑)。
私もなんだかんだで十年以上、SM系の雑誌で写真を撮ったり原稿書いたり、時には自分で本を作ったりして、男女問わず様々なSさんとMさんを見てきているんですが、なんでしょうね、有吉のやってたプレイって、まさに「リアルなSMマニア」のそれなんですよね。他の芸人とかがよくやる「鞭で叩かれる」とか「言葉責めされる」とかではなくて、嫌がる女の子に無理矢理自分の乳首を力いっぱいつねらせたりとか、首を絞めさせたりとか、完全に「もう後戻りできない変態マゾ」がやることそのもの。世に数多いる「私、ドMなんですぅ~♪」という女子たちも絶対にドン引きすること間違いなしな、テレビでは本来見せちゃいけない姿を晒しておりました。う~ん、素敵だ。
ただ、じゃあ有吉が本物の変態マゾなのかというと、わかんないけど私は違うと思うんですね。Mっ気はあるんでしょうけど、あくまで有吉は「本物の変態マゾがやっていることを演じている」のであって、もっと言えば「そこらの芸人みたいなステレオタイプなマゾ男、俺はやらないよ。俺はもっと濃いコトを見せてやりますよ」…という、笑いに対するスタンスから、よりディープなマゾ男の姿を演じたんではないかと、そう思うのであります。
で、その結果、来ていたアイドルたちに本気でドン引きされるというね(笑)。本当に素敵でした。
あともう1個、有吉のマゾっぷりが見事だと思ったのは、虐められている時、感じていることを隠すような喘ぎ声をわざと出していたことと、虐められている時以外は一貫してマゾっぽさを出さなかった所。それが世間ではあまり知られていない「本物のマゾほどプライドが高い」という部分を見事に突いていて、私は大笑いしてしまいました。そうそう! そうなのよ! …みたいな。この人は本当によく見てるわ。おしまい。
毒舌が売りの有吉ということで、どんな番組になるかと楽しみにしていたんですが、前半は案の定、自分を嫌いだというアイドルたちを有吉が必要以上にけなしまくる展開。で、これだとただの喧嘩になるので後半はどうなるのか? …とワクワクしていたら、なんかSMプレイみたいになってました。しかも有吉がMの。そしてすげぇ濃いパターンの(笑)。
私もなんだかんだで十年以上、SM系の雑誌で写真を撮ったり原稿書いたり、時には自分で本を作ったりして、男女問わず様々なSさんとMさんを見てきているんですが、なんでしょうね、有吉のやってたプレイって、まさに「リアルなSMマニア」のそれなんですよね。他の芸人とかがよくやる「鞭で叩かれる」とか「言葉責めされる」とかではなくて、嫌がる女の子に無理矢理自分の乳首を力いっぱいつねらせたりとか、首を絞めさせたりとか、完全に「もう後戻りできない変態マゾ」がやることそのもの。世に数多いる「私、ドMなんですぅ~♪」という女子たちも絶対にドン引きすること間違いなしな、テレビでは本来見せちゃいけない姿を晒しておりました。う~ん、素敵だ。
ただ、じゃあ有吉が本物の変態マゾなのかというと、わかんないけど私は違うと思うんですね。Mっ気はあるんでしょうけど、あくまで有吉は「本物の変態マゾがやっていることを演じている」のであって、もっと言えば「そこらの芸人みたいなステレオタイプなマゾ男、俺はやらないよ。俺はもっと濃いコトを見せてやりますよ」…という、笑いに対するスタンスから、よりディープなマゾ男の姿を演じたんではないかと、そう思うのであります。
で、その結果、来ていたアイドルたちに本気でドン引きされるというね(笑)。本当に素敵でした。
あともう1個、有吉のマゾっぷりが見事だと思ったのは、虐められている時、感じていることを隠すような喘ぎ声をわざと出していたことと、虐められている時以外は一貫してマゾっぽさを出さなかった所。それが世間ではあまり知られていない「本物のマゾほどプライドが高い」という部分を見事に突いていて、私は大笑いしてしまいました。そうそう! そうなのよ! …みたいな。この人は本当によく見てるわ。おしまい。