今日もまた日がな一日テレビを観てしまいました -66ページ目

小石川後楽園に行く その1

 本日は生理中でうなってる彼女さんを置いて、ひとりで小石川後楽園に秋を感じに行ってまいりました。小石川後楽園の紅葉シーズンは11月中旬から下旬とのことなんでね。そろそろいい感じになってるかな~なんて思ったのであります。ところが行ってみたら…。

今日もまた日がな一日テレビを観てしまいました-小石川後楽園その1

 …う~ん。青々してますな。300円払って入場するべきか悩みましたが、せっかく来たんで入園。

今日もまた日がな一日テレビを観てしまいました-小石川後楽園その2

公園内は所々色づいてました。まぁ、紅葉感があるのはここだけでしたけれども。

今日もまた日がな一日テレビを観てしまいました-小石川後楽園その3

 公園内の池や川には鴨ががいっぱい。人に馴れてるので逃げたりしません。
 あと、水辺に近づくと鯉が大量に寄ってきます。入り口で餌が売ってるんで、
 人が来ると餌が貰えるという認識があるようです。

今日もまた日がな一日テレビを観てしまいました-小石川後楽園その4

 あまりにも秋っぽくないので、WBを変えて秋っぽさを演出してみました。

今日もまた日がな一日テレビを観てしまいました-小石川後楽園その5

 苔生したいい感じの木は、逆に青みを入れて味付け。

今日もまた日がな一日テレビを観てしまいました-小石川後楽園その6

 紅葉してたら最高であっただろう楓の葉っぱ。これは紅葉し時にまた撮りにし来よう。

 …写真が多くなったので、第一部はここで終了。第二部に続きます。

『世界行ってみた~』は30分では面白さが伝わらない!

 昨日というかさっきですけど、フジテレビの『世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?』を見ました。9月にやった特番第二弾の再放送です。

 この番組は9月の真夜中に第一弾をやっていて、そのことは過去にこのブログでも書いてます。で、その時に「もう少し早い時間帯でレギュラー化していただけると、嬉しいかな、なんて思いました」などと感想を書いたんですが、なんと10月から月曜23時でレギュラー化されましてね、海外旅バラエティ好きとしては嬉しい限りであります。

 ただなんでしょう、レギュラー化されてから、なんかイマイチ面白さが足りない気がするのですよ。ど深夜に見てたときはあんなに面白いと思っていたのに、何かが足りない。ではその何かとはなんなのかと考えますと、さっきやってたモンゴル編を見てその理由がわかりました。レギュラー放送版は、放送時間が短すぎるのです。

 しかも30分では紹介しきれないからと、何回かに分けてひとつの国を紹介するのもなんだかな~と。こういう番組って、その時のテンションで一気に見るものだと思うんですよ。人気タレントが旅をするわけでもないんですから、「この続きは次回放送分で!」と言われても「絶対に見たい!」と思う人がはたしてどれだけいるのやら…というのが正直なところ。せっかくの面白さがこの「時間短縮&分割放送」により、半減しちゃったな~って感じなのです。

 まぁテレビ局にもそれぞれ事情がありますし、それでもなかなか面白い番組であることには変わりはないので、ここはひとつ、好評により放送時間拡大とかになってくれることを期待したいところではあります。…が、視聴率は回を重ねるごとに低下しているというね。せっかく良い番組なのに、なんかもったいないなと思うことしきりなのでした。モンゴル編はすごい面白かっただけに、なんだかな~って感じです。おしまい。

猫墜落により負傷

 昨日はいろいろテレビを見たんですけど、特に思う所もなかったので今日あった出来事のお話を。

 今日は午前中から『入間航空祭』に行くつもりでした。が、前から言っていたのに彼女さんが「行くとその分、ピグライフのイベントが遅れちゃうな~」とあまり乗り気ではなく、お弁当も作ってくれない。しかもネットの「今日の運勢」では、今日の私は非常に運勢がよろしくない。これはたぶん神のお告げで、もし行ったら戦闘機が私の上に墜落してきて死ぬかもしれない…と、行くのをやめたのであります。

 で、こういう運勢の悪い日は寝るに限ると、昼間っからごろ寝を決め込んでましたら、いきなり家具の上でもの凄い音が…。あれ? なんだ? と目を開ける暇もなく、今度は私の側頭部にもの凄い激痛が走ったのでした。「うぎゃ~!!」って叫ぶくらいに。

 その激痛の原因は、我が家の愛猫とろろ君でありました。どうやら家具の上に飛び乗ろうとしたものの、失敗して墜落したようです。しかも必死に堪えようとして爪を出しながら落っこちたもんで、着地した瞬間に私の耳をザクリ。しかもご主人様の上に落ちて慌てたのか、急いで逃げようとしてスパっと、トータルで3センチくらいパックリやられちゃいました。もちろん血だらけですよ、えぇ。

 その後は血まみれで悶える私と逃げる愛猫。心配そうな顔をしながらもピグライフは止めない彼女さんという地獄絵図が暫く続き、絆創膏を貼って応急処置。たま~に出てきては様子を見に来る愛猫を怒りの威嚇で脅しながら、「航空祭に行かなかったのに、まさか自宅で墜落事故に遭うとは…」と、運命の怖ろしさを感じた私なのでした。

 ちなみにとろろ君は、痛みが収まると同時に二度寝に入った私の横にずっといたようで、起きて見たらすげぇしょんぼりしてました。反省してるのね。よし、許そう。ただし、もう自分の身体能力を過信するではないぞ! おしまい。