ベムと南極とAdobe CSのお話
昨日は日本テレビの『妖怪人間ベム』を見ました。
何度見ても「夜に平成ライダーシリーズを見ている気分」にさせられるこのドラマなんですけど、今回は鈴木福君の可愛さを前面に押し出した回でありましたね。やっぱこのドラマはこの子でもってるよな、あとは杏の胸元くらいか…と、あらためて思いましたよ。元がアニメなんで設定は奇抜だけど、内容はわかりやすいので、まさに平成ライダーって感じですね。ちょっと555に雰囲気が似てる気がする。
ただやっぱりというか案の定、視聴率は落ちてきてます。そりゃそうですよね、みんな「どんな感じになるか、いっちょ見てみるか!」っていう感じで初回放送を見たと思いますから、大体の感じが掴めたら離れていくのはしかたのないこと。それでも視聴率は十分高いので、出演者もスタッフも大喜びしてることでしょう。
逆に視聴率がダダ下がりなのが、キムタクの『南極大陸』。まぁ、キムタクのドラマなんで、視聴率が10%を割ることはないと思いますし、後半はあの「タロジロとの再会」が待ってますから、そこそこは持ち直すでしょうけどね。
そんな中で超好調を維持しているのが『家政婦のミタ』なんですけど、他のドラマも含めてこれについてはまたあらためて書きたいと思います。ちなみに「視聴率が持ち直すかも」と予想していた『蜜の味』は、やっぱドロドロ度が上がって少しずつ上向いてきました。今後どうなるか楽しみです。
…と、テレビの話はこのくらいにして、私の身の回りに起こった大事件のお話を少々。
Adobeさんが先日、Creative Suiteのアップグレードポリシーを変えると発表しましてね。なんでも次期バージョンからクラウド版とパッケージ版の2種類になって、パッケージ版は1つ前のバージョンまでしかアップグレードできなくなるそうです。つまり「古いの使ってるヤツは今すぐ金出してバージョンアップしろよ」ってこと。これまではその高額さゆえに、少し古くてもちゃんとアップグレードすることを条件に買ってもらおうとしていたのに、いきなりの前言撤回ですよ。
で、バージョンアップできなくなったら高いパッケージ版か、クラウド版を導入するしかないんですけど、クラウド版は月額5千円。つまり年間6万円! 自動アップグレードなんでお得とか言ってますけど、そんなね、アップグレードなんて早々してなかったからみんな高くても使えていただけなんで、あきらかにぼったくりですよ、これは。しかもこのクラウド版は使わないソフトもいっぱい入ってるんだから、フォトショしか使わないカメラマンさんなんかは大迷惑です。
こういう殿様商売ができるのは、フォトショップにしてもイラストレーターにしてもインデザインにしても、プレミアにしてもドリームウェーバーにしてもみんな、クリエイティブ業界のデファクトスタンダードソフトだからなんですよね。つまり替えが効かないからこそ、こんなことができちゃうわけです。まぁ、Adobeにしてみればクラック版(違法コピー)を駆逐するための手段なんでしょうけど、ならソフトの値段を安くして、違法ソフトを使うメリットを下げたほうがいいんじゃないかと。まったく、不況でフリーも企業も大変な思いしてるっていうのに、何を考えているんだか…。
…とまぁ、最後は明らかに愚痴になっちゃいましたが、今日は彼女さんの冬物の服を買いに行ってあげなければいけないので、また明日! おしまい。
何度見ても「夜に平成ライダーシリーズを見ている気分」にさせられるこのドラマなんですけど、今回は鈴木福君の可愛さを前面に押し出した回でありましたね。やっぱこのドラマはこの子でもってるよな、あとは杏の胸元くらいか…と、あらためて思いましたよ。元がアニメなんで設定は奇抜だけど、内容はわかりやすいので、まさに平成ライダーって感じですね。ちょっと555に雰囲気が似てる気がする。
ただやっぱりというか案の定、視聴率は落ちてきてます。そりゃそうですよね、みんな「どんな感じになるか、いっちょ見てみるか!」っていう感じで初回放送を見たと思いますから、大体の感じが掴めたら離れていくのはしかたのないこと。それでも視聴率は十分高いので、出演者もスタッフも大喜びしてることでしょう。
逆に視聴率がダダ下がりなのが、キムタクの『南極大陸』。まぁ、キムタクのドラマなんで、視聴率が10%を割ることはないと思いますし、後半はあの「タロジロとの再会」が待ってますから、そこそこは持ち直すでしょうけどね。
そんな中で超好調を維持しているのが『家政婦のミタ』なんですけど、他のドラマも含めてこれについてはまたあらためて書きたいと思います。ちなみに「視聴率が持ち直すかも」と予想していた『蜜の味』は、やっぱドロドロ度が上がって少しずつ上向いてきました。今後どうなるか楽しみです。
…と、テレビの話はこのくらいにして、私の身の回りに起こった大事件のお話を少々。
Adobeさんが先日、Creative Suiteのアップグレードポリシーを変えると発表しましてね。なんでも次期バージョンからクラウド版とパッケージ版の2種類になって、パッケージ版は1つ前のバージョンまでしかアップグレードできなくなるそうです。つまり「古いの使ってるヤツは今すぐ金出してバージョンアップしろよ」ってこと。これまではその高額さゆえに、少し古くてもちゃんとアップグレードすることを条件に買ってもらおうとしていたのに、いきなりの前言撤回ですよ。
で、バージョンアップできなくなったら高いパッケージ版か、クラウド版を導入するしかないんですけど、クラウド版は月額5千円。つまり年間6万円! 自動アップグレードなんでお得とか言ってますけど、そんなね、アップグレードなんて早々してなかったからみんな高くても使えていただけなんで、あきらかにぼったくりですよ、これは。しかもこのクラウド版は使わないソフトもいっぱい入ってるんだから、フォトショしか使わないカメラマンさんなんかは大迷惑です。
こういう殿様商売ができるのは、フォトショップにしてもイラストレーターにしてもインデザインにしても、プレミアにしてもドリームウェーバーにしてもみんな、クリエイティブ業界のデファクトスタンダードソフトだからなんですよね。つまり替えが効かないからこそ、こんなことができちゃうわけです。まぁ、Adobeにしてみればクラック版(違法コピー)を駆逐するための手段なんでしょうけど、ならソフトの値段を安くして、違法ソフトを使うメリットを下げたほうがいいんじゃないかと。まったく、不況でフリーも企業も大変な思いしてるっていうのに、何を考えているんだか…。
…とまぁ、最後は明らかに愚痴になっちゃいましたが、今日は彼女さんの冬物の服を買いに行ってあげなければいけないので、また明日! おしまい。
小石川後楽園に行く その3
さぁ、最後でございます。後半は撮影中のお話なんかも少々いたしますよ。
ちょい暗い遊歩道です。
こういう所は露出をAE任せにするとまったく雰囲気が出ません。
ここではマニュアル露出でアンダーにして撮影しました。
こういう所はいい感じの被写体が結構転がってたりします。
この根っこなんかも、アンダーの露出にぴったりな被写体です。
木々が減り、明るくなった所は、
逆に露出をオーバー目にして解放感を出してみました。
…とまぁ、以上でございます。
長々と私の散歩にお付き合いいただき、誠にありがとうございました。
ちなみにこの日の撮影は「紅葉シーズンを間違える」だけでなく、
いろいろと凡ミスが続きました。中でも一番痛かったのは、
バッテリーを満タンにするのは忘れていたことですね。
早々に残量メモリが1になった時は本当に焦りましたが、
節電対策しながら撮影した結果、なんとかギリでいけました。
構図遊びはほとんどできなかったですけれども(涙)。
あと、説明書はちゃんと読まないとダメですね。
普通の一眼レフ感覚で、操作系も同じようなもんだろうと高を括ってたら、
AE+露出補正のやり方もまったくわかんないという…。
まぁ、マニュアル露出の操作方法はなんとかわかったんで事なきを得ましたが、
いろいろいじってたから余計にバッテリーを使ってしまいましたよ。
そうそう、今日は土曜日でしたけど、午前中だったからか人は少なかったですね。
午前中はみのもんた言う所の「お嬢さん」たちがちらほらいたのと、
大砲レンズで鳥を狙う本気モードの人たちが所々に陣取っていたくらいです。
お昼を回る頃には、お弁当をもったOLさんとかカップルなんかもいましたけど、
入場料があるお陰でうるさいのとか変なのがいないのが良いですね。
都会でまったりしたい人にはここはいいじゃないかな~と思いました。
ただ隣が東京ドームシティなので静かさはありませんけれども。
なんかずっとSMAPの曲が流れてましたっけ。
撮影に使ったのは先日買ったPanasonic GF2と28mm&標準ズームです。
所々で「もう少し広角が…」とか「ここで望遠があれば…」と思いましたけど、
いろいろ突き詰めると仕事の時の機材並みに持ち物が増えちゃいますからね。
スナップは「少ない機材で工夫して撮る」という面白さもあるので、
これはこれでなかなか面白かったです。
そんなわけで、秋を探しにいった結果、ほとんど秋を満喫できなかった今回のお散歩。
時間があればぜひリベンジしたいです。あと六義園のライトアップされた夜もみじも、
時間があったら撮りに行ってみたいな~なんて思っております。
あ、次回はまたテレビのこと書きます(笑)。おしまい。
ちょい暗い遊歩道です。
こういう所は露出をAE任せにするとまったく雰囲気が出ません。
ここではマニュアル露出でアンダーにして撮影しました。
こういう所はいい感じの被写体が結構転がってたりします。
この根っこなんかも、アンダーの露出にぴったりな被写体です。
木々が減り、明るくなった所は、
逆に露出をオーバー目にして解放感を出してみました。
…とまぁ、以上でございます。
長々と私の散歩にお付き合いいただき、誠にありがとうございました。
ちなみにこの日の撮影は「紅葉シーズンを間違える」だけでなく、
いろいろと凡ミスが続きました。中でも一番痛かったのは、
バッテリーを満タンにするのは忘れていたことですね。
早々に残量メモリが1になった時は本当に焦りましたが、
節電対策しながら撮影した結果、なんとかギリでいけました。
構図遊びはほとんどできなかったですけれども(涙)。
あと、説明書はちゃんと読まないとダメですね。
普通の一眼レフ感覚で、操作系も同じようなもんだろうと高を括ってたら、
AE+露出補正のやり方もまったくわかんないという…。
まぁ、マニュアル露出の操作方法はなんとかわかったんで事なきを得ましたが、
いろいろいじってたから余計にバッテリーを使ってしまいましたよ。
そうそう、今日は土曜日でしたけど、午前中だったからか人は少なかったですね。
午前中はみのもんた言う所の「お嬢さん」たちがちらほらいたのと、
大砲レンズで鳥を狙う本気モードの人たちが所々に陣取っていたくらいです。
お昼を回る頃には、お弁当をもったOLさんとかカップルなんかもいましたけど、
入場料があるお陰でうるさいのとか変なのがいないのが良いですね。
都会でまったりしたい人にはここはいいじゃないかな~と思いました。
ただ隣が東京ドームシティなので静かさはありませんけれども。
なんかずっとSMAPの曲が流れてましたっけ。
撮影に使ったのは先日買ったPanasonic GF2と28mm&標準ズームです。
所々で「もう少し広角が…」とか「ここで望遠があれば…」と思いましたけど、
いろいろ突き詰めると仕事の時の機材並みに持ち物が増えちゃいますからね。
スナップは「少ない機材で工夫して撮る」という面白さもあるので、
これはこれでなかなか面白かったです。
そんなわけで、秋を探しにいった結果、ほとんど秋を満喫できなかった今回のお散歩。
時間があればぜひリベンジしたいです。あと六義園のライトアップされた夜もみじも、
時間があったら撮りに行ってみたいな~なんて思っております。
あ、次回はまたテレビのこと書きます(笑)。おしまい。
小石川後楽園に行く その2
先ほどの続きであります。
小さい秋発見。一部だけ色づく原理がいまいちよくわからない私。
水面に映るは高層ビル。こういう所が東京でございますね。
建造物の影が入らないような構図で内庭の水面を撮影。
ちなみにバックにあるのは内紛で大揺れ中の巨人本拠地、
東京ドームであります。
なんか由緒ありそうだと思ったらそうでもなかった「丸八屋」。
江戸時代の酒亭のレプリカみたいです。
木の後ろにあるのは「涵徳亭」という集会所兼料理屋みたいな所。
12時からの営業なので、この時はまだ開店してませんでした。
赤い手摺りは「通天橋」という朱色の橋のもの。
紅葉シーズンならそれはもう、見事にマッチしたのでしょうが、
木々が青々してるんでなんかもの凄い違和感ありまくりでした。
橋から見える川は、山の中の渓流っぽくてなかなか素敵。
ここが東京のど真ん中だということを忘れさせてくれます。
さて、また写真が多くなってきたので続きは第三弾で。
いつまでやってんだよとは思わず、お付き合いくださいまし…。
小さい秋発見。一部だけ色づく原理がいまいちよくわからない私。
水面に映るは高層ビル。こういう所が東京でございますね。
建造物の影が入らないような構図で内庭の水面を撮影。
ちなみにバックにあるのは内紛で大揺れ中の巨人本拠地、
東京ドームであります。
なんか由緒ありそうだと思ったらそうでもなかった「丸八屋」。
江戸時代の酒亭のレプリカみたいです。
木の後ろにあるのは「涵徳亭」という集会所兼料理屋みたいな所。
12時からの営業なので、この時はまだ開店してませんでした。
赤い手摺りは「通天橋」という朱色の橋のもの。
紅葉シーズンならそれはもう、見事にマッチしたのでしょうが、
木々が青々してるんでなんかもの凄い違和感ありまくりでした。
橋から見える川は、山の中の渓流っぽくてなかなか素敵。
ここが東京のど真ん中だということを忘れさせてくれます。
さて、また写真が多くなってきたので続きは第三弾で。
いつまでやってんだよとは思わず、お付き合いくださいまし…。