ヲタじゃない人が見たAKB選抜総選挙
昨日は『AKB48 第4回選抜総選挙 生放送SP』を観ました。いや~、いろんな意味で面白かった(笑)。
私はAKBヲタではないですし、知ってるメンバーもたぶん、全体の1割にも満たないんじゃないかな~という感じ(なんせ多いからね)。なので興味があったのは、生放送を決行したフジテレビの番組演出と、私が知ってるくらいテレビ出てるのに、思ったより人気ね~な~…というメンバーを見つけること。つまりヲタの皆様から見たらかなり穿った見方なのであります。ごめんね。
で、フジの演出は後に回すとして、私が「え? この人こんなに順位低いの?」って思ったのが、まず峰岸みなみ(14位)と秋元才加(20位)。峰岸はAKBが売れてない頃からよく出ていたし、今もよく出るし、秋元はいいともメンバーだったくらいですからねぇ。ちょっとビックリしました。
あと、もっとビックリしたのが大家志津香の59位!
この人、『くりぃむクイズ ミラクル9』に準レギュラーで出てる人ですよね。番組の中でもそのボケを凄いいじられてて、プッシュされてんだな~なんて思ってたもんだから、驚いた驚いた。
あとはですね、板野友美は相変わらずな感じでしたね。正直、最近の板野を見てると、もっと下がってもおかしくないと感じてたんで、よく踏ん張ったなってと思いました。なんか板野ヲタはもう、親御さんみたいな気持ちになって見てるのかもしれない。そんな気がする。それと、篠田麻里子は良い意味でキャラを通してて、さすがベテランだな、みたいな。あと名前知らないんですけど、もの凄い感極まって喋ってる子が面白かった。志村けんのやるひとみ婆さんかと思った(笑)。
あと渡辺麻友はね~、賛否両論だろうな(笑)。でも彼女の言ってることが、AKB商法の本音の所だと私は思います。要はね、もっともっともっともっと……お布施しろってことです。
…とまぁ、選挙自体の感想はこんな感じです。AKBヲタじゃないので、途中はかなりだれましたけど、つまんないバラエティ見るよりは全然面白かったです。うん。
ただフジテレビの放送はね~、あれはどうなんだろうか(笑)。
まぁ、下位の人たちを延々中継で紹介しても、そりゃ視聴率はきついとは思うんですよ。AKBに興味あるけどヲタではない…みたいな人は、上位のランキングしか興味無いでしょうからね。
でもさ、だからってスタジオに茂木健一呼ぶとかワケわかんなくね?
あと山ちゃんをスタジオに置くのって、使い方間違ってね?
それと、前田敦子をスタジオに呼んで、繋ぎのために意味ないコメントをいちいち求めるのって、ヲタに喧嘩売ってね?
他にも「え?」と思うようなのがいろいろありましたけど、まぁ、ヲタじゃないので別にいいです(笑)。
ちなみにこの番組の視聴率は、平均18.7%(瞬間最高は28%)だったそうです。高いですね。
これでまたテレビや雑誌が「とりあえずAKB出しとけ」みたいなアホになるのは、それはそれでいただけませんし、AKB商法に関しても、これが当たり前になったらいろんな意味で世の中はつまらなくなりますから、それもどうかっていうのは正直な気持ち。ただそれはね、彼女たちひとりひとりには関係ないことなんで、それで彼女たちを責めるのはまぁ、違うかなと。そう思います。タレントとしてのダメさは叩いてもいいけどね。
で、最後に私が思ったことをひとつだけ。
個人にこれだけ投資してくれる大量のヲタがいるんなら、ブーム終わった後も個人でイベントやってけば一生喰っていけるんじゃね? 本当に、それくらい余裕だと思う。おしまい。
私はAKBヲタではないですし、知ってるメンバーもたぶん、全体の1割にも満たないんじゃないかな~という感じ(なんせ多いからね)。なので興味があったのは、生放送を決行したフジテレビの番組演出と、私が知ってるくらいテレビ出てるのに、思ったより人気ね~な~…というメンバーを見つけること。つまりヲタの皆様から見たらかなり穿った見方なのであります。ごめんね。
で、フジの演出は後に回すとして、私が「え? この人こんなに順位低いの?」って思ったのが、まず峰岸みなみ(14位)と秋元才加(20位)。峰岸はAKBが売れてない頃からよく出ていたし、今もよく出るし、秋元はいいともメンバーだったくらいですからねぇ。ちょっとビックリしました。
あと、もっとビックリしたのが大家志津香の59位!
この人、『くりぃむクイズ ミラクル9』に準レギュラーで出てる人ですよね。番組の中でもそのボケを凄いいじられてて、プッシュされてんだな~なんて思ってたもんだから、驚いた驚いた。
あとはですね、板野友美は相変わらずな感じでしたね。正直、最近の板野を見てると、もっと下がってもおかしくないと感じてたんで、よく踏ん張ったなってと思いました。なんか板野ヲタはもう、親御さんみたいな気持ちになって見てるのかもしれない。そんな気がする。それと、篠田麻里子は良い意味でキャラを通してて、さすがベテランだな、みたいな。あと名前知らないんですけど、もの凄い感極まって喋ってる子が面白かった。志村けんのやるひとみ婆さんかと思った(笑)。
あと渡辺麻友はね~、賛否両論だろうな(笑)。でも彼女の言ってることが、AKB商法の本音の所だと私は思います。要はね、もっともっともっともっと……お布施しろってことです。
…とまぁ、選挙自体の感想はこんな感じです。AKBヲタじゃないので、途中はかなりだれましたけど、つまんないバラエティ見るよりは全然面白かったです。うん。
ただフジテレビの放送はね~、あれはどうなんだろうか(笑)。
まぁ、下位の人たちを延々中継で紹介しても、そりゃ視聴率はきついとは思うんですよ。AKBに興味あるけどヲタではない…みたいな人は、上位のランキングしか興味無いでしょうからね。
でもさ、だからってスタジオに茂木健一呼ぶとかワケわかんなくね?
あと山ちゃんをスタジオに置くのって、使い方間違ってね?
それと、前田敦子をスタジオに呼んで、繋ぎのために意味ないコメントをいちいち求めるのって、ヲタに喧嘩売ってね?
他にも「え?」と思うようなのがいろいろありましたけど、まぁ、ヲタじゃないので別にいいです(笑)。
ちなみにこの番組の視聴率は、平均18.7%(瞬間最高は28%)だったそうです。高いですね。
これでまたテレビや雑誌が「とりあえずAKB出しとけ」みたいなアホになるのは、それはそれでいただけませんし、AKB商法に関しても、これが当たり前になったらいろんな意味で世の中はつまらなくなりますから、それもどうかっていうのは正直な気持ち。ただそれはね、彼女たちひとりひとりには関係ないことなんで、それで彼女たちを責めるのはまぁ、違うかなと。そう思います。タレントとしてのダメさは叩いてもいいけどね。
で、最後に私が思ったことをひとつだけ。
個人にこれだけ投資してくれる大量のヲタがいるんなら、ブーム終わった後も個人でイベントやってけば一生喰っていけるんじゃね? 本当に、それくらい余裕だと思う。おしまい。
鈴木奈々に力の差を見せつけたローラ
昨日は『リンカーン』を観ました。個人的にツボな「ノーカーナビ・ラリー」の回であります。
首都圏の「名前は聞くけどあまり行ったことがない、マイナーな場所」に、カーナビ無しの車で誰が一番早く着けるかを競うこの企画。今回はゴールが「餃子の王将・武蔵小杉店」ということで、武蔵小山や武蔵小金井など、似たような地名に迷うチームが続出する、波乱の展開でした。
…で、見事優勝したのは、一番離れた武蔵小金井へ向かうも、ウドの機転で軌道修正した大竹・蛍原・ウド・鈴木奈々チーム! 最短距離を走っていた三村・宮迫・ローラチームも、その後まもなくゴールして自腹回避の2位を確保してました。ちなみに最下位の松本・天野・小島瑠璃子チームは、通行人の「しったかアドバイス」で道を間違え東名高速に乗りそうになるも、さすがにこれは間違いだと気づき大急ぎで方向転換。蛍原の「今どこいるんですか~!」という呆れ声の電話に「もうすぐ着く! あ! 餃子の王将見えた!」と松本が返したら、そこは「武蔵小杉店」ではなく「武蔵新城店」だったという、素敵なオチでした(笑)。
そんなわけで、今回もまたなかなか面白かったこの企画なんですけれども、もう1個、個人的に面白かったのが、ローラと鈴木奈々。共にモデルでオバカキャラというポジションにいるおふたりですが、なんかもう、タレントとしての力の差は歴然という感じでしたね。
まぁ、他のいろんな番組に比べたら、この番組の鈴木奈々はまだまともでした(笑)。そこまでウザイとは思いませんでした。でもね、それでも長く喋ればやっぱ素人レベルでして、「ヤバくないっすか?」連発の要領を得ないアホ丸出しトークなのです。しかも笑いに繋がらないどころか、イライラする大竹とホトちゃんにまともに返せない鈴木奈々を、ウドちゃんが助け船を出して丸くおさめるという、もう最悪のパターン。
それに比べてローラはと言えば、しょっぱなからボケ倒しで番組に貢献し、有田とのフライデー問題も笑顔で返して出演者の笑いに繋げる「隙」を作り、レース中もチームの笑いの半分は持っていってました。できる子なんです、ローラは。そこいらのモデル上がりやオバカキャラとは違うんです。えぇ。
元々ローラというのは、すでに飽きられ始めた「読モ」や「オバカキャラ」のブームにおいて、その枠を越えたタレント性をもつ存在だったからこそ、現在のような人気者になったわけですよ。ある意味、これまでのブームありきなタレントに、世間が引導を渡すきっかけを作ったのがローラ。
で、一方の鈴木奈々はといえば、ローラ出現によって起こった世間の「もうただのオバカモデルはいらないな」という空気もなんのその、まさに「ブームありき」の中で出てきて、しかもタレントとしての実力が過去のモデルよりも伴っていないという、つまりローラとはある意味、まったく正反対のお方。
だからこそ、この2人が一緒に並んで出演し、ローラが無意識に「越えられない壁」を見せつけたっていうのが、なんか感慨深いものがあるな~と(笑)。なんかわかんないけどローラありがとう…みたいな、そんな気持ちになりました。おしまい。
首都圏の「名前は聞くけどあまり行ったことがない、マイナーな場所」に、カーナビ無しの車で誰が一番早く着けるかを競うこの企画。今回はゴールが「餃子の王将・武蔵小杉店」ということで、武蔵小山や武蔵小金井など、似たような地名に迷うチームが続出する、波乱の展開でした。
…で、見事優勝したのは、一番離れた武蔵小金井へ向かうも、ウドの機転で軌道修正した大竹・蛍原・ウド・鈴木奈々チーム! 最短距離を走っていた三村・宮迫・ローラチームも、その後まもなくゴールして自腹回避の2位を確保してました。ちなみに最下位の松本・天野・小島瑠璃子チームは、通行人の「しったかアドバイス」で道を間違え東名高速に乗りそうになるも、さすがにこれは間違いだと気づき大急ぎで方向転換。蛍原の「今どこいるんですか~!」という呆れ声の電話に「もうすぐ着く! あ! 餃子の王将見えた!」と松本が返したら、そこは「武蔵小杉店」ではなく「武蔵新城店」だったという、素敵なオチでした(笑)。
そんなわけで、今回もまたなかなか面白かったこの企画なんですけれども、もう1個、個人的に面白かったのが、ローラと鈴木奈々。共にモデルでオバカキャラというポジションにいるおふたりですが、なんかもう、タレントとしての力の差は歴然という感じでしたね。
まぁ、他のいろんな番組に比べたら、この番組の鈴木奈々はまだまともでした(笑)。そこまでウザイとは思いませんでした。でもね、それでも長く喋ればやっぱ素人レベルでして、「ヤバくないっすか?」連発の要領を得ないアホ丸出しトークなのです。しかも笑いに繋がらないどころか、イライラする大竹とホトちゃんにまともに返せない鈴木奈々を、ウドちゃんが助け船を出して丸くおさめるという、もう最悪のパターン。
それに比べてローラはと言えば、しょっぱなからボケ倒しで番組に貢献し、有田とのフライデー問題も笑顔で返して出演者の笑いに繋げる「隙」を作り、レース中もチームの笑いの半分は持っていってました。できる子なんです、ローラは。そこいらのモデル上がりやオバカキャラとは違うんです。えぇ。
元々ローラというのは、すでに飽きられ始めた「読モ」や「オバカキャラ」のブームにおいて、その枠を越えたタレント性をもつ存在だったからこそ、現在のような人気者になったわけですよ。ある意味、これまでのブームありきなタレントに、世間が引導を渡すきっかけを作ったのがローラ。
で、一方の鈴木奈々はといえば、ローラ出現によって起こった世間の「もうただのオバカモデルはいらないな」という空気もなんのその、まさに「ブームありき」の中で出てきて、しかもタレントとしての実力が過去のモデルよりも伴っていないという、つまりローラとはある意味、まったく正反対のお方。
だからこそ、この2人が一緒に並んで出演し、ローラが無意識に「越えられない壁」を見せつけたっていうのが、なんか感慨深いものがあるな~と(笑)。なんかわかんないけどローラありがとう…みたいな、そんな気持ちになりました。おしまい。
『笑っていいとも』にももクロちゃん
昨日は『笑っていいとも』を観ました。いいともをちゃんと観たのなんて久しぶり。
この日もたまたまテレビつけてたらいいともが始まってた……というだけなんですけど、なんかテレフォンショッキングにももクロちゃんが出てましてね。なので最後までそのまま観てしまったのであります。
…で、ももクロちゃんといいともと言えば、始めて出た時の公開処刑っぷりが記憶に新しい所ですが(笑)、今回はそこそこ歓声や声援もあって「良かった良かった」みたいな。いやホント、前回はこちらがいたたまれない気持ちになるほどの観客の無視っぷりでしたからね。世間の認知度も上がって来たってことなんでしょう。
ちなみに、この「いいともの客」による公開羞恥プレイを受けたのは何もももクロちゃんだけではなくて、モー娘。やAKBも同様でした。出演当時、両方とも認知度は十分にあったのに、です。モー娘。の時は道重さゆみがいなかったらひと笑いも起きなかっただろう感じでしたし、AKBは秋元才加がひとり懸命に頑張ろうとしていた姿と、他のメンバーたちの心の折れっぷりのコントラストが、なんか涙を誘った物です。
まぁ、要するに、アイドル戦国時代だアイドルブームだ言うとりますけど、その実態はこんなもんだよってことなんでしょう。たぶん。ヲタは黙って「応援する少女たちが公開羞恥プレイの辱めを受ける姿を観て、悶絶しながら発狂するがいい」ってことなんでしょう。マゾなヲタならもうたまんないことなんでしょう。
でもね、私はももクロちゃんにしてもモー娘。にしてもAKBにしても、やっぱあの姿はもう観てらんなかった。それはなんでだろうか……って考えたら、学校内の女子同士のイジメを観てる気になるから。そしてタモさんは、こういう時にまぁ~、生徒に無関心な担任教師って感じになるので、それはもう大惨事になるというね(笑)。
だから今回のももクロちゃんは、本当に良かったな~と。いいともの客という、一番リアルで残酷な、世間という学校の中で認知されて良かったな~と思ったのであります。
あと全然関係ないですけど、ももクロちゃんの衣装が完全にザクだったというね(笑)。彼女たちは本当にどこへ行こうとしているんでしょうか? 気になる~。おしまい。
この日もたまたまテレビつけてたらいいともが始まってた……というだけなんですけど、なんかテレフォンショッキングにももクロちゃんが出てましてね。なので最後までそのまま観てしまったのであります。
…で、ももクロちゃんといいともと言えば、始めて出た時の公開処刑っぷりが記憶に新しい所ですが(笑)、今回はそこそこ歓声や声援もあって「良かった良かった」みたいな。いやホント、前回はこちらがいたたまれない気持ちになるほどの観客の無視っぷりでしたからね。世間の認知度も上がって来たってことなんでしょう。
ちなみに、この「いいともの客」による公開羞恥プレイを受けたのは何もももクロちゃんだけではなくて、モー娘。やAKBも同様でした。出演当時、両方とも認知度は十分にあったのに、です。モー娘。の時は道重さゆみがいなかったらひと笑いも起きなかっただろう感じでしたし、AKBは秋元才加がひとり懸命に頑張ろうとしていた姿と、他のメンバーたちの心の折れっぷりのコントラストが、なんか涙を誘った物です。
まぁ、要するに、アイドル戦国時代だアイドルブームだ言うとりますけど、その実態はこんなもんだよってことなんでしょう。たぶん。ヲタは黙って「応援する少女たちが公開羞恥プレイの辱めを受ける姿を観て、悶絶しながら発狂するがいい」ってことなんでしょう。マゾなヲタならもうたまんないことなんでしょう。
でもね、私はももクロちゃんにしてもモー娘。にしてもAKBにしても、やっぱあの姿はもう観てらんなかった。それはなんでだろうか……って考えたら、学校内の女子同士のイジメを観てる気になるから。そしてタモさんは、こういう時にまぁ~、生徒に無関心な担任教師って感じになるので、それはもう大惨事になるというね(笑)。
だから今回のももクロちゃんは、本当に良かったな~と。いいともの客という、一番リアルで残酷な、世間という学校の中で認知されて良かったな~と思ったのであります。
あと全然関係ないですけど、ももクロちゃんの衣装が完全にザクだったというね(笑)。彼女たちは本当にどこへ行こうとしているんでしょうか? 気になる~。おしまい。