8日間の夏休みが終わりました・・・。

私は、バリに行ってきました。

初バリです。

地震や津波、テロなど結構ドキドキしながらの旅でしたね~。

いや~ホテルは最高。

「バリ ヒルトン インターナショナル」

でかい!

この一言に尽きます。


バロンダンスとか、あとずーとチャカチャカチャカ言ってるショーを見ましたが、これらはつまらない。

キンタマーニ(笑)からの景色は最高でしたね。ウブド村はちょっと嫌でした。やっぱりクタが良かったね~。


やっぱり「くつろぎ」「癒やし」ですかね。

日本人の少なさと、あんなに日本語が通じないのに少々驚きました。


神様には会えなかったけど・・・。  バリに神様がいると聞いたのに・・・。ハワイ島にいるのか?

これは自慢できます!

とてもうれしいことですが、お客様から「ありがとう」とお礼を言われることが本当に多い!

昨日もお客様がわざわざお礼を伝えに来社されました。うれしいですね。※営業マンブログにも書いてあります。

私はそんな営業マンが社内にいると思うと鼻が高いです。

ついでに、今も別の営業マンの携帯がなり、ある物件を当社から購入したいとご相談が。

いや~。うれしい限りです。

物より人。まさにこれです。

私は、こういうできる営業マン達と仕事ができ、本当に幸せです。


少しずつですが、私が思い描く不動産屋さんに近づいているような・・・。




明日は締め会&新歓で~す。

場所は・・・超うまい焼肉屋「一億兆」さん。

南阿佐ヶ谷にある地元では知らない人はいないんじゃないでしょうか。

私は大の焼肉好きですから、有名点や口コミなどでたくさんのお店に行きましたが、ここはやばい。

お店の人も良い!

本来、明日は定休日なのに、休日を返上して当社のためにやってくれるって!ありがとうございます!

ビーエージェントや杉並区役所に用事があるかたは、是非!!


tokei 今、これが欲しい。

でも、どこに売っているのか、いくらなのか、さっぱりわからない。

誰か知りませんか?

絶対に負けない・・・・。

絶対にトップになってやる・・・。


入社当時はかなり鼻息は荒かったことだと思います。

若さと気持ち、それから培ってきたイケイケの営業スタイル。

思いのほか売れない。


同期入社の人たちが買い付けを取り、契約をしはじめた。

私は悔しさと焦りがミックスされ、最悪な状態に。

お客様に叱られたり、適当なことを言って社長に怒鳴られたり、散々でした。


「やっぱり若すぎるのか・・・」

弱いね・・・・。

実際上手く行かない時って、あれこれ考えるけど、考えて上手く行くなら、みんな上手く行っちゃうんだよね。


そして、社長から常に言われていたことは、「嘘はつくな。分からないものは分からないと答えろ。自信がないことは帰って調べますと言え!」

これを何度か言われた記憶があります。

これは営業経験者の人なら、理解してもらえると思いますが、お客様の前で分からないと答えることが、どれだけ勇気が必要なことか・・・。


 私は自分でいうのもなんですが、仕事のできる人達からそのやり方や方法まで、盗むのが大得意です。

ですから、当時のその社長の話しかた、聞き出しかた、間の取りかた、相づちのうちかた、笑いかた、怒りかた、電話のしかた、遊びかたまで、全てを学習しようと思っていました。

何故って?

私が、身近で知っている人たちの中で、一番尊敬をしている人で、一番有言実行をしている人で、一番成功している人でしたから。


話しがそれました。


私はあるお客様との出会いから、流れが一変。

人生で初めて家を買って頂きました!!!!!

重要事項説明、売買契約、ローン申込み、金消契約、決済。何かもがはじめて、分かりませんでした。


教材販売のときに感じた、恐怖感を感じることなく、ものすごい達成感、満足感を得ることができました。

同時に、お客様に感謝の気持ちが自然と芽生え、夢のマイホームのお手伝いができたことに感動しました。


学び得ることが多い、この業界の契約。これが私のはじめの一歩でした。



※浜田山の「虎ジ」行きました・・・。

リクエストど~も。私の経歴 更新します。

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恐らく所要時間は1時間くらいだったと思います。

私はその社長に、何で当社に応募したのか?将来の夢や目標は?など様々なことを聞かれたことを覚えております。

私は、「自分で独立したいんです。社長になりたいんです。」こう告げました。

するとその社長は、「そういう意気込みがある子と仕事をしたい、時期がくれば頑張れ。応援する。」と言って頂きました。

実は面接中私はこう考えてました。

それは突然気付いたことでしたが、真剣にその社長の話を聞いている私がいました。

自然としゃべっている私もいました。

私は「話している」「聞いている」この感覚がまるでなく、自然体で会話が成立している。

念のため、この場は面接ですから。

ある瞬間に、この魔法が解けたとき私は、この事に気がつき、それからは、何がそうさせているのかが気になって気になって、正直その後の話しは覚えておりません。

しかし、この社長と仕事がしたいと思ったのは言うまでもありません。


翌日、採用の連絡が私のところへ・・・。

「ヨッシャ!」


ここにその会社で当時、最年少の不動産営業マンが誕生しました。

私が23歳の6月のことでした。


入社日の朝です・・・。

私と同日入社の人が一人(通称:ケンシロウ)、他の人は多少前後して入社してきました。


私はライバルや、営業マンが多ければ多いほど、盛り上がります。

私は、以前からの先輩に若いから売れないと言われたこと、教材屋で培った営業力やプライドが根底にあり、また根本的に負けず嫌いな性格などから、「かなり強い気持ち」でこの日を迎えました。


これが後に致命的なことになるとも知らず・・・・。



私の自宅近くに住宅展示場があります。

昨日の休日に娘と二人で散歩中に、いつもは立ち寄ることがないのですが、せっかくだから見せてもらおうと思い、その中で住友林業さんの戸建てを拝見することに。

なんで住友林業なの?

知り合いがここで建築したということと、外見が和調でしぶくかっこよかったから。

そりゃ~文句はありませ~ん。

お見事!って感じですよ。


でも金額を聞いてびっくり。


坪100万円!


しかも建坪86坪!


つまり8600万円!


高っ!


その私の表情をみて、その担当の人は・・・


「展示場は夢を売る商売ですから・・・」とつぶやき、私は


『夢と現実とのギャップを埋めるのが私の仕事か』・・・・心の中でそう思いました。



お弁当

今日のお昼はこちら!

なんと350円!

安っ!!

真剣に二つ買おうか、考えました・・・。(だから太るに。)


その面接の日がやってきました。

面接のあと出かける用事がありましたから、生意気にも車で目的地へ。

そのオフィスは世田谷区にあります。

私は予定していた時間よりも早くに到着したので、その会社から少し離れたところで待機しておりました。

いよいよその時が近づいてきた瞬間。

バカですね。写真が無いのに気付きました。

おいおい勘弁しろよ・・・。

猛スピードでインスタント写真屋さん?に行き、写真をパシャ。

あ~。ハサミとのりがない!

キヨスクのおばちゃんに借りて何とかセーフ。

猛ダッシュで面接の場へ。

今度は100Pが満車に!

なんてこった!

もう時間がない。

仕方なく私は、車を路上駐車し面接を受けることに・・・。

走ってその会社が入っている雑居ビルへ。

すると、私の前を歩いている人が一人。

一緒にEVホールで待ち、EVに乗り込むと、その人は同じ4階でした。

「ガタン・・・」

おいおいこのEV大丈夫かなぁ?うわぁ~こえ~、このビルも怪しいな。やべ~事務所だったらどうしよ~。

など、考えてました。

すると


「面接の子?」


そのEV中で確かこう聞かれたと思います。


「そうです。あっこの会社の方ですか?不動産屋って初めてで怪しい会社が多いから先輩に気をつけろって言われたんですけど、この会社は大丈夫ですかね?」


「・・・・・」


4階ですから、そんな会話中に到着しました。


すると、EVホールが段ボールだらけじゃないですか。

なんじゃこりゃ!?

「おいおい、ほんと大丈夫か?」

不安だらけの私はこう、感じておりました。

すぐに応接に通され、少々緊張気味で面接の人を待ちました。


キャーッ!


アンビリーバァヴォ!


私の目の前に現れたのは、EVで一緒だった人ですよ。

しかも、その会社の社長ですよ。

「オーマイガット・・・・」


私の面接は、このような幕開けとなりました・・・。







23歳住まいは府中。半地下の6帖のワンルーム。角部屋なのに、一面しか窓は無く、しかも半地下だから暗い。でも角部屋につき日当り良好って書いてあったような?


基本的に仕事が好きな私は、無職というものに耐えられずその教材販売会社を辞め、即就職活動へ。

とある日、当時付き合っていた彼女(現カミさん)の家へ迎えに行きました。

するとその家の隣で猛暑の中、パイプイスに座りじっと耐えてる青年がいるではないか。

「は?この人何やってるの?」

これがまさに不動産仲介業との初めての出会いでした。

私はこの業界の仕事そのものに対し無知でしたので、その彼が今何をしているのか、全然意味が分かりませんでした。

と同時に私はこの仕事は無理っ!と内心思っていました。


 私は今、面接をする立場におりますが、休職中の皆様が良く言う志望動機はこれです。

「高額の商品を取り扱いたい・・・」

わたしも当時このような考えがあったのも事実でした。


高額な商品・・・猛暑の現場・・・不動産屋?・・・色々頭で考えているときに、私の先輩がこの業界の経験者であることを知り詳しく話しを聞くことができました。


「やめたほうが良いよ。」


開口一番こう言われました。

理由は、①若すぎる②そんなに売れるものではない③怪しい会社が多い

でした。

私は、この人に私では売れないと言われた気がしました。

この時です。私はこの業界に入りこの人に見返してやろうと、そう思いました。(単純・・・)


早速、求人誌を購入。その薄暗い府中の部屋で、求人誌をめくっていました。

するとある会社が私の目の中に飛び込んできました。


「これだ。ここにしよう。」


これが私の感覚でした。

ここにしよう。面接もして頂いていないのに、すでに採用されて、働くことが決まっているかのような。

さすがに自分でもふてぶてしいなと感じます。


すぐ面接の予約をいれ、履歴書を書き、写真は・・・当日でいいやっ、などと考えながら

その日が来るのを待ちました。


つづく・・・。