建部大社(たけべたいしゃ)は「近江国一之宮」として滋賀県を代表する古社で、日本武尊を祀る勝運の神社です。

 

 

源頼朝が源氏再興を祈願したことでも知られ、出世開運のご利益を求めて多くの参拝者が訪れます。

 

 

建部大社は、勝運・出世開運の神社として全国的に知られる近江国一之宮。源頼朝の逸話や船幸祭など、歴史と伝統が息づく場所です。琵琶湖観光と合わせて訪れると、自然と歴史の両方を楽しめます。

 

「困難に打ち勝ちたい」「人生の転機を迎えたい」と思う人にとって、建部大社は心強い味方。参拝後は瀬田の唐橋や琵琶湖散策もおすすめです。

 

宇都宮二荒山神社は「下野国一之宮」として栃木県を代表する古社で、宇都宮の街の中心にありながら自然と歴史を感じられる神社です。観光や参拝に訪れる人々にとって、都会のオアシスのような存在です。

 

 

宇都宮二荒山神社は、街の中心にありながら緑豊かな境内で心が落ち着く場所。歴史好きなら源頼朝や徳川家康ゆかりの祈願地としての側面に惹かれるでしょうし、観光客にとっては御朱印や文化財を楽しめるスポットです。

 

 

 

▼拝殿
社殿は幾度も火災に遭い、戊辰戦争でも焼失。現在の社殿は明治10年(1877年)に再建されたもの。

 

宇都宮の地名の由来が「一宮」から転訛したという説もあり、まさに街のルーツを感じられる神社。宇都宮観光の際には、餃子を食べる前に「二荒さん」に立ち寄ってみると、旅がぐっと深みを増します。

波上宮は「琉球国一之宮」と呼ばれる沖縄随一の神社で、海の守り神として古来から人々に信仰されてきました。那覇港を見下ろす崖の上に建ち、観光でも人気のスポットです。

 

 

正確な年代は不詳ですが、14世紀頃に真言宗寺院「護国寺」とともに建立されたと考えられています。

 

▼護国寺

 

 

 

古代、波上宮のある崖は「ニライカナイ」(海の彼方の理想郷)に祈りを捧げる聖地でした。

 

琉球王国時代には国家的祈願の場として王府が社殿を建立し、航海安全や王家繁栄を祈願。明治時代には官幣小社に列格、戦後は再建を経て現在も沖縄の総鎮守として信仰されています。

 

▼拝殿

 
 
 

沖縄旅行で「波上宮」に立ち寄ると、青い海を見下ろす絶景とともに、古代から続く人々の祈りの歴史を感じられます。御朱印やお守りも充実していて、気軽に訪れることができるのも嬉しいポイントです。

▼狛犬(シーサー)

 

 

「琉球国一之宮」としての格式と、地元に根付いた親しみやすさを併せ持つ波上宮。沖縄の文化と信仰を体感できるスポットとして、旅の計画にぜひ加えてみてください。

 

 

寒川神社は「八方除け」で有名な相模国一之宮。約1600年の歴史を誇り、源頼朝や武田信玄、徳川家など武家からも厚い信仰を受けてきた神奈川県屈指の古社です

ご祭神:寒川比古命・寒川比女命(総称して寒川大明神)

 

 

 

寒川神社は、「八方除け」の総本山とも言える存在。日常生活の不安を祓い、人生を前向きに進めたい人にぴったりの神社です。

 

 

 

境内は広く、庭園や御神木など自然の癒しも満載。歴史好きには源頼朝や武田信玄との関わりも魅力的です。

▼参道

 

 

▼神門(しんもん)

重厚感ある門をくぐると、拝殿へと続く。

 

 

▼拝殿

堂々とした造りで、八方除けの祈祷が行われる中心。

 

寒川神社は、八方除けの総本山とも言える存在。境内は広く、御神木や庭園など自然の癒しも豊富で、歴史好きには武将との関わりも魅力的。参拝後は「八福餅」で一息つくのもおすすめです。湘南観光の際には、ぜひ立ち寄りたいパワースポットです。

鹿児島県指宿市にある枚聞神社(ひらききじんじゃ)は、薩摩国一之宮として古くから信仰を集めてきた神社です。御祭神は大日孁貴命(おおひるめのむちのみこと)で、天照大神と同一視されることもあります。 背後には「薩摩富士」と呼ばれる開聞岳がそびえ、山岳信仰と結びついた神社として知られています。

 

 

▼朱塗りの本殿 

県の重要文化財に指定され、緑の木々に映える美しい姿。

 

古くから漁業や交通安全の守護神として信仰され、琉球王からの奉納品も残されています。

▼琉球王からの奉納品

 

 

薩摩国一之宮・枚聞神社は、南九州の歴史と自然が融合した神社。朱塗りの社殿に立つと、背後の開聞岳がまるで御神体そのもののように迫り、旅人を包み込むような神聖さを感じます。 温泉や海の幸と合わせて訪れれば、心も体も満たされる旅になるでしょう。

 

▼砂蒸し会館「砂楽」