遠刈田のビーヴハウスに行ったときに、近くを流れている松川で川遊びをした・・・。

孫たちが、まだ小さかったころのことだ。

その折に拾い集めた河原の石にお地蔵さまのお顔を描いて遊んだのだが、そのときの石が今でもわが家の玄関の下駄箱の上に並んでいる・・・。

にこにこ地蔵さまたちや、いねむり地蔵さま・・・そして閻魔大王さまも並んでいらっしゃる・・・。

邪悪な者どもが玄関に侵入して来れないようにと見張って下さっているという訳だ。

 

そんな孫たちも、一番上孫は今年大学に入学したし、弟は今年小学6年生。

千葉の孫も、お兄ちゃんは中学3年生、孫娘は小学6年生にとそれぞれが成長している。

このところ部活の野球部(千葉の孫)やサッカークラブ(仙台の孫)の練習や試合でのため、なかなか時間がとれない様子だけれど、みんな元気でいれば、それで良い。

 

 

 

秋の彼岸を過ぎると「蚊の口曲がる」と言われて居るように、蚊の吸血行為も終わりとなる・・のが当たり前だった。

ところが、暫くして室内を暖房するころになると、室内の比較的暖かい場所に潜んでいた蚊の口が復活するんだよ・・。

昔の隙間風が吹き抜けるような住宅だと寒さが身に沁みて蚊たちもパワーダウンするのだけれど、高気密高断熱住宅とやらは、蚊たちにとっても快適な空間を提供してくれることになるらしいね・・・。

だから、蚊取り線香は年間通じて必要になるらしい。

温かい部屋でコーヒーなど飲んで寛いでいると、蚊に献血をすることになることがあるから要注意だよ・・!!

 

 

 

 

 

 

 

 

とおりゃんせ とおりゃんせ

ここはどこの ほそみちじゃ

ごんげんさまの ほそみちじゃ

そっととおして くだしゃんせ

ごようのないもの とうしゃせん・・・

と言いながらも、いつものように通して下さる仙台東照宮の権現さま。

ものごころついてから、ず~っと境内を走り回って遊んでいた童たちを忘れるわけなど無いですよね・・・。

そんな童も、齢七十七歳になってございます。

あのころの漲る力はないけれど、その分知恵を積んで参ったつもりでございます。

その知恵を、いかに世のために生かそうか・・と、考える日々。

否、考えてばかり居てもなりませんなぁ・・・。

使って初めて生きるのが「知恵」というものでしょうから。

 

 

 

我が師 寺内タケシ&ブルージーンズが奏でる「通りゃんせ」を聴きながら、もういちど記事をお読みください。

       

 

 

 

 

 

 

 

 

一日中、曇天のこの日。

時刻は、まだ午後3時を少々回ったところなのに、もう既に夕刻というムード。

それだけ雲が厚く垂れこめているということなんだよね。

いつものとおり少年と兎たちは、ミーティング・・・。

それにしても、今年は橡の実も豊作の様子だね。

ベンチの上で、子どもたちが遊んだのだろうね・・・

橡の実が忘れられていたよ。

 

えっ!そうか・・・少年と兎たちが遊べるようにと、ベンチに置いてくれていたのか・・・!?

優しい良い子たちなんだね。

 

★★★!! いいね!に関して。
いいね!をいつも、ありがとうございます。 
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秋の陽は釣瓶落とし、と言うけれど・・・

確かにさっさと暮れて行くね。

曇りの日や雨の日には、更にあっという間に闇に包み込まれてしまう。

その分「明日」が早く来てくれるかと言うと、夜明けの時刻も少しずつ遅くなって行くのだから・・・。

間もなく秋のお彼岸がやって来ると、釣瓶落としのスピードも増して来る。

誰だっ!? その分夜はゆっくり眠れるさっ!!などと言ってる奴は・・・。

でも、確かにそうかも知れないね。