去る4/10,遠刈田のビーヴハウスの設備改修工事を行ってもらった。

エアコンの増設、換気扇増設(3箇所)、換気用吸気口作成、既存クリーンヒーター撤去等の工事。

何だかんだで、ほぼ一日掛かりの工事だったけど、これで従兄弟姉妹や甥姪等が泊まりに来た折には、今まで以上に快適に過ごしてもらえそうだ。

 

そのうち、私とワイフが『蔵王の人』となって、ビーヴハウスで暮らすことになっても、とりあえずは大丈夫・・・。

 

 

 

この季節、雨が降った後は決まって強めの風が吹く。

満開を過ぎた桜花は散り始めているけれど・・

向かいの公園の桜が夕陽に染まってる。

今年の新入学児童の送迎の仕事も、すっかり板についたけどそんな仕事もそろそろお終いかな・・??

おつかれさま!!

公園の桜たち。

これからは、繁った若葉で見守ってね・・・!!

 

 

 

 

           丘の上の展望台へ階段を上る

    仙台港プレミアムアウトレットの観覧車の向こうに泉ヶ岳が見えている

     視界をちょいと南西に振ると、残雪を戴いた蔵王の山々・・・

 

春光に誘われて海沿いへ・・・。

仙台港中央公園は、フェンスにずらりと釣り人たちが並んでいた。

隣りの釣りギャルに仕掛けの手ほどきをしていた小父さんにちょっとお邪魔して、何が釣れているのか訊いてみた。

「これっ!これさぁ~!!」と、見せてくれたバケツの中には、シャコ海老が20匹ほど。

この日は、薄暗いうちから釣り始めたとのこと。

餌は青イソメを短めにしてぶっ込み釣り。

釣りの手応えはどうということないけれど、今日の晩酌が楽しみなんだ・・・!!と、にこにこしていた。

「ゴルフやゲートボールも良いけれど・・・

やっぱり実益が伴う趣味は、イイよ!!」だってさっ。

 

 

 

どこのドアホがドンパチやってる・・・??

特にバカトラが狂気をむき出しにして、無知をさらけ出しているような気がしてならない・・・。

まったく以て「幼稚な心理」じゃねえか・・??

選ばれる奴もおかしいけれど、選んだ奴らも尋常ではない。

そんな気がする地球・・・。

選ばれて「神」になっているつもりが只の薄汚い皺くちゃの「紙」になってしまっている・・・。

世界の平和を、これ以上グシャグシャにして欲しくはないね・・・!!

 

昔むかし・・そのむかし、俺が子どもだったころのこと。

友だちや仲間と遊んでいると、遊びの中で「会社の社長役」や軍隊(主に戦争ごっこ)の「大将役」等々・・何でもストーリーの主役になれないと、『俺、詰まらないから家に帰る・・!!』と、群れから離れてしまう奴(お山の大将)が居たもんだ・・。

何だか、そいつの顔が脳裏に浮かんでくるんだよね・・どこかの国のバカトラを見てると・・。

何だかそいつとそっくりなんだよな・・・顔つきも、心根も・・・。

ちやほやされれば、にっこらかっこら(にこにこ)しているけれど、誰も相手にしなくなったら、どうなるのか・・・見ものだと思っている俺・・・(笑)

でも、思ってもいない馬鹿をしかねないので要注意かな??

 

 

 

 

 

 

 

 

      春の小川    作詞:高野辰之

 

春の小川は さらさらゆくよ

岸のすみれや れんげの花に

すがたやさしく 色うつくしく

咲けよ 咲けよと ささやきながら

 

春の小川は さらさら行くよ

えびや めだかや こぶなのむれに

きょうも一日 ひなたでおよぎ

あそべ あそべと ささやきながら

 

街は桜花が咲き乱れて、爛漫の春に被われているけれど、泉ヶ岳の麓の小川には、つい先刻花の春が訪れたようだ。

「春の小川」の歌詞を口ずさみながら、いつもの小川に行ってみた。

生憎の曇天下だったけれど、春は春・・・。

この辺りにも緑が少しずつ増えて来ているよ。

菫や蓮華の花はまだ見えないけれど、音爽やかに流れる小川は、やっぱり元気をくれる。