料理と子育て、そしてミュージシャンの日常。 -22ページ目

料理と子育て、そしてミュージシャンの日常。

料理が大好きな私は、子育ても積極的に関わっており、結構マジメに生きているのをわかっていただけたら幸いです。

じゃじゃじゃじゃ~ん( ̄_ ̄ i)

(ベートーベンの運命と思って頂ければ・・・)

ついに「人のお弁当」を早起きして作る人生が始まった!


僕はイクメンミュージシャン  兼業主夫?!-5/25のお弁当


卵焼き

ご飯(隠れてるけどハート形です。)かつお振りかけ のり

ブロッコリー トマト 自家製ハム

大根と豚バラの炊いたん 

ゴールデンキウイ


朝5時半に起きて作ってます。

もちろん自慢です。

ホントやったら6時起きくらいでいいはずなんですが、
なんか、僕が起きると娘も同時に起きて、邪魔しますので、作業時間が倍くらいかかるんですね~


で、起きてまず何をするかというと、
「卵焼き」です。顔も洗わず。パジャマのままで。

これが出来たら、とりあえず一安心。

あとは、煮物とか、野菜とか「詰めるだけ~」なので

でも、いっぺん、たまたま下の娘が先に起きてて、
で、「玉子を焼いてる最中」に、

「ぱぱうんちでた~」

ってことがありまして、

「頼む!そのまま、動かんといて!!」
って言ったのに、自分でオムツ脱ぎだして、
しかも床に転がったうんちを自分で拾いはじめましたんで、
泣く泣く、玉子をあきらめて、オムツを優先いたしました。

そんな苦い経験から、やはり5時半起きでないと・・・
気がつけば終わっていた ☆ GW ☆

どんなバカンスでしたか~?


僕はもちろん、演奏にレッスンと、仕事パンパンだぜ~

皆様が、遊んでいらっしゃるときに、働く。
サービス業の鉄則<( ̄^ ̄)>


で、演奏は
「布引ハーブ園」の昼ジャズ
(詳しくはクリックしてくださいなあ)

すっかり定着したこのイベント。お客さんも「昼ジャズ」目当ての方が結構いらっしゃって、大盛況。
僕も当初からライブのブッキング担当させて頂いて、毎回とても楽しみにしております。

僕はイクメンミュージシャン  兼業主夫?!
<ハーブ園から望む神戸と瀬戸内海>

なにがいいって、

景色がいい、空気がいい、日差しと気温がちょうどいい、
ハーブの香りがいい、そして何よりも・・・

僕がリーダーの日のライブがいい!いい!とてもいい!!

なんでって、僕のおしゃべりべーっだ!も楽しい、演奏カラオケも分かりやすい、
「お客様に親切な30分ジャズライブ」

をお届けしておりますので~♪

僕はイクメンミュージシャン  兼業主夫?!
<ts井上 弘道  ds前田 憲  p吉加江 智子>


1日目(5月3日)は、本当に盛り上がり、
“よしっ!この調子で、あす、あさって、もっと丁寧に仕事するぞ!!”
って意気揚々と引き上げてきました。

が、何やらのどの調子が・・・

家に帰ってみると、鼻水と咳が・・・

こ、こ、こ、これは、ま、まずい!!

とそのとき、嫁が「黄砂、とんでるなあ~」

あ、しまった・・・

これはやられたかも・・・
今日は早く寝よ。

***よくあさ***

咳と共に目覚める (T.T ) 
 
とりあえずあくび「がががああ~」ええっ?

何じゃあこのあくびの音?!
あああ、ごえがでなび~~~(こえがでない)

がび~んん・・・・

どうしよう・・・・

と、とりあえず、なんか体の温まるもの・・・あ、この「インスタント生姜湯」のんでみよ。
そうそう、マスクマスク・・・ちょっとでも保護保護。

と、ほとんど
「盗人を見て縄をなう」状態。
でも、ちょっとずつタンも切れてきて、なんとかしゃべれるように。

結局、薬屋さんで事情を説明。
「本番の30分前に飲んで下さい」
と渡されたのが、漢方の『響声破笛丸』ってやつ。
「アナウンサーの方達も、よく飲まれてます」

ちょっとハスキーだけど、本番は30分間、
オープニングしゃべって、1曲目演奏。
ちょっとエッチな曲紹介しゃべって、2曲目演奏。
ジャズ講座ミニして、3曲目演奏・・・

と、これを1セットとして、X3回、
ハードだったけど、丁寧に出来たぞ~!!

我ながら、スリル満天のゴールデンウイークでした。

しかし!黄砂・・・自分がこんなに反応するとは・・・
次回からきをつけるぞお!!

演奏聴きにきて下さった皆さん・・・

本当にご心配おかけいたしました<(_ _)>







昼寝したら絶対に夜ふかしコースやわ(_ _。)

ものすごい眠くても、

足ごそごそ
お手手でいたるところむにゅむにゅ

お目目は「意地でもつむるか~」(@_@)

って言う執念深さです。



今日は寝てくれるかどうか???

ちょい微妙だったので、いつも通り

「お目目が眠たいよ~」
「あんよもとろ~ン、お手手もホワ~」

などの呪文を唱え、

「おめめつむらんかったらパパもうどっか行くよ!」

と、硬軟織りまぜつつ・・・すると、何となく寝る雰囲気。

で、念のために、
「数字かぞえよっか」
って、一緒に「い~ち、に~い、さ~ん、・・・」

お、なんか声が「寝るモード」っぽくなってきた。

しめしめ  ( ̄m ̄*)

ところが途中で
「さんじゅう ろく」
「さんじゅう しち」
「さんじゅう はち」
「さんじゅう きゅう」

「さんじゅう じゅう」
「それは よんじゅう っていうんだよ~」


などとやってるうちに、なんかいい感じでおめめもとろ~ん 


でも、途中 
「ひゃくさんじゅう じゅう」
とか 何回かありながら、
結局 198 でやっとこさおねんねになりました。。。


それでも198まで粘るとは・・・

我が子ながら恐るべし( ̄□ ̄;)














さて、私は・・・

「奏者 &音楽事務所代表 &ミュージックスクール主宰」
と、手広くお仕事させて頂いておりますが、よく皆さんから、

「大変でしょう?」
「お料理も全部されてるんですか?・・お片づけも?!」
「どうやったらそんな一人で何役も出来るんですか?」


と、驚かれます。

そんとき必ず、

「家事を嫁と分担して、段取りよく、育児も真剣にやれば、ちっとも大変じゃないです。」

と、お返事させて頂いてます。

***

子供が生まれたら自分は

「当然のように家庭に参加しているパパ」

子供にとっては

「当たり前のようにいつも一緒にいるパパ」

でありたいと、強く思っていました。

恐らく、自分の父親が、仕事に忙しく、
あんまりかまってくれなかった・・・その反動かもしれません。


***

それと、子供には「早く一人前になってほしい」と、思ってます。

2人とも女の子なので、

「男の選球眼」

を磨いて、いいパートナーを見つけてほしいなあと。

「小学校までは、子供とべたべた」したいなあ・・・
なので、うちは、週に1~2回、お昼~夜まで実家に預けに行きますが、
お泊まりは稀。もちろん保育園にも行かせてません。

大体昼ご飯を100%娘と食べてるパパって・・・

しかも作ってるのはパパ・・・?!


そう滅多にいませんねえ。
(その間ママは新聞読んでたりする。これも滅多にない)

もちろん、僕にとって、大変な幸せです。
(ママの新聞はおいといて・・・)

お仕事もオファーたくさん頂いて、
遊びのお誘いもいっぱい頂いて、
でも本当に申し訳なく思いながら「すんません、ちょっと育児が・・・」とご遠慮させて頂いて、
それでも、まだオファー頂いたり、誘って頂いたり、
感謝感謝であります!

で、結局、仕事も出来る範囲でしっかりしながら、子育てに熱中しております(* ̄ー ̄)>

子供が
「ものすごい親を頼りにしている」6歳くらいまでと、
自分の人生が重なるのは、本当、一生に一回きり。

まさに『一期一会』!

お金は、そのあと、いくらでも稼げます。
そんなことより、今この大切な時期、

如何に子供と真剣に向き合えたか???

それを、自問自答し、

そして、将来、子供が親離れしたとき、自分の誇りに出来るように、

日々奮闘しております。

このテーマでは、普段どんな風に子育てしているかを、
僕なりに書き残していけたらなあと思っています。











オハヨーございます晴れ

皆さん朝食はちゃんと食べてますか?

1、ご飯党 でしょか パン党 でしょか?

2、または、
「朝から眠たいのに たべれないよお~」
って方もいらっしゃるに違いありません。

3、そして、「用意が面倒」って、おっしゃる方も、
ちらほら・・でしょうか?


さて我が家では…


1、パン党 です。
象印のホームベーカリーで、2日に1回焼きます。

2、朝は眠たいですが、
前の晩寝る前に既に「おなかがぐううう~」なので、食べる食べる

3、うちの朝食の必須アイテムみたら
「朝からようやるわ( ̄□ ̄;)」とあきれられます。

 焼きたてパン
 (詳しくはこちらをご覧下さい

 ・生しぼり りんご&にんじんジュース
 (うちの家族は全員120歳までぴんぴん長生きが目標です)

 ・自家製の ツナ
 (60度のオーブンで、オリーブオイルコンフィします~保存可能)
$僕はイクメンミュージシャン  兼業主夫?!-びんちょうマグロのオリーブオイルコンフィ

 ・自家製の ジャム
 (半月に1回くらい仕込みます)
 
 トマトのスライス
 (これはごく普通にマヨネーズで)

 ・自家製 バター
 (1週間に1回くらい、遠心分離機でつくります)

 ・自家製 ヨーグルト(カスピ海)

 バナナ4人で小さいの2本

 スクランブルエッグ 又は ゆで卵


ここに、チーズとかがたまに入ります。

ゆで卵は上の子が剥いてくれます。

パン食ですが、ほとんどの素材を、
いわゆる「オーガニック」的な安全志向で揃えてます。

で、やっぱりここまで面倒なことできるのは・・・子供の存在がおおきいですねえ~

「衣食住」に感動がある生活~質素でも内容が充実している、そんな生活が、極上の贅沢だと思っておりますので、子供たちにも、その感動を知っておいてほしいのです。

いままでも、健康的な食材を揃えてたのですが、余計に気を遣うようになったし、料理も、親切になった

子供が食べやすいように~って。

しかも凝った料理しない分、1品1品、丁寧に作るようになったし、ジュース、発芽玄米など、習慣として毎日頂くようにしています。

そんなわけで、数えきれません!!が、シンプルだけど「感動のある食卓」を毎日提供し続けたいと思ってます。

そんなわけで、いつも子供には“感謝”

生まれてきてくれて、ホントありがとう! 




ホームベーカリーで焼いたパン食パンは、もちろん
「こね」の具合 とか「ガス抜き」のタイミング とか
機械なので、微調整は無理~

なので、
職人さんの作るパンと比べると「とぼけた」感じになります。

*****

以前から疑問に思っていたのは、

「取扱説明書」のレシピ

「市販のお料理ブック」
(たとえば 『ホームベーカリーで作るパン』 みたいな本)
と、
どちらが正解に近いか????? うーん (+_+)


で、僕のマシン「象印BB-HS10」で、
<天然酵母食パン 焼き加減うすめ>の場合、

「取扱説明書」は、
強力粉300g 水200g
塩5グラム 砂糖16グラム 天然酵母26g

「市販のお料理ブック」なら、
強力粉240g 水165g
塩4グラム 砂糖14グラム 天然酵母22g

で、どっちかというと「取扱説明書」の方が、いい感じに焼ける。

なので、長い間「取扱説明書」のレシピか、又はその中間の分量でやってました。

ところが先日、強力粉を10gほど入れすぎてしまい。。。
で、仕方なく水を7g追加して焼いてみたところ、
なんと翌朝、今までで一番「いい感じ」

「たまたまか」と思いつつも、また同じようにオーバーした分量でやいたら、こりゃまたステキにいい感じ!その次も、同じくいい感じ~

と、言うことで、最初は良くわかんなかったのですが、結論!「このホームベーカリーは、ちょっとオーバー気味の量でする方が、自分の好みに合うパンが出来る♪」

「市販のお料理ブック」なら、強力粉240gで、ちと少なめ。外側はいつも、かちんかちんに焼き上がってました(中は普通です)。これだと恐らく、分量の割に、焼き時間が多めだったのでしょう。 

また、象印のパンケースは分厚いので、あくまでも僕の経験ですが、取説のレシピをややオーバーする方が、中がしっとりし上がる。
特に、市販のレシピブックのいう通りすると、耳ばかり分厚くなって、あまりいいとは思えない。

または、コネのときの「あたり」や「力加減」が、ちょっと空回り気味だったとか・・・

やはり、機械を使いこなすのも人間。
機械は、人間のように微調整してくれないから、
タイマーで焼くのなら、ベストの重量セッティングを「探す」必要がありますねえ~

要するに、「人間が機械に“合わせてあげる”」ってとこでしょうか。

そんなことを思いながら、結局、機械に対しても、人に対しても、自分に対しても、「能力を最大限に引き出す方法」は同じなんだな~ としみじみ思ったわけでありました(* ̄ー ̄)>

と、いうわけで・・・

ホームベーカリー様!! 今までごめんなさい<(_ _)>






おうちでご飯作るより、外食の方が面倒!
って・・・

共感されへんやん。。。(^_^;)


でもそんな時無いですか?
例えばセルフうどんとか、
安くてそこそこ美味しくて、便利なのに、
「簡単でいいから手作りのご飯がいいなあ~」

まあ、要するに、飽きた! ってことですが。

で、今日は水曜日。

嫁はヤマハで昼過ぎから音譜レッスン。
僕は午前中に子供を実家に預けに行き、夜に迎えに行くパターン。
僕もこの日はレッスン割とパンパンニコニコ

レッスン終わるのが7時半。
実家まで35分。
8時20分には着いときたい。

いつもは道中の「セルフうどん」等で済ますのだが、
今日は、
・車から下りるのが面倒
・店に入って喰うのが面倒
・金払うのが面倒

なので、どないしよう~~~???

で、パワーもちょい余ってる。

しかも、なんか、
無性に「作りたい」

そこで、
チャチャチャっとチャーハン作ることにした。

<材料 1人前>
・ご飯 茶碗大盛り1杯
・チャーシュー ひとかけら みじん切りに
・玉子2個
・テキトーなふりかけ(この日は、萩の名産『しそわかめ』)
・塩、胡椒、醤油、ラー油

基本的にチャーハンは、

ご飯、たまご、塩、油 があれば出来ます。

いっぺんこの4つだけで作ってみて下さい。
「おかずも食べれるチャーハン」って感じで、すっきりしたうまさに感動します。

なので、そこにチャーシューとかふりかけとか入るんだから、うまさ倍増、「ごちそうだぜ~」


<作り方>
中華鍋はキンキンに煙出るまでメラメラにかけて、油ならしします。

新しい油で、溶き卵をじゅっと。10秒以内にご飯入れて炒めます。

最初はほぐして広げて、ほぐして広げて、やさしく繰り返します。
すべてのお米の表面を、鍋肌に当てるくらいのつもりで。
丁寧に、迅速に、おちついて、やさしく~

大体ほぐれたら、鍋をゆすって、あおります。コンロに対してお玉をほとんど動かさずに、鍋を前後に振ると、チャーハンがジャンプし、鍋にまた戻ってきます。

ぱらぱらになってきたら、チャーシュー、ふりかけなどの具を入れ、あおります。

大体混ざったら、塩ひとつまみ、胡椒少々、入れて、またあおります。

馴染んだら、最後に、醤油とラー油を小さじ1程度お玉に入れて、鍋肌にジュッ!!
あおってすぐに火を止めて、軽くあおって出来上がり~

所要時間は、食べてる時間も入れてなんと20分!!


美味かった。。。

やっぱり、基本は重要だなあ~

作りたいときに作って食べるとこれまたうまい。

と、思ったのでした。

***********


<追記>2010_2_4 かにチャーハン

正月に食べきれなかった「カニのほぐし身」を冷凍真空保存していたのだが、
ついに活躍する時が来た!!

・ご飯 茶碗大盛り1杯
・カニ ほぐし身
・生姜 みじん切り 小さじ1
・玉子2個
・塩、胡椒、醤油、ラー油
・白菜の葉っぱ千切り ネギの薄い輪切り

カニのほぐし身は、あらかじめ、みじん切りショウガと一緒に、中火強でさっと炒めます。先にショウガを入れて香りをだし、カニの身はほんのり油が通ったらオッケー。
これで、カニ独特の臭みもとれるし、ショウガの香りも移って、グレードアップします。

これを、味付け後、白菜やネギと一緒に入れて、強火でさっと炒め、大体混ざったら火を止めて予熱で温めるイメージでしあげます。

上手なチャーハンは、ぱらぱらなんですが、しっとりしてますね。
「過不足ない調理」に尽きますなあ・・・




後片付け 等 もキチンとやるわたくしとしては、朝ご飯後、結構忙しい。

朝ご飯おわって~午前中レッスンまでの 約2時間で、

・朝食あとかたづけ
・昼ご飯のための「精米」と「お米とぎ」
・ゴミ捨て
・キッチン 軽くふき掃除(ここまでで;台所おわり~♪)

で、この最中に、すごいタイミングで容赦なく、何やら怪しい香りが娘から漂い・・・

・娘のオムツ(大)を替える叫び

で、あと、

・自分の歯磨き、髪の毛など、身だしなみ
・娘2人と、お家の前で遊ぶ

てな感じで、結構ハードスケジュールでしょ?

でも、やってますよ~毎朝♪ 習慣化したわあ(^_^)v

で、一番大変なのが、娘のオムツ(大)替えてるときに、自分もトイレ(大)行きたくなることです。

1回目の「行きてぇ」は、結構我慢できるんだけど、
2~3回目の「行きてぇ」は、シビアです。
で、洗い物等も、美容のため「ゴム手袋」してやってるので、外すのが面倒。
なので、めっっっっっっちゃ 「我慢」します。

で、最近「絶対大丈夫」な方法、編み出しました。

それは つま先立ち です。

でも、単なるつま先立ちでは効果ありません。

つま先で立ったのち、極力足の裏を、「かかと方向にのばすようなイメージ」で、脱力します。

するとあら不思議~!?

自分の背中が、頭のてっぺんとかかとを「ピーン」と、反対方向に引っ張られるような感じで、おしりが「キュッ」っと引き締まります。

・姿勢もよくなるし
・骨盤も引き締まり
・気持ちもスカッと


いたします。

まさに、一石三鳥~

<追記>
2010/1/27
背中の脱力と、胸の脱力は、深く関連しているが、
脇の下を『ぽっかり』意識すると・・・胸が脱力して拡がり、
足の裏を『のび~る』意識すると・・・背中が脱力します。

これだけで腰と腹、脇腹が「ばしっと安定」し、自然とかっこいい姿勢になります。







わたくしの野望は・・・

「年々若返り、ますますステキになる」
120まで生きる」

など、平たく言うと「超人」を目指しています。 

( ̄▽ ̄)では、「超人になる方法」とは???

( ̄ー ̄)以下、その日課をご紹介いたします♪


☆日の出と共に起床 のち「庭で深呼吸」

会社等に勤めたことがないので、定時に起きることがないんだわ~
なので、「サンライズ」晴れが目覚ましです。
で、歯磨きしてから庭に出て、「深呼吸」

普通にしても気持ちいいんですが、どうせやったら面白い方がいいので
次のように工夫してます・・・

・息吸うときに「ええものが入ってくる」ってイメージする

どうせやったら、現実離れしたものがええと思って、
「マグマ」
とか
「空のキラキラ~☆」
とかが入ってくると本気で思いながら吸います。
「両方混ざって、体がジェット風船みたいにパンパンだよお!!」
みたいな状態に~

・身長が17キロメートル、足の裏のサイズが2600メートルって思う

手足や首、胴体が無限に広がるイメージをもつと、お腹にちょうど良い気合いが入って(丹田ってやつです)、特に手足、首が脱力できます。

たいていの人は、「自然に手足が力んで、お腹の気合いが無い」状態なので、動作が変化するたびに、体は力もうとします。で、力んだ状態の方が普通なので、なかなか「手足脱力&お腹に気合い」の状態に持っていけない・・・

重要なのは、お腹周りの「気合い」と、それ以外の部分、特に手足の脱力のバランスです。

・空気が、口~頭のてっぺん~後頭部~背骨~おしりの穴~へそ に動く

この経路で空気が動いているイメージを持つと、姿勢もよくなるし、
特に、後頭部~背骨のダメな部分がよくわかります。

時間はおよそ20分くらい。心も体もほっかほかドキドキになりますよん。


☆15分ほど「昼寝」

わたくしがこういうときに使うのが「キッチンタイマー」です。
15分昼寝したいので(15分が最もいいらしい)、ロスタイム込みで20分にセットします。
自分で頑張らなくても、ピピピとなったら「は~い、タイマー様」っていいながら機械みたいに起きます。


☆風呂上がり、娘を寝かしつけるときに「逆腹式呼吸」

聞き慣れないですが、「逆腹式呼吸」とは
1、息を吸うときにお腹と背中がくっつくくらい引っ込めて(普通はおなか膨らむ)
2、吐くときはお腹パンパンに膨らませる(普通は引っ込む)
こんな呼吸法です。

1のときに、息吸うことで、
>横隔膜も下がり、腹腔が最も狭くなるので、内蔵や骨盤底に滞留した「古い血液」が絞りだされます。
>胸郭が大きく膨らむので、肋骨が柔軟になります。
2のときに、息吐くので
>横隔膜が上がり、腹腔が最大に広くなるので、内蔵や骨盤底に「新鮮な血液」が入ってきます。
>胸郭が最も狭くなり、肺の空気もリフレッシュします。

僕は寝転がって、1のときに普通に仰向け、2のときに手足を上げて手首足首をぶらぶら~繰り返します。
そうすると、1のときに手足に血液が送られ、2のときに呼び戻されるので、全身の血行、そしてリンパ液の循環がとてもよくなり、これ以上ないくらい、極上の時間を味わえます。



☆椅子に座り、足を浮かせて「発声練習/早口言葉」

この坐り方は、否応無く「下っ腹に力がみなぎり」ます。
この状態で、適当に足を軽くゆすり、足首の力を抜き、
思いっきり腹式で息を吸って、息が続く限り
「あえいうえおあお~」
とか
「空虚な九州空港の究極高級航空機」
とか言います。2回繰り返しますが、そのとき、必ず1回目は割り箸をくわえて(あご楽に)練習します。

骨盤内の「インナーマッスル」も鍛えられて、一挙両得!


「ストレッチ」矢上式の“自力整体”より

ストレッチを7年前からやってます。
元々体はやわらかかったのですが、やるようになってから・・・
☆リキむことが減った
☆からだが丈夫になった

など、いいこと尽くめ。なにより、やり終えたあといつも、「鼻がすーっとするなあ」っておもってたら、知らん間に
☆蓄膿が治っていた
きっと、血行とか、自律神経とか、色々関係してると思うんですが、鼻ってこんなにすっきりしてたんだ~ って目からウロコでした。(どんなんや)
蓄膿もそんなにひどいのではなかったのですが、年中鼻づまりで結構うっとおしかったので、もうあんな鼻はイヤだ。

で、そのストレッチ、ほんの一例ですが、骨盤周りのメニュー
☆片足はのばす。もう片足をのせて、ひざが上下に重なるように、上の足を折り曲げる。上の足首を持ったまま、その状態で前屈。
これはまず、ひざがなかなか重ならない。そこをまずクリアするまで、焦らずに~
☆先ほどの、まっすぐのびている下の足も折り曲げる。そのまま前屈
この2つで、股関節はかなり柔軟になります。

「活元運動」野口整体より

野口晴哉さん創案の「活原運動」は背骨の位置とそこが司る機能をふまえた上での、無意識に人間が出来てしまう動きを活性化させる「体操」です。

たくさんある中で、最も基本的な運動がこれです。
普通、むねを開くように、後ろに反り返る時は「息を吸う」状態ですが、逆に息を吐きます。
で、吐きにくくするため・・・
1 手を握りしめる
2 歯を食いしばる
3 後頭部~首の後ろに力を入れる
で、背骨は動きにくくなります。
4、急に力を抜く
しかも、息を吐くときは「背骨はのびようとする」けど、背骨はロックされていてそれが出来ない。
これを3回やったあとに、力を抜いて、前にうなだれます。
すると、背骨が解放されて、本来の体の状態に戻ろうとします。
動きが収まるまで体に任せておきます。


「肥田式 簡易強健術」肥田春充

知る人ぞ知る「超人」肥田春充さん創案の「簡易強健術」は、戦前に一世を風靡しました。
型を覚えれば呼吸2種類、体操11種類、合計20分あれば出来るようになります。

が、形を覚えるのに時間がかかるのと、基本原則を守るのが結構大変。

詳しくは、http://ameblo.jp/beatsup/entry-10439001343.htmlに、感想などをのせていきます。






ふと思えば、結婚してすぐは「不安だらけ」「あわよくば昼から酒~」
猫背で肩こり、すぐ頭痛。
演奏もなんか「固い」かんじで・・・

25歳までは、結構人生に絶望して、「早死にする」と決めてかかっていたのが、
「健全な精神は、健全な肉体に宿る」って、頭で解ったのが30くらい。
そのあとは、「一生かけて、普通の人になろう」と決意。

なつかしいわあ。

体の使い方も、全体的にも部分的にも、「余計な力を抜いて、いい姿勢で」心がけれてるし
未来にも「大きな夢」もって、コツコツ進むことができてるし
お酒もほとんど飲まんくなったわ~(タバコは25歳でやめた)

別人みたい (^▽^;)

ということで、比較してみたんですが~
10年前 VS 現在

常に鼻づまり VS 花粉(秋)と黄砂以外スッキリ!
アルコールほぼ依存「日本酒なら3合」くらい VS 飲んでも3日に1回「日本酒なら大さじ1」程度
意味なく将来に不安 VS バラ色の未来にワクワク
週1で偏頭痛 VS 季節の変わり目に年2回ほど有るか無いか
猫背ですぐリキむ VS 余計な力を抜いて、いい姿勢
朝起きたら歯ぎしりしすぎて口が開かない VS サッパリ爽快!

こんな感じです。
別人でしょ?

このブログでは、そんな僕の「脱力/健康術」順次紹介して参ります。

で、10年くらい前から取り組んだことは、主にこんな順番でです~

「左手でご飯を食べる」
 ようにして、頭のもやもやが無くなった!ちなみに僕右利きです。

「ほとんどの食材を、無農薬野菜・米中心に切り替えて」
 食事が感動的になった!トイレも楽♪ 体もスッキリ~

「特に股関節のストレッチを習慣づけて」
 ほぼ1年で蓄膿が無くなった。疲れにくくなった。

「声楽のレッスンに通い、しごかれて」
 胸が広がり、呼吸が楽に! 深呼吸に興味を持つようになった。

「深呼吸を習慣づけて」
 体がポカポカに~、気持ちも大きく、ポジティブになった。

「脱力を意識するようになり」
 すべての動作がスムーズに!演奏も音がよりきれいに♪

「足を浮かせて椅子に座るトレーニングで」
 姿勢がさらによくなり、ドラムプレイもスムーズに!!



って感じです。

目標は「人間が本来持っている能力」を、自然に使えるようにすることです。

僕の予想では、ほとんどの人が、持ってる能力を使いこなせていない。
と、いうか、いらんとこにばっかりエネルギー使って、疲れてるのでは???

という仮説のもと、「じゃあ自分がパフォーマンス、ポテンシャル両方高い人になろう」との決意から、日々、上に書いたようなこと習慣にしてます。
おそらく、「人間が本来持っている能力」を自然に使えたら、それはきっと、普通の人から見て「超人」に見えるはず・・・