「年々若返り、ますますステキになる」
「120まで生きる」
など、平たく言うと「超人」を目指しています。
( ̄▽ ̄)では、「超人になる方法」とは???
( ̄ー ̄)以下、その日課をご紹介いたします♪
☆日の出と共に起床 のち「庭で深呼吸」
会社等に勤めたことがないので、定時に起きることがないんだわ~
なので、「サンライズ」
が目覚ましです。で、歯磨きしてから庭に出て、「深呼吸」
普通にしても気持ちいいんですが、どうせやったら面白い方がいいので
次のように工夫してます・・・
・息吸うときに「ええものが入ってくる」ってイメージする
どうせやったら、現実離れしたものがええと思って、
「マグマ」
とか
「空のキラキラ~☆」
とかが入ってくると本気で思いながら吸います。
「両方混ざって、体がジェット風船みたいにパンパンだよお!!」
みたいな状態に~
・身長が17キロメートル、足の裏のサイズが2600メートルって思う
手足や首、胴体が無限に広がるイメージをもつと、お腹にちょうど良い気合いが入って(丹田ってやつです)、特に手足、首が脱力できます。
たいていの人は、「自然に手足が力んで、お腹の気合いが無い」状態なので、動作が変化するたびに、体は力もうとします。で、力んだ状態の方が普通なので、なかなか「手足脱力&お腹に気合い」の状態に持っていけない・・・
重要なのは、お腹周りの「気合い」と、それ以外の部分、特に手足の脱力のバランスです。
・空気が、口~頭のてっぺん~後頭部~背骨~おしりの穴~へそ に動く
この経路で空気が動いているイメージを持つと、姿勢もよくなるし、
特に、後頭部~背骨のダメな部分がよくわかります。
時間はおよそ20分くらい。心も体もほっかほか
になりますよん。☆15分ほど「昼寝」
わたくしがこういうときに使うのが「キッチンタイマー」です。
15分昼寝したいので(15分が最もいいらしい)、ロスタイム込みで20分にセットします。
自分で頑張らなくても、ピピピとなったら「は~い、タイマー様」っていいながら機械みたいに起きます。
☆風呂上がり、娘を寝かしつけるときに「逆腹式呼吸」
聞き慣れないですが、「逆腹式呼吸」とは
1、息を吸うときにお腹と背中がくっつくくらい引っ込めて(普通はおなか膨らむ)
2、吐くときはお腹パンパンに膨らませる(普通は引っ込む)
こんな呼吸法です。
1のときに、息吸うことで、
>横隔膜も下がり、腹腔が最も狭くなるので、内蔵や骨盤底に滞留した「古い血液」が絞りだされます。
>胸郭が大きく膨らむので、肋骨が柔軟になります。
2のときに、息吐くので
>横隔膜が上がり、腹腔が最大に広くなるので、内蔵や骨盤底に「新鮮な血液」が入ってきます。
>胸郭が最も狭くなり、肺の空気もリフレッシュします。
僕は寝転がって、1のときに普通に仰向け、2のときに手足を上げて手首足首をぶらぶら~繰り返します。
そうすると、1のときに手足に血液が送られ、2のときに呼び戻されるので、全身の血行、そしてリンパ液の循環がとてもよくなり、これ以上ないくらい、極上の時間を味わえます。
☆椅子に座り、足を浮かせて「発声練習/早口言葉」
この坐り方は、否応無く「下っ腹に力がみなぎり」ます。
この状態で、適当に足を軽くゆすり、足首の力を抜き、
思いっきり腹式で息を吸って、息が続く限り
「あえいうえおあお~」
とか
「空虚な九州空港の究極高級航空機」
とか言います。2回繰り返しますが、そのとき、必ず1回目は割り箸をくわえて(あご楽に)練習します。
骨盤内の「インナーマッスル」も鍛えられて、一挙両得!
☆「ストレッチ」矢上式の“自力整体”より
ストレッチを7年前からやってます。
元々体はやわらかかったのですが、やるようになってから・・・
☆リキむことが減った
☆からだが丈夫になった
など、いいこと尽くめ。なにより、やり終えたあといつも、「鼻がすーっとするなあ」っておもってたら、知らん間に
☆蓄膿が治っていた
きっと、血行とか、自律神経とか、色々関係してると思うんですが、鼻ってこんなにすっきりしてたんだ~ って目からウロコでした。(どんなんや)
蓄膿もそんなにひどいのではなかったのですが、年中鼻づまりで結構うっとおしかったので、もうあんな鼻はイヤだ。
で、そのストレッチ、ほんの一例ですが、骨盤周りのメニュー
☆片足はのばす。もう片足をのせて、ひざが上下に重なるように、上の足を折り曲げる。上の足首を持ったまま、その状態で前屈。
これはまず、ひざがなかなか重ならない。そこをまずクリアするまで、焦らずに~
☆先ほどの、まっすぐのびている下の足も折り曲げる。そのまま前屈
この2つで、股関節はかなり柔軟になります。
☆「活元運動」野口整体より
野口晴哉さん創案の「活原運動」は背骨の位置とそこが司る機能をふまえた上での、無意識に人間が出来てしまう動きを活性化させる「体操」です。
たくさんある中で、最も基本的な運動がこれです。
普通、むねを開くように、後ろに反り返る時は「息を吸う」状態ですが、逆に息を吐きます。
で、吐きにくくするため・・・
1 手を握りしめる
2 歯を食いしばる
3 後頭部~首の後ろに力を入れる
で、背骨は動きにくくなります。
4、急に力を抜く
しかも、息を吐くときは「背骨はのびようとする」けど、背骨はロックされていてそれが出来ない。
これを3回やったあとに、力を抜いて、前にうなだれます。
すると、背骨が解放されて、本来の体の状態に戻ろうとします。
動きが収まるまで体に任せておきます。
☆「肥田式 簡易強健術」肥田春充
知る人ぞ知る「超人」肥田春充さん創案の「簡易強健術」は、戦前に一世を風靡しました。
型を覚えれば呼吸2種類、体操11種類、合計20分あれば出来るようになります。
が、形を覚えるのに時間がかかるのと、基本原則を守るのが結構大変。
詳しくは、http://ameblo.jp/beatsup/entry-10439001343.htmlに、感想などをのせていきます。