さて、私は・・・
「奏者 &音楽事務所代表 &ミュージックスクール主宰」
と、手広くお仕事させて頂いておりますが、よく皆さんから、
「大変でしょう?」
「お料理も全部されてるんですか?・・お片づけも?!」
「どうやったらそんな一人で何役も出来るんですか?」
と、驚かれます。
そんとき必ず、
「家事を嫁と分担して、段取りよく、育児も真剣にやれば、ちっとも大変じゃないです。」
と、お返事させて頂いてます。
***
子供が生まれたら自分は
「当然のように家庭に参加しているパパ」
子供にとっては
「当たり前のようにいつも一緒にいるパパ」
でありたいと、強く思っていました。
恐らく、自分の父親が、仕事に忙しく、
あんまりかまってくれなかった・・・その反動かもしれません。
***
それと、子供には「早く一人前になってほしい」と、思ってます。
2人とも女の子なので、
「男の選球眼」
を磨いて、いいパートナーを見つけてほしいなあと。
「小学校までは、子供とべたべた」したいなあ・・・
なので、うちは、週に1~2回、お昼~夜まで実家に預けに行きますが、
お泊まりは稀。もちろん保育園にも行かせてません。
大体昼ご飯を100%娘と食べてるパパって・・・
しかも作ってるのはパパ・・・?!
そう滅多にいませんねえ。
(その間ママは新聞読んでたりする。これも滅多にない)
もちろん、僕にとって、大変な幸せです。
(ママの新聞はおいといて・・・)
お仕事もオファーたくさん頂いて、
遊びのお誘いもいっぱい頂いて、
でも本当に申し訳なく思いながら「すんません、ちょっと育児が・・・」とご遠慮させて頂いて、
それでも、まだオファー頂いたり、誘って頂いたり、
感謝感謝であります!
で、結局、仕事も出来る範囲でしっかりしながら、子育てに熱中しております(* ̄ー ̄)>
子供が
「ものすごい親を頼りにしている」6歳くらいまでと、
自分の人生が重なるのは、本当、一生に一回きり。
まさに『一期一会』!
お金は、そのあと、いくらでも稼げます。
そんなことより、今この大切な時期、
如何に子供と真剣に向き合えたか???
それを、自問自答し、
そして、将来、子供が親離れしたとき、自分の誇りに出来るように、
日々奮闘しております。
このテーマでは、普段どんな風に子育てしているかを、
僕なりに書き残していけたらなあと思っています。