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【旅する占い師】ロジウラブックス営業雑感

北海道から鹿児島に移住して10年経ちました。
☆旅する占い師!☆
鹿児島市 名山町バカンスを中心に県内各地のイベント等に出店しています。
タロット占い10分程度¥1000~

【そんなこと言ってもお金が無いんだよ!】
「お金は使って減るものではなく、適切に移動するだけ」

「お金を使うと無くなる」――

多くの人がそう感じています。
でも実は、お金って“消えてしまう”わけじゃないんです。
本質的には、自分の手元から別の場所へ“移動”しただけ。

たとえばカフェでコーヒーを飲んだら、お金はカフェの店員さんのもとへ。
その店員さんはそのお金でランチを買い、ランチ屋さんは材料を仕入れ、農家さんがまた生活する…。
あなたが払ったお金は、ぐるぐる巡って社会を動かしているんです。

つまり、「使う=減る」と思うと不安になりますが、
「使う=価値ある場所に流している」と考えると、気持ちも軽くなります。

もちろん、何にでもじゃぶじゃぶ使えばいいわけではありません。
大切なのは、**“未来の自分が笑顔になるようなお金の使い方”**をすること。

たとえば、健康のための食事、学びのための本、信頼できる人への贈り物。
これらは単なる「出費」ではなく、自分の人生に還ってくる“投資”です。

「そんなこと言ってもお金がない!」と思うときこそ、
まずは“お金の流れ”を俯瞰して見直してみてください。
使い方が変わると、不思議と巡りも変わってきます。

お金はただの紙や数字ではなく、エネルギーの循環。
あなたが何に流すかで、人生の質も変わっていくのかもしれませんね。

 

そんなわけで今日もタロット日和ですね♪

 

 

 

【仲良くなりたいけど】話しかけづらい人への声のかけ方 

「あの人、話してみたいけど、ちょっと近寄りがたいな…」

職場やご近所、学校など、なんとなく話しかけづらい雰囲気の人っていますよね。

 

でも実は、そういう人こそ「本当は話したいのに自分から話しかけられない」タイプかもしれません。 

 

まず大切なのは、あいさつや軽い一言から始めること。

「おはようございます」

「暑いですね」

「そのバッグ素敵ですね」など、あくまで短く、相手に負担をかけない言葉を選ぶのがコツです。

 

最初の壁を下げるには、“雑談未満”の軽さがちょうどいいんです。 

 

次に意識したいのが、話すより「聴く」姿勢。

 

相手の話を遮らず、うなずきながら丁寧に聴くことで、「この人、話しやすいかも」と安心感を持ってもらえます。

 

共通点が見つかれば、その後の会話も自然に広がっていきますよ。 

 

そして、笑顔とアイコンタクトを忘れずに。

 

話しかけるときに笑顔があるだけで、相手の緊張もふっとゆるみます。 

 

さらにポイントなのが、一度に長時間話すよりも、ほんの数分の会話を何回も重ねること。

 

繰り返し接することで相手も慣れてきて、自然と距離が縮まっていきます。 

 

これは単純接触効果といって、科学的にも証明されているんです。

 

単純接触効果とは?
**単純接触効果(ザイアンスの法則)**とは、同じ人や物に繰り返し接することで、次第に好感度や親近感が高まる心理効果のことです。アメリカの心理学者ロバート・ザイアンスによって提唱されました。
最初は興味がなかったり、むしろ苦手だった相手や商品でも、何度も見たり聞いたりするうちに、「なんとなく好き」「親しみを感じる」といった感情が芽生えるのがこの現象です。

この効果はビジネスや恋愛、人間関係づくり、広告戦略など幅広い分野で活用されています。

たとえば…

・毎朝顔を合わせる人に自然と親近感が湧く

・よく見かけるCMやロゴに安心感を持つ

・何度もやり取りしているお店に信頼を感じる

といった経験があれば、それは単純接触効果が働いている証拠です。

 

 

最後に、「感じが悪いわけじゃないのに話しかけにくい人」は、実は人付き合いが不器用なだけかもしれません。

 

だからこそ、焦らず少しずつ距離を縮めていくことが大切です。

 

話しかける勇気は、小さな一歩でも相手の心に届きます。

 

“話しやすい人”になることが、自然な関係づくりの第一歩かもしれませんね。

 

そんなわけで今日もタロット日和ですね♪

 

 

 

【やっちゃった!】嫌われたかも…と思った時の正しい対処法

 

 

「あれ?今の言い方まずかったかも…」
「LINEの返事がそっけない…もしかして嫌われた?」
そんなふうにモヤモヤした経験、誰しもありますよね。
気になり出すと止まらない、でも確認するのも怖い…。
そんなときは、感情に飲まれず“正しい対処”をしてみましょう。 

 

まず大切なのは、すぐに決めつけないこと。

相手の機嫌が悪そうに見えても、実は仕事で疲れていただけかもしれません。

「嫌われた=真実」と思い込む前に、冷静になって状況を振り返りましょう。 

 

次に、心当たりがあるなら素直に一言フォローするのが効果的です。 

「さっき、気にさわる言い方してたらごめんね」など、軽く声をかけるだけで相手の緊張がほぐれることもあります。

謝るほどのことじゃなければ、「さっき変なテンションだったかも(笑)」くらいでもOK。 

 

そして重要なのが、相手の反応にすべてを委ねすぎないこと。

どんなに気をつけていても、全員に好かれるのは不可能です。

大切なのは、「相手に誠実であること」と「自分を責めすぎないこと」

 「嫌われたかも」と感じたときこそ、自分と向き合うチャンス。

 相手のことも、自分のことも少しずつ理解して、心がラクになる関係を築いていきましょう。

 

 

 

なんでわかってくれないの?
気が合わない人と上手に付き合うコツ 

どんなに性格が良くても、すべての人と気が合うわけではありませんよね。

 

職場、学校、ご近所付き合いなど、「なんとなく合わないな」と感じる人は、どこにでもいるものです。 

 

でも、そんな相手とも上手に付き合うためのコツはちゃんとあります。 

 

まず意識したいのが、「相手を変えようとしない」こと。価値観や考え方は簡単には変わりません。

 

「なんでわかってくれないの?」と思うほど、関係はギクシャクしがちです。

 

期待を手放し、まずは「違っていて当たり前」と受け止める姿勢が大切です。 

 

次に、「共通点を見つける」努力をしてみましょう。

 

好きな食べ物、出身地、最近観たテレビなど、小さな共通点がわかると、ぐっと距離が縮まることもあります。 

 

また、感情ではなく、行動に注目するのもポイント。

 

「あの人、感じ悪いな」と思ったら、その言動の背景を客観的に見るようにすると、余計なイライラを手放しやすくなります。 

 

どうしても距離を置きたくなったときは、「適度な距離感を保ちつつ、表面的な関係でもOK」と自分に許可を出しましょう。

 

無理に仲良くなる必要はありません。 

 

人間関係は“合う・合わない”があって当然。 

 

無理せず、自分の心を守りながら、ほどよい関係を築いていきましょう。

 

 

 

【もう縁は切れている】「舐められている」と感じたときの心のサイン

 

「あれ?なんかこの人、私のこと舐めてる?」 

 

そう感じたとき、それはあなたの心が発する大切なサインかもしれません。 

 

言葉にされなくても、軽んじられているような態度、扱いの雑さ、都合よく扱われている感じ…。

 

そんな違和感を覚えた瞬間、実はあなたの内側ではもう“その縁は終わっている”のです。 

 

人間関係は、尊重と信頼があってこそ成り立つもの。

 

どちらか一方が無理して我慢を重ねる関係は、すでに健全とは言えません。 

 

「舐められている」と感じたら、それは“もうこの関係は終わりにしてもいいよ”という、心からのメッセージ。

 

無理に続けるよりも、自分を大切にする選択をした方が、運気も心も整っていきます。 

 

縁は自然と変化します。

 

違和感を感じるその感覚を、どうか信じてあげてください。

 

それは、あなた自身を守る直感なのです。