【旅する占い師】ロジウラブックス営業雑感 -14ページ目

【旅する占い師】ロジウラブックス営業雑感

北海道から鹿児島に移住して10年経ちました。
☆旅する占い師!☆
鹿児島市 名山町バカンスを中心に県内各地のイベント等に出店しています。
タロット占い10分程度¥1000~

【正解とか損得とかどうでもいい】 

まずは人生をゆらがせろ 

「それ、得なの?損なの?」 

「失敗したらどうするの?」 

「それって意味あるの?」 

そんな声が、外からも内からも聞こえてくる。

だから、動けなくなる。

挑戦できなくなる。

心が縮こまっていく。 

 

でもね、本当は――正解なんて、最初からどこにもない。 

人生は、損得や効率だけじゃ測れない。 

意味があるかなんて、やってみなきゃわからない。 

それよりも大事なのは、心が揺れること。 

ワクワクした。ドキドキした。

ちょっと怖いけど、やってみたい。 

 

その“ゆらぎ”こそが、生きてる実感なんだと思う。 

「人生を変えたい」と言いながら、変わらない毎日にしがみついてるのは、怖いから。

でも、変わらないことこそが一番のリスクかもしれない。 

 

まずは、少しだけ予定を崩してみよう。 

いつもと違う道を歩く。 

行ったことのないカフェに入る。 

思い切ってやりたかったことを口にしてみる。 

そんな小さなゆらぎが、やがて人生を大きく動かす風になる。 

 

正解なんていらない。 

誰かに評価されなくてもいい。 

自分の心が動く方へ、一歩踏み出せたら、それが“生きてる”ってことなんじゃないかな。 

 

さあ、まずは人生を、ゆらがせろ。

 

そんなわけで今日もタロット日和ですね♪

 

 

 

【心の中で叫んでる】

 言いたいことが言えないあなたへ 

本当は言いたかった。

 「それ、ちょっと違うよ」

 「私はこう思ってる」 

でも、うまく言葉にできなくて、笑ってごまかしてしまった――

 そんな経験、ありませんか? 

 

あなたは決して弱いわけじゃありません。 

むしろ、相手の気持ちを考えすぎてしまうくらい、やさしい人なんです。 

でもね、そのやさしさが、あなた自身を苦しめてはいませんか?

 言いたいことを飲み込むたびに、自分の心に小さな傷がついていきます。 

 

「どうせ言っても伝わらない」

 「空気を悪くしたくない」 

そうやって、何度も自分を抑えてきたあなた。 

だけど、あなたの想いだって、ちゃんと尊重されていいんです。 

 

言葉にするのが怖いなら、まずは小さな「自分の気持ち」に気づくところから始めてみましょう。

 「今、ちょっとモヤっとしたな」 

「これはイヤだな」 

そんな気持ちを無視しないでください。 

言いたいことを伝えるのは、相手を攻撃することじゃない。

 自分とちゃんと手をつなぐことです。 

 

今日、ほんの少しでもいい。 

あなたの中にある“本音”を、あなた自身が受け止めてあげてください。 

心の中で叫び続けてきたその声を、そっとすくい上げるところから、本当のあなたが動き出します。

 

そんなわけで今日もタロット日和ですね♪

 

 

 

【職場に嫌な人がいる】

 逃れられない“苦手な人”との付き合い方 

 

職場にどうしても苦手な人、いませんか? 

話すたびにイライラしたり、顔を合わせるだけで疲れてしまったり…。 

「できれば関わりたくない」――

そう思っても、逃げられないのが職場の人間関係。 

 

でも、少し視点を変えるだけで、心の負担はぐっと軽くなります。 

まず大切なのは、「全員と仲良くしよう」と思わないこと。 

人には相性があります。

あなたが悪いわけでも、相手が完全に悪いわけでもない。

ただ“合わない”だけ。 

だから、「苦手だけど仕事上の人」と割り切ってOKなんです。 

 

次に、感情ではなく「役割」で接すること。 

たとえば「この人は自分の業務を助けてくれる相手」と考えるだけで、不要なイライラが減ります。

感情を交えず、淡々と、丁寧にやりとりをするのがコツです。 

そして何より、心の距離は“物理的な距離”でも保てる。

無理に雑談をしなくていい。

笑顔で軽く会釈、それだけで十分です。

あなたが無理して疲れる必要はありません。 

 

苦手な人との距離感は、**「がんばらない関わり方」**を見つけること。 

相手を変えるのではなく、自分の接し方を少し調整するだけで、心がラクになるんです。 

 

あなたの大切なエネルギーは、もっと心地いい人に使っていいんですよ。

 

 

 

【沈黙が怖い…】 チャンスが舞い込む会話術 

沈黙って、なんだか気まずい。 

何か話さなきゃ…

盛り上げなきゃ…

そう思えば思うほど、言葉が出てこなくなる。 

 

沈黙が怖い――

そんなあなたは、きっと気配りができる優しい人なんだと思います。 

でも実は、沈黙=悪いことじゃないんです。

 

 大事なのは、沈黙を埋める“ネタ”ではなく、**相手の心に寄り添う“間”**をつくること。 

たとえば、相手が話したあとにすぐ返すのではなく、ほんの1~2秒、言葉を飲み込んでから「それ、すごく分かるよ」と伝える。

 

 それだけで「ちゃんと聞いてくれてる」と感じてもらえるんです。 

焦って話題をつなげようとするよりも、目を見てうなずく、相づちを丁寧に打つだけで、安心感って生まれます。 

 

安心感のある会話には、不思議と本音やチャンスが舞い込んできます。 

相手が「実はね…」とポツリと話し始めたとき、そこには心の扉が開いたサインがあります。 

その瞬間をつかめるのは、“沈黙を怖がらない人”だけ。 

 

会話とは、言葉のキャッチボールじゃなくて、心の温度交換。 

沈黙を味方につけることができたら、人とのつながりはもっと深く、そしてあたたかくなっていきます。 

 

沈黙に焦るのをやめたとき、あなたの言葉には「信頼」というチャンスが宿りはじめますよ。

 

 

 

【いい人をやめると人生激変】

 人との距離感がうまくつかめないあなたへ 

「頼まれると断れない」 

「嫌われたくなくて、つい笑ってごまかす」

 「本当は疲れてるのに、無理して付き合う」 

そんなふうに“いい人”を演じてしまう人、きっと多いはず。 

 

でもね、心のどこかでモヤモヤしていませんか? 

それはきっと、人との距離感がうまくつかめていないサインです。 

相手に合わせすぎると、自分の心がすり減ります。 「優しい人」だと思われるかもしれないけど、あなたの中には「本当の気持ち」がちゃんとあるはず。 

 

それを無視して誰かに寄り添い続けるのは、自分への裏切りになってしまうことも。 

だから、まずは小さなNOから始めてみてください。

 「今日は無理しないでおくね」 

「その話、今はちょっと疲れてるから、また今度聞かせて」 

ほんのひとことで、心が少し軽くなるはずです。

 

 距離感がわからないのは、あなたが“やさしすぎる”から。 

でも、自分を大切にすることと、相手を思いやることは両立できます。 

いい人をやめると、少しずつ本当のあなたで人とつながれるようになります。 

 

無理して好かれるより、自然体でいられる人間関係の方が、ずっとあたたかい。 

 

その一歩を、今日から始めてみませんか?