【旅する占い師】ロジウラブックス営業雑感

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北海道から鹿児島に移住して10年経ちました。
☆旅する占い師!☆
鹿児島市 名山町バカンスを中心に県内各地のイベント等に出店しています。
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運気を上げる食べ物と飲み物:日常に取り入れる開運フード

こんにちは!今日は、日常の中で簡単に取り入れられる「運気を上げる食べ物と飲み物」をご紹介します。
忙しい毎日だからこそ、食事で気軽に開運を目指してみませんか?
風水やスピリチュアルな観点からも注目されている食材を取り入れることで、体が元気になり、自然とポジティブなエネルギーを引き寄せられるようになりますよ。

 

 


運気アップに効く食べ物

1. 赤い食材(情熱と活力を引き出す)

赤はエネルギーや情熱を象徴する色です。
特にトマト、赤パプリカ、イチゴなどの赤い食材は、気持ちを前向きにし、停滞した運気を動かしてくれる力があります。

おすすめの取り入れ方

  • 朝食にトマトスープやイチゴのスムージー。
  • サラダに赤パプリカを加えて彩りと運気をプラス。

2. 柑橘類(浄化とリフレッシュ効果)

レモンやオレンジ、グレープフルーツなどの柑橘類は、心をリフレッシュさせ、運気を浄化する効果が期待できます。
柑橘系の爽やかな香りは、心を落ち着かせるだけでなく、周囲のエネルギーを整えてくれると言われています。

おすすめの取り入れ方

  • レモンウォーターを作って水分補給。
  • デザートにオレンジやグレープフルーツを取り入れる。

3. ゴールドカラーの食材(金運アップに最適)

金運をアップさせたいなら、ゴールドカラーの食材がおすすめです。
例えば、かぼちゃやマンゴー、とうもろこしなどの黄色や金色の食べ物は、豊かさと繁栄を引き寄せる力があります。

おすすめの取り入れ方

  • ランチにかぼちゃスープをプラス。
  • おやつにマンゴーヨーグルトやトウモロコシのスナックを楽しむ。

4. ナッツ類(安定感と繁栄をサポート)

アーモンドやくるみ、カシューナッツなどのナッツ類は、安定感を与え、豊かさを象徴する食材です。
少量でも栄養価が高く、運気のバランスを整えるサポートをしてくれます。

おすすめの取り入れ方

  • 間食として素焼きナッツを持ち歩く。
  • サラダやヨーグルトにトッピングしてアクセントに。

運気アップに効く飲み物

1. 緑茶(浄化とリラックス効果)

緑茶は、古くから浄化の力を持つ飲み物とされています。
心を落ち着かせ、体の中から整える効果が期待できます。
運気を整えたいときは、緑茶をゆっくりと味わう時間を大切にしてみましょう。

おすすめの楽しみ方

  • お気に入りのカップでゆっくり一服。
  • 朝の一杯に緑茶を取り入れて穏やかなスタートを。

2. ハーブティー(心を整える万能ドリンク)

カモミールやペパーミント、ローズヒップなどのハーブティーは、それぞれの効能があり、心を整える効果抜群。
特に、自分の気分に合ったハーブティーを選ぶことで、内面のエネルギーを整え、運気を高めることができます。

おすすめの取り入れ方

  • 寝る前にカモミールティーでリラックス。
  • 午後のティータイムにミントティーでリフレッシュ。

3. ゴールデンミルク(スピリチュアルな浄化)

ターメリック(ウコン)を使ったゴールデンミルクは、健康をサポートしつつ、心と体を浄化する効果があります。
温かい飲み物として、ホッと一息つける時間を作るのにも最適です。

簡単な作り方

  • 温めた牛乳や植物性ミルクにターメリックをひとつまみ。
  • 蜂蜜やシナモンを加えて飲みやすくアレンジ。

最後に

運気を上げるために特別なことをするのではなく、日々の食事や飲み物にちょっとした工夫を加えるだけで、心も体も軽やかになります。
食べ物や飲み物の持つエネルギーを意識して選ぶことで、運気が少しずつ変わっていくのを感じられるはず。

今日ご紹介した開運フードやドリンクを、ぜひあなたの日常に取り入れてみてくださいね。
おいしく食べて、飲んで、運気アップ!あなたの毎日がますます輝きますように。
読んでくださってありがとうございます!

 

経営していた飲み屋が苦しくなってラーメン屋でバイトしたら、なぜか売上が上がった話

 

30年ほど前のことです。
私は日本有数の歓楽街で、カラオケパブをやっていました。

毎晩それなりにお客さんは入る。
でも、家賃、酒代、カラオケ使用料――
支払いは容赦なく、じわじわと首を絞めてきます。

「このままじゃヤバいな」

そう思いながらも、打開策はすぐに浮かびませんでした。

背に腹は代えられず、ラーメン屋でバイトすることに

そこで思いついたのが、アルバイトでした。
当時人気だった、全国展開のラーメンチェーン店。

朝9時から午後3時まで、週4日。
時給は700円くらいだったと思います。

夜は自分の店を、19時から深夜3時まで営業。
正直、体力的にはかなりキツかった。

でも、ひとつだけ楽しみがありました。
ラーメン屋の出勤日は、賄いラーメンが食べられる

あの一杯が、妙にありがたくて。
「今日もなんとかやるか」と、気持ちをつないでくれていました。

若い先輩に叱られながら、必死で働いた日々

最初は散々でした。

自分よりずっと若い先輩スタッフに
「遅い」「違う」「そこじゃない」と文句を言われながら、
とにかく必死で動きました。

飲み屋では「店のマスター」だったのに、
ここではただの新人バイト。

プライドを持ち出したら終わりです。
頭を下げて、覚えて、動くしかありませんでした。

2か月後、思いもよらない変化が起きる

2か月ほど経つと、仕事にも慣れてきました。
後輩のバイトも入ってきて、少し余裕も出てきます。

バイト代は、もちろん自分の店の支払いの足しになっていました。
でも、変化はそれだけではありませんでした。

ある日、バイト仲間が言ったんです。

「今日、飲みに行きません?」

行き先は――
私の店でした。

バイト先の仲間が、お客さんになった

それからです。

ラーメン屋の若いスタッフたちが、
仕事終わりに連れ立って、私の店に来てくれるようになりました。

大きなチェーン店だったので、
別店舗のスタッフまで顔を出してくれることもあり、
気づけば小さな店が満席になる日も。

正直、驚きました。

アルバイトを始めたときは、
「給料が少しでも足しになればいい」
それくらいにしか考えていなかったのです。

まさか、店の売上そのものが増えるなんて。

幸運は、思いもよらない方向からやって来る

今振り返ると、あの時の私は
「稼ぐため」だけでラーメン屋に立っていました。

でも結果的に得たのは、
・人とのつながり
・新しい居場所
・そして、思いがけない集客

でした。

幸運って、狙った方向から来るとは限らない。

むしろ、
「そんなところに?」
という場所から、ひょっこり顔を出すものなのかもしれません。

あの頃、必死でラーメンを運んでいた自分に、
今ならこう言ってやりたいです。

「無駄なことは、ひとつもなかったぞ」と。

運の循環法則

―― なぜ“横道”に入った人から、人生は回り始めるのか?・・・

続きはnoteで読んでくれたらうれしいです!

 

 

 

 

 

「誰と一緒にいるか」で人生は変わる

人は環境の生きもの。
どんなに意志が強くても、一緒にいる人の空気には自然と影響を受けます。

笑う人といれば、心が明るくなる。
愚痴ばかりの人といれば、世界が灰色に見えてくる。
それくらい、周りの“波動”は強力なんです。

運がいい人ほど、環境を選んでいる

運がいい人は、人間関係を“気合い”で維持しようとしない。
「違う空気だな」と感じたら、静かに距離を取る。
そして、自分が心地よくいられる場所を選び直す。

それは冷たいことでも、わがままでもなく、
自分のエネルギーを守る“優しさの境界線”です。

居心地のいい人といると、人生が自然に好転する

・あなたを否定せず、話を聞いてくれる人
・夢を笑わず、応援してくれる人
・一緒にいて時間が早く感じる人

こういう人と過ごす時間が増えるほど、
潜在意識は「私は愛されている」と安心します。
そしてその安心感が、行動力と運の流れを変えていくのです。

“自分を小さくする関係”を手放そう

あなたを遠慮させる関係、
罪悪感でつながっている関係、
本音を隠さないと続かない関係——。

それはもう“成長が終わったご縁”かもしれません。

人間関係には、卒業のタイミングがあります。
無理に引き止めなくても、新しい出会いは必ずやってくる。

今日のひとこと

「誰といるか」で、見える世界が変わる。
「誰と話すか」で、使う言葉が変わる。
「誰と笑うか」で、人生の色が変わる。

だからこそ、
一緒にいると“素の自分”でいられる人を選んでいきましょう。
 

【50代の恋愛も楽しい】

とある休日
お昼ご飯どうする?って彼女と悩んでて。
どこかのカフェでランチ?
お蕎麦の兒じまさん?
はま寿司?
姶良まで行ってくら寿司?
と散々迷ってたときに、彼女が丸亀製麺は?と言った。
 

私はまだ丸亀製麺に行ったことがなかったので
「それいいね!」となって隣町の、いちき串木野市に向かった。
すっかりお昼は過ぎて、午後1時近く。
トッピングの何種類かはもう売り切れてたりしたけど
何とか注文して会計して、楕円形のカウンターのようなテーブルへ。
 

ここでも彼女と対面か隣かちょっと迷ったけど
なんとなく隣に座って食べたくて、並んで食べることに。
 

そのタイミングで、うどんのトレイを持ったマスクの女性が私に手を振っている。
一瞬誰かわからなかったけど、その後ろには義弟が見えた。
妹夫婦だった。
 

私たちが隣同士で座ったので、ちょうど対面が空いていて、妹夫婦をそこに呼んだ。
 

彼女と付き合い始めて11か月くらい。
まだ身内には紹介出来ていなかったので、ちょうど良かったともいえる。
 

平日だったので妹夫婦は本来仕事だったのだけれど、娘の出産で休みを取っていたらしい。
 

こんな偶然ってある?って言いながらうどんを食べた。
 

彼女は初対面の私の身内に緊張して味が全然わからなかったそうだけど。
 

彼女は食べきれなかったら、私に食べてもらおうとトッピング多め。
でも恥ずかしくて食べきれないと言い出せずに
無理して全部食べてお腹がパンパンだったそうだけど。
 

どうするか迷ってた時間
隣町の丸亀製麺までまで来たこと
妹夫婦の有給
入口が見える席に並んで座ったこと
 

どれかがズレてたら妹夫婦には会わなかったかもしれない。
 

超シンクロニシティ

50代の恋愛も楽しいですよ。

 

そんなわけで今日もタロット日和ですね♪

 

 

 

 

ツインレイとか運命の人とかどうでもいい【恋愛もただの経験値】

仕事でも趣味でも、数をこなしてうまくなる
なのに、なぜ恋愛だけ「一発成功」を求めてしまうの?

仕事を思い出してみてください。
最初から完璧にできましたか?

趣味はどうでしょう。
最初の一回で「向いてる!」「失敗しない!」と自信満々になれた人は、ほとんどいないはずです。

それなのに、なぜか恋愛になると私たちはこう思ってしまいます。
「この人とうまくいかなきゃダメ」
「失敗した私は価値がない」
「またダメだった…向いてないんだ」

でも、よく考えると不思議ですよね。
経験値が必要な分野なのに、なぜ恋愛だけ“初回クリア”を期待するのでしょうか。

恋愛も、人と人とのコミュニケーション。
価値観の違いを知り、自分の感情を扱い、相手との距離感を学ぶ――
これが一度で完璧にできる方が、むしろ不自然です。

うまくいかなかった恋は、
「失敗」ではありません。
データが一つ増えただけ。

・自分はどんな言葉に傷つくのか
・どんな距離感が心地いいのか
・何を我慢すると苦しくなるのか

これを知れたなら、それは確実に「前進」です。

恋愛がつらく感じるのは、
「経験を積んでいる最中なのに、完成品であろうとする」から。

仕事でも趣味でも、
・やってみる
・失敗する
・少し工夫する
・また挑戦する
この繰り返しで、少しずつうまくなっていきますよね。

恋愛も同じです。

回数を重ねることで、
「合わない人」を早く見抜けるようになり、
「自分を大切にしてくれる人」に気づけるようになります。

だから、うまくいかなかった恋があっても大丈夫。
それは「遠回り」ではなく、
ちゃんと愛に近づいている途中です。

恋愛だけを特別に難しくしなくていい。
あなたは今、ちゃんと経験値を積んでいます。

次の恋は
きっと今までより、少しやさしく、少し楽になりますよ。

そんなわけで今日もタロット日和ですね♪