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【旅する占い師】ロジウラブックス営業雑感

北海道から鹿児島に移住して10年経ちました。
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【お金の不安が消えない】

家計簿とにらめっこして泣きたくなる夜に 

毎月、ちゃんと節約してるのに。 

ムダ遣いなんてしてないのに。 

それでも貯金は増えないし、いつもギリギリで終わる家計。 

家計簿をつけるたびに襲ってくる、「なんで?」の感情。 

通帳の残高を見て、ため息しか出ない日もある。 

誰にも言えないけど、泣きたくなる夜、ありますよね。 

 

でもね、それってあなたが「ちゃんと向き合っている」証拠なんです。 

見ないふりもできるのに、逃げずに数字と向き合ってる。 

それだけで、あなたはすごい。 

ただ、お金の不安って、“数字の問題”だけじゃないんです。 

 

「この先、大丈夫かな」

 「子どもの教育費、どうしよう」 

「老後は、どうなるんだろう」 

不安の正体は、“未来が見えないこと”なんですよね。 

 

だからこそ、心を整えることが第一歩。 

深呼吸して、あったかいお茶を飲んで、まずは自分を責めるのをやめてみてください。 

できてないことじゃなく、「できてること」に目を向けてみて。 

 

今日もちゃんとご飯を作った。

無駄遣いしなかった。 

それだけで、もう十分えらいんです。 

 

お金の不安は、誰にでもある。 

でも、不安を抱えながらも生きてるあなたは、ちゃんと人生をがんばってる。 

どうかそのことを、忘れないでいてくださいね。 

 

そんなわけで今日もタロット日和ですね。

 

 

 

【コロナ感染、思ってたよりキツかった!】

回復まで一週間の流れ 

金曜日 朝、なんか首のあたりが張ってるなぁ 同居の両親がコロナ陽性判定 自分も夕方から熱が上がる 今後の予定キャンセルの連絡等 

 

土曜日 38℃台後半、カロナール飲んで37℃代まで下がるの繰り返し 熱で身体はだるいけど、熱下がるまでの我慢 食欲は普通にある 母が39℃台にパニくって救急車を呼んでしまう。 カロナール飲み忘れて熱上がっただけなのに アホだ、疲れる 

 

日曜日 カロナール飲んで37℃台  このままなら明日くらいには回復に向かうかも とにかく睡眠はたっぷり取っておこう 夕方からなんだか喉がおかしい 乾くような焼けるような 

 

月曜日 喉が焼ける  想像してたのと違う痛み つばが飲み込めない 食欲もなくなる パウチのゼリー、プリン、 そうめんでなんとかやり過ごす 夜は喉の痛みで眠れず 

 

火曜日 最初の予想では回復してるはずが 喉の痛みが頂点に 熱は36℃台後半~37℃台 なにもやる気が出ない ここにきて咳と鼻水で息苦しさマシマシ 

 

水曜日 喉の痛みがピーク時の7割くらいに落ち着く コロナというより普通の風邪の症状と同じような感じ 熱も落ち着いてきたのでカロナールなしでいけるかも しかし夜になって首筋の痛みが出てきて結局カロナール 

 

木曜日 喉の痛み、ピーク時の3割くらい 身体が軽い ウイルス抜けた感あり 食欲も戻る あとは咳と鼻水さえなくなれば完璧 明日あたりから通常業務に戻れそう 

 

というわけで8割程度の体調回復まで まるまる一週間を要しました 

 

感染したら、一切をあきらめて休みましょう。 

 

そんなわけで今日もタロット日和ですね♪

 

 

 

 

 

 

【イラつかせる人】
「無神経な一言に傷ついたときの心の守り方」 

 

「え、それ太った?」

「まだ結婚してないの?」

「そんなことで落ち込むの?」 ──

言われた瞬間、心にズキンとくる、無神経なひとこと。 

相手に悪気がなかったとしても、こっちが傷つくのは事実。

しかもそういう人に限って、自分の言葉の影響なんて微塵も気にしてない。

だからこそ、こっちの心を守る術が必要なんです。 

 

まず思い出してほしいのは、 **「その人の言葉は、その人の価値観から出ただけ」**ということ。 

あなたがダメなわけじゃない。

ただ、その人の“基準”に勝手に当てはめて評価してきただけ。 

 

だから、深呼吸してこう唱えてみてください。 

「この人の言葉に、私の価値を決めさせない」 

そして、もし心がざわついて眠れない夜があったら、ノートに書き出してみてください。 

「今、何が嫌だったのか」

「どんな言葉をかけてほしかったのか」 

 

書くことで、あなたの心は少しずつ癒えていきます。

 

 最後に、優しすぎるあなたへ。 

傷ついたことを「私が弱いから」と責めないでください。 

感じた痛みは、あなたが繊細で思いやりのある証拠です。 

どうかその優しさを、まずは自分自身に向けてあげてくださいね。 

 

そんなわけで今日もタロット日和ですね。

 

 

 

【すぐ怒る人】 

実はそれ、「怒りをぶつけやすい相手を選んでいるだけ」かもしれません。 

すぐ怒る人って、 誰彼かまわず怒鳴ってるわけじゃない。 

職場の上司にはペコペコして、 お店では愛想よくして。

でも…身近な人には平気で怒る。 

 

つまり、怒っても許されそうな相手にだけ怒ってるんです。 

それって、ただの甘え。 

そして、あなたが「我慢してくれる人」だと見られているということ。 

 

でもね、あなたが悪いわけじゃない。 

怒りをぶつけられて傷つく必要なんて、どこにもない。 

怒る人は、ただ感情のはけ口を探してるだけ。 

そのターゲットに、あなたが選ばれてしまっているなら—— 

 

それは今すぐ、線を引くべきサインです。 

「私にその態度は通用しない」と、エネルギーで伝えていい。 

黙って耐えることが優しさだと思わなくていい。 

人の怒りを受け止める役割なんて、もう卒業していいんです。 

あなたは誰かの“サンドバッグ”じゃない。 

 

あなたは、もっと尊重されるべき存在です。 

 

そんなわけで今日もタロット日和ですね。

 

 

 

【私ってコミュ障?】 

会話が苦手な人のための“うなずく力” 

 

「何を話したらいいのか分からない」

 「沈黙が怖くて、頭が真っ白になる…」 

そんなふうに、自分を“コミュ障かも”と感じているあなたへ。 

 

実は、会話が上手な人ほど、“話す”より“うなずく”力を大事にしているんです。 

うなずきには、言葉以上の力があります。 

相手の話に「うんうん」「へえ〜」「なるほど」とうなずくことで、 「ちゃんと聞いてくれてる」「共感してくれてる」と安心感を与えることができるんです。 

 

そして安心した人は、もっと話したくなる。 

あなたが頑張って面白いことを言わなくても、沈黙を埋めなくても、 うなずくだけで、会話は自然に広がっていきます。

 「話さなきゃ」と力むよりも、 相手の言葉を、まっすぐ受け止める姿勢のほうが、よっぽど魅力的。 

 

実際、聞き上手な人ほど、「また話したい」と思われる存在なんです。 

うまく話せない自分を責めるより、 まずは、相手の言葉にちゃんと向き合って、うなずいてみてください。 

 

言葉は少なくても、心が通じる会話はできます。 

あなたの“うなずき”が、誰かの心を救う日も、きっと来るから。

 

そんなわけで今日もタロット日和ですね。