【霧島ドライブ旅レポ】絶景と温泉とグルメ!「ザ・パルス霧島」で過ごす癒しのひととき

「ちょっとだけ、日常から離れたい」
そんな気持ちに背中を押されて、夏の休日を利用して鹿児島・霧島へプチ旅行に出かけてきました。
目的地は、2025年8月16日にリブランドオープンをされた注目のリゾートホテル『ザ・パルス霧島』
雄大な自然に囲まれて、温泉もアクティビティもグルメも堪能できる…
そんな欲張りな旅の記録♪
旅の始まりは霧島神宮で心を整える
まず向かったのは、パワースポットとしても名高い「霧島神宮」

緑深い森の中にたたずむその姿、初めて訪れましたが、背筋がしゃんとするような気持ちになります。
神聖な空気の中で、日頃の感謝やお願いごとをそっと伝えて、心がスーッと軽くなりました。

旅の始まりをここにしたことで、なんだかすべてが良い方向に流れていく予感…♪
お昼は駅近のおむすび専門店「御結屋 EKIZENみかど」
お参りのあとは、お腹が空いたのでランチタイム。
霧島神宮駅近くの「御結屋 EKIZENみかど」さんに立ち寄りました。

ここは、霧島産のお米を使った大きなおむすびが自慢のお店で、地元の食材をふんだんに使った7種類ほどのおむすびが並びます。
彼女は「辛子明太子」のおむすびをチョイス。

私は冷麺と小さなおむすびのセットを一緒にいただきました。

どちらも優しい味わいで、ホッとする美味しさ。
テイクアウトもできるので、ドライブのお供にもぴったりです。
宿泊は注目のリゾートホテル「ザ・パルス霧島」
お腹を満たしたあとは、いよいよ今回の旅のメイン、『ザ・パルス霧島』へ。

ホテルの敷地はなんと5万㎡以上。
霧島連山の絶景に包まれて、まさに大自然の中のリゾートという言葉がぴったり。

敷地内にはプールやテニスコート、バスケットコートなど、アクティビティスペースがあり、ホテルにいながら一日中楽しめるのが魅力です。

お部屋は広々としていて、シンプルで洗練されたデザイン。

窓の外に広がる緑を眺めながら、ゆっくりと深呼吸。
「はぁ〜来てよかった…」と、心から思えるひとときでした。
自然の中で楽しむ貸切温泉
そして、なんといっても忘れてはいけないのが温泉!
霧島といえば名湯の地。
このホテルでも天然温泉が楽しめます。
今回は、50分1650円の「貸切風呂」をチョイス。

外の空気を感じながら、誰にも邪魔されずに湯船に浸かる時間は至福そのもの。

温泉の湯質も素晴らしく、体の芯までポカポカに。
「これぞリゾート…」と、しみじみ感じる贅沢な時間でした。
朝食ビュッフェが最高すぎた件
この日は夕食をお部屋で軽く済ませたのですが、楽しみにしていたのが翌朝のビュッフェ!
朝食会場に入った瞬間、思わず「わぁ…」と声が出てしまうほどの品数。

和・洋・中、それぞれバランスよく並び、地元野菜のサラダや新鮮フルーツもたっぷり。

さらにライブキッチンでは、シェフが目の前で出来たての地元養鶏所から仕入れた新鮮な玉子を使った鉄板だし巻き玉子や、鹿児島名物のさつま揚げ、鹿児島産かつおの藁焼きなど、鹿児島ならではのメニューを味わえます。
自分で湯がく黒豚しゃぶしゃぶや郷土料理の鶏飯なども用意されており、地元グルメを存分に堪能できますよ。

どれも美味しくて、ついつい食べ過ぎてしまいました(笑)
次回はぜひ、夕食ビュッフェもフルコースで味わってみたい!



ザ・パルス霧島の朝・夕食は、鹿児島の恵みを満喫できるビュッフェ料理が提供されます。
シェフがその場で調理するライブキッチンが特徴で、朝・夕ともに80品以上の豊富なメニューが揃っていますよ。
おわりに:たった一泊なのに、心と体がしっかりリセット
今回は一泊二日のプチ旅行でしたが、霧島の自然と温泉、そしてホテルの快適さにすっかり癒されました。
「たまにはこんな時間が必要だな」と、改めて実感。
忙しい日々に追われている方こそ、ぜひ霧島の風に包まれてみてほしいです。
次は紅葉の時期に来てみたいなぁ…♪
ショート動画もアップしたのでこちらもぜひご覧いただければ。
ザ・パルス霧島
〒899-4201鹿児島県霧島市霧島田口2703-5
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