【旅する占い師】ロジウラブックス営業雑感 -10ページ目

【旅する占い師】ロジウラブックス営業雑感

北海道から鹿児島に移住して10年経ちました。
☆旅する占い師!☆
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【距離をとる勇気】無理しない人間関係の考え方5つ

 

①「嫌われないように」より「自分を大切に」
 …いい人でいようと頑張りすぎると、心がすり減る。
 無理に合わせる優しさより、自分を守る誠実さを。

②「距離をとる=冷たい」ではない
 …離れることは、相手を責めることじゃない。
 静かに距離をとることで、関係を穏やかに保てることもある。

③「合わない」は悪いことじゃない
 …人は成長するほど、波長も変わる。
 昔は合っていた人とズレてきたなら、それは自然な変化。

④沈黙が苦しい関係より、沈黙が心地いい関係を選ぶ
 …一緒にいて無理に話題を探す関係より、
 ただ黙っていても安心できる人が“本当の味方”。

⑤罪悪感より、安心感を基準にする
 …「断ったら悪いかな」より「この人といると落ち着くかな」。
 心がホッとする方へ選んでいくと、人生がやさしく整っていく。

「距離を置く=悪いこと」じゃない。

むしろ、無理して笑っている時間が増えるほど、
本来のあなたが疲れてしまう。

合わない人から離れることは、
“自分を守る行動”であり、
“相手を責めない選択”でもあります🌿

誰といるかより、
誰といると自分らしくいられるか。
それが人間関係のいちばん大切な基準です。

そんなわけで今日もタロット日和ですね♪

 

 

 

小さな行動で運を味方につける方法

運は「偶然」ではなく、日常の積み重ねで動き出します。
大きな目標よりも、ほんの小さな行動の連鎖が、幸運の流れをつくるのです🌿

①「ありがとう」を口に出す

感謝は、運を引き寄せる最強のスイッチ。
何にでも「ありがとう」と言える人のまわりには、
自然と“良い出来事”が集まってきます。

②気になった場所に行ってみる

ふと「行ってみたい」と感じた場所は、
潜在意識が導いてくれているサイン。
その一歩が、新しい出会いやチャンスを呼び込む。

③身の回りを整える

机の上、バッグの中、スマホの写真フォルダ。
小さな整理整頓が、心のエネルギーを整えてくれる。
“空間の滞り”をなくすことは、“運の流れ”を通すこと。

④「やめたい習慣」をひとつやめる

無理に頑張るより、手放すほうが早い。
時間を奪うSNS、悪口、自己否定…。
それをやめるだけで、運がスッと軽くなる。

⑤心が動いたら、すぐ行動

「どうしよう」と迷っているうちに、
チャンスのタイミングは通り過ぎてしまう。
運は“スピード”が好き。動いた人から流れが変わる。

⑥「誰かのために」行動する

お金・時間・エネルギーを「誰かを喜ばせるため」に使うと、
巡り巡って、思わぬ形で自分に返ってくる。
与える人ほど、運に愛される。

⑦寝る前に“今日よかったこと”を3つ思い出す

どんな日でも、必ず何かは良かったはず。
「小さな幸せ探し」を続ける人は、
無意識のうちに“幸運体質”になっていく。

運をよくするのは、特別な才能じゃない。
「ちょっとやってみよう」と思える小さな勇気🌱

ありがとうを言う、
行きたい場所に行く、
ひとつ手放す。

その一つひとつが、
未来のあなたの“運の貯金”になります🍀

そんなわけで今日もタロット日和ですね♪

 

 

 

「私、またイライラしてる…」そんな日に読む5つのメモ

①深呼吸、ちゃんとしてる?
 …怒りのピークは90秒。
 息を整えるだけで、思考のスイッチも静かに切り替わります。

②感謝をひとつ思い出す
 …「朝のコーヒーが美味しかった」でもいい。
 小さな感謝を探す行為が、イライラから心を切り替える習慣になります。

③音楽や香りを取り入れる
 …お気に入りの音楽を1曲流す、
 アロマやハンドクリームの香りを嗅ぐ。
 それだけで気持ちがふっと一段落する。

④笑えるものに触れる
 …短い動画やマンガなど、笑いは最強の感情リセットスイッチ。
 笑うことで、脳が“安心モード”に戻ります。

⑤「今日はがんばった」と言ってあげる
 …イライラは「もう限界だよ」というサインかもしれません。
 誰かを責める前に、まず自分をねぎらってあげて。

イライラしてる自分に気づける日は、
ちゃんと「心の声が聞こえている」日。

そのサインを無視せず、
深呼吸して、感謝をひとつ思い出してみてください🌿

小さな“心のスイッチ”が変わるだけで、
世界の見え方もやさしく変わります。

今日のあなたを、少しでも軽くできますように

そんなわけで今日もタロット日和ですね♪

写真、映像は鹿児島県出水市の上場高原コスモス園です。

 

 

 

「誰と一緒にいるか」で人生は変わる

人は環境の生きもの。
どんなに意志が強くても、一緒にいる人の空気には自然と影響を受けます。

笑う人といれば、心が明るくなる。
愚痴ばかりの人といれば、世界が灰色に見えてくる。
それくらい、周りの“波動”は強力なんです。

運がいい人ほど、環境を選んでいる

運がいい人は、人間関係を“気合い”で維持しようとしない。
「違う空気だな」と感じたら、静かに距離を取る。
そして、自分が心地よくいられる場所を選び直す。

それは冷たいことでも、わがままでもなく、
自分のエネルギーを守る“優しさの境界線”です。

居心地のいい人といると、人生が自然に好転する

・あなたを否定せず、話を聞いてくれる人
・夢を笑わず、応援してくれる人
・一緒にいて時間が早く感じる人

こういう人と過ごす時間が増えるほど、
潜在意識は「私は愛されている」と安心します。
そしてその安心感が、行動力と運の流れを変えていくのです。

“自分を小さくする関係”を手放そう

あなたを遠慮させる関係、
罪悪感でつながっている関係、
本音を隠さないと続かない関係——。

それはもう“成長が終わったご縁”かもしれません。

人間関係には、卒業のタイミングがあります。
無理に引き止めなくても、新しい出会いは必ずやってくる。

今日のひとこと

「誰といるか」で、見える世界が変わる。
「誰と話すか」で、使う言葉が変わる。
「誰と笑うか」で、人生の色が変わる。

だからこそ、
一緒にいると“素の自分”でいられる人を選んでいきましょう。

そんなわけで今日もタロット日和ですね♪

 

 

 

答えなんてねえから

「正解」を求めすぎて動けなくなる人たち

私たちは小さいころから、「正解」を探すように教育されてきました。
テストでは正解を出せば点数がもらえる。
社会に出ても、正しい答えを見つければ怒られない。

だから何か新しいことを始めるときも、
「これで合ってるかな?」
「失敗しない方法は何だろう?」
と、つい“正解探し”に夢中になってしまいます。

でも――人生にはテストの模範解答なんてありません。
正解を探しているあいだに、時間だけが過ぎてしまうのです。

答えは「やってみなきゃわからない」

行動しないまま頭の中でシミュレーションを繰り返しても、答えは出ません。
なぜなら、人生の答えは「経験の中」でしか見つからないからです。

たとえば、カフェを始めたい人が「絶対に失敗しない方法」を探して何年も勉強していたとします。
でも実際にオープンしてみなければ、お客さんの反応も、売れるメニューも、経営の難しさもわかりません。

“答え”は本や誰かの体験談には書かれていない。
あなた自身が動いたときに初めて見えてくるんです。

「そんなもんねえから」こそ気が楽になる

「正解を探さなきゃ」という思い込みが、私たちを縛ります。
でも、ハッキリ言いましょう。

答えなんてねえから。
そんなもん、最初から存在しないんです。

だからこそ気が楽になりませんか?
「絶対に正しい答え」がないなら、自由に選んでいい。
誰かに保証してもらわなくても、自分の好きな道を選んでいいんです。

失敗も「答えの一部」になる

行動すれば、必ずうまくいかないこともあります。
でもそれは「間違った答え」ではなく、「次につながる答えの一部」です。

転んだからこそわかる痛み。
やってみたからこそわかる自分の強みと弱み。
その一つひとつが、あなたの人生の“オリジナル解答”になっていきます。

動けないときの合言葉

もし今、頭の中で答え探しばかりして動けないとしたら、こんなふうにつぶやいてみてください。

「どうせ正解なんてねえから」

「やってみたやつが勝ちだ」

「動いた瞬間に“答え”が生まれる」

この言葉を思い出すだけで、足取りが軽くなるはずです。

まとめ

正解探しをしても、人生には模範解答なんてない。

答えは「動いた人」にしか見えてこない。

失敗も含めて、全部があなたの答えになる。

だから、迷ったらとりあえず一歩動いてみましょう。
「答えなんてねえから」――その開き直りこそ、あなたを前に進める最強の力です。

👉 次の行動を考えるより、まずは“今日一つ”やってみませんか?
小さな行動が、あなたのオリジナルの答えを生み出していきます。

そんなわけで今日もタロット日和ですね♪