不都合な真実
インストラクターこと教授が海外出張に出向かれました。
おれの論文修正は後回し(?)になったようで。
さすが世界の権威。
さて、「不都合な真実」という映画を見てきました。
三連休の一日くらいは論文から距離を置こうということで。
この映画はゴア米前副大統領を中心に、地球温暖化の危機を(おそらくアメリカ国民に)訴えるものです。
その狙い(?)通り、米環境団体によればアメリカ人の温暖化への意識は急速に変わったそうで。
ストーリーはといえば、データや写真をうまく使っていて確かにわかりやすかったです。
ラストを含め、随所にアメリカ映画らしいところもあり、これはこれでおもしろかったです。
この映画をゴア氏の選挙活動であり自己アピールと考えることもできますが、それを踏まえても、世界中の多くの人々に地球温暖化の意識を高めたことは評価できると思います。
地球温暖化は現在進行形であり、このままではそう遠くない未来で地球に生物は本当に住めなくなると考えさせられる映画でした。
ただ、この映画を見る前から思っていたことなのですが、どうも最近、
環境問題≒地球温暖化
となっているように思います。
特にメディアで。
確かに、身近に実感しやすかったりグローバル規模では温暖化が最も顕著な問題なのかもしれません。
でも少し昔までは酸性雨、森林破壊、砂漠化、水質汚濁、絶滅動物、大家汚染、などの問題と同様に、温暖化はあくまで「環境問題の一つ」だったように思います。
環境問題対策としてCO2排出削減ばかりが言われており、それ以外の排出物質であるとか、もっと言えば上で書いた問題も含め、様々な角度で環境問題対策を意識していきたいと思いました。
最後にもう一つ。
この映画のタイトルは「不都合な真実」ですが、
地球温暖化という真実に不都合、すなわち「都合が悪い」と形容されなければならないところに、温暖化問題の現実と難しさがあるように思いました。
おれの論文修正は後回し(?)になったようで。
さすが世界の権威。
さて、「不都合な真実」という映画を見てきました。
三連休の一日くらいは論文から距離を置こうということで。
この映画はゴア米前副大統領を中心に、地球温暖化の危機を(おそらくアメリカ国民に)訴えるものです。
その狙い(?)通り、米環境団体によればアメリカ人の温暖化への意識は急速に変わったそうで。
ストーリーはといえば、データや写真をうまく使っていて確かにわかりやすかったです。
ラストを含め、随所にアメリカ映画らしいところもあり、これはこれでおもしろかったです。
この映画をゴア氏の選挙活動であり自己アピールと考えることもできますが、それを踏まえても、世界中の多くの人々に地球温暖化の意識を高めたことは評価できると思います。
地球温暖化は現在進行形であり、このままではそう遠くない未来で地球に生物は本当に住めなくなると考えさせられる映画でした。
ただ、この映画を見る前から思っていたことなのですが、どうも最近、
環境問題≒地球温暖化
となっているように思います。
特にメディアで。
確かに、身近に実感しやすかったりグローバル規模では温暖化が最も顕著な問題なのかもしれません。
でも少し昔までは酸性雨、森林破壊、砂漠化、水質汚濁、絶滅動物、大家汚染、などの問題と同様に、温暖化はあくまで「環境問題の一つ」だったように思います。
環境問題対策としてCO2排出削減ばかりが言われており、それ以外の排出物質であるとか、もっと言えば上で書いた問題も含め、様々な角度で環境問題対策を意識していきたいと思いました。
最後にもう一つ。
この映画のタイトルは「不都合な真実」ですが、
地球温暖化という真実に不都合、すなわち「都合が悪い」と形容されなければならないところに、温暖化問題の現実と難しさがあるように思いました。
不都合な現実
ヤードラット星にXという若者がいました。
ちなみに、彼の特技は瞬間移動でした。笑
今から二年ほど前、Xはとあるダンス部に入ることになりました。そこには三人のインストラクターがおり、彼らの間には厳格な縦社会が存在しました。Xはその中でも一番上のインストラクターの下で練習を励むことになりました。
インストラクターはそのジャンルでは世界的な権威であったために、新入生であるXの指導まではなかなかできないのが現状でした。
そんな状態が続き、ついに今年、Xはダンス部を卒業することになりました。卒業するためには、ダンス部での集大成であるショーを作らなければなりません。ここで、Xは突然、インストラクターからジャンル転向を言い渡されてしまいました。
それでも、インストラクターが忙しい状況は相変わらずでした。
そこでXは、外国人ダンサーであるYとユニットを組むことになりました。コミュニケーションに苦戦しつつもなんとか自力でショーを作り上げました。
しかしXには一つの不安がありました。
「このショーで本当に卒業できるのか」と。
ところが先日、別のダンス部で活躍している若いインストラクターZに、ワークショップをしてもらえる機会がありました。1レッスンでしたが、Xにはずっとわからなかった、新しいジャンルでの体の動かし方やショーの構成についての疑問が色々と解けました。
さて、果たしてXのショーは成功するのでしょうか。
ちなみに、彼の特技は瞬間移動でした。笑
今から二年ほど前、Xはとあるダンス部に入ることになりました。そこには三人のインストラクターがおり、彼らの間には厳格な縦社会が存在しました。Xはその中でも一番上のインストラクターの下で練習を励むことになりました。
インストラクターはそのジャンルでは世界的な権威であったために、新入生であるXの指導まではなかなかできないのが現状でした。
そんな状態が続き、ついに今年、Xはダンス部を卒業することになりました。卒業するためには、ダンス部での集大成であるショーを作らなければなりません。ここで、Xは突然、インストラクターからジャンル転向を言い渡されてしまいました。
それでも、インストラクターが忙しい状況は相変わらずでした。
そこでXは、外国人ダンサーであるYとユニットを組むことになりました。コミュニケーションに苦戦しつつもなんとか自力でショーを作り上げました。
しかしXには一つの不安がありました。
「このショーで本当に卒業できるのか」と。
ところが先日、別のダンス部で活躍している若いインストラクターZに、ワークショップをしてもらえる機会がありました。1レッスンでしたが、Xにはずっとわからなかった、新しいジャンルでの体の動かし方やショーの構成についての疑問が色々と解けました。
さて、果たしてXのショーは成功するのでしょうか。
にんげんっていいな
もぐらが 見ていた 運動会
びりっこ元気だ 一等賞
まんが日本昔ばなし、エンディングテーマ曲
「にんげんっていいな」より抜粋
この歌詞に「最チャレンジ可能な社会」へのヒントが隠されているように思いました。
びりっこ元気だ 一等賞
まんが日本昔ばなし、エンディングテーマ曲
「にんげんっていいな」より抜粋
この歌詞に「最チャレンジ可能な社会」へのヒントが隠されているように思いました。