THE MASTER vol.1 2on2 Dance Battle
昨日、上記の2on2オールジャンルのダンスバトルに出場してきました。
相方は後輩のT。
Tは初めて見た時からうまかった子で、おそらくバトルのキャリアはおれより全然上。
そんなTと2on2バトルに出られただけでも光栄でした。
結果は準決勝で敗退。
バトル自体はすごく楽しかったしベスト4という結果には納得はしていますが、一夜明けた今でも悔しいという気持ちが最も大きく残っています。
昨日のバトルのジャンルの一人であるSの総評として、
「流行の動きをただマネするのと、うまい人の音の取り方をただマネするのは本質的には同じ。」
というものがありました。
うまい人の動きやおとの取り方を真似すること自体は悪いことではないと思います。
ただ、そのプロセスの先に何を見ているかが重要なのではないでしょうか。
つまり、真似をする先に自分のオリジナル性を見出すことを目標にしていれば、自分にしかできないダンスができるようになると信じること。
この姿勢がある人とない人では、その後の到達地点が決定的に違ってくるのではないかと、昨日思いました。
ダンスの魅力は、
「その音を聞いて世界で自分ひとりにしか表現できないことができること」
だと思うので、この魅力を忘れないためにも、昨日得たことはとても大きなものであるように思いました。
相方は後輩のT。
Tは初めて見た時からうまかった子で、おそらくバトルのキャリアはおれより全然上。
そんなTと2on2バトルに出られただけでも光栄でした。
結果は準決勝で敗退。
バトル自体はすごく楽しかったしベスト4という結果には納得はしていますが、一夜明けた今でも悔しいという気持ちが最も大きく残っています。
昨日のバトルのジャンルの一人であるSの総評として、
「流行の動きをただマネするのと、うまい人の音の取り方をただマネするのは本質的には同じ。」
というものがありました。
うまい人の動きやおとの取り方を真似すること自体は悪いことではないと思います。
ただ、そのプロセスの先に何を見ているかが重要なのではないでしょうか。
つまり、真似をする先に自分のオリジナル性を見出すことを目標にしていれば、自分にしかできないダンスができるようになると信じること。
この姿勢がある人とない人では、その後の到達地点が決定的に違ってくるのではないかと、昨日思いました。
ダンスの魅力は、
「その音を聞いて世界で自分ひとりにしか表現できないことができること」
だと思うので、この魅力を忘れないためにも、昨日得たことはとても大きなものであるように思いました。



