思考の整理日記 - アメブロ時代 -70ページ目

永い夜

「失ってからはじめて大切さがわかる」とはよく言いますが、ちょっとわかったような気がしました。



そういえば、有史以来、世界で最も売れた本の第一位は「聖書」でゆるぎないようです。
気になる第二位・三位ですが、
一説には、二位が「毛沢東語録」、三位が「ハリー・ポッター」シリーズ、だそうです。


聖書、一度じっくり読んでみたいものです。

コンセント×コンセプト

どんな部屋にもあるその片隅にあるコンセント。

今回はそのコンセントについてのお話。


コンセントに差すだけで音楽があふれ出す、パイオニアの「Music Tab」。

写真のような感じで、コンセントから音楽が手に入るようになるそうです。
つばさのブログ-Music Tab


これはPLC(Power Line Communications:電力線搬送通信)の技術を用いたオーディオシステムだそうで、音楽と電源をコンセントからとります。

ただ、国内ではまだPLCについて法的な許可が下りていないものの、技術的には完成しているのだとか。
(現行法下でも10kHz~450kHzの周波数帯を利用できるが、AVデータの転送には帯域が足りない)

メインターゲットは20~30代の女性らしいのですが、個人的にはもっとターゲットを拡げてもいいのではと思ってしまいます。

音楽をコンセントから受信できるだけでなく電力線に乗せて音楽を送信できるので、双方向での音楽のやりとりが可能だそうで。

パイオニアによれば、「Tap」にはコンセントの差し込み部分のほか、水道の蛇口という意味もあり、蛇口を捻れば水が出るようコンセントに差し込むだけで音楽があふれ出すそんなイメージをもって「Music Tap」と名付けたみたいです。
コンセプトは家中のどこででも音楽が聞けるだとか。



そういえば、このPLCの技術を使いコンセントからネットに接続できるという話題を以前に聞いたような気がします。
この技術もおそらくは法令の整備がネックになっていそうですが、普及すれば、
有線LANではケーブルが邪魔、無線LANでは電波が届かない、セキュリティに不安があるなど、有線LAN、無線LANへの不満を解決できるものになるのを期待したいです。


将来的にはAV機器や白物家電、住宅設備などにPLCを内蔵すれば、いわゆるネット家電の普及が実現でき楽しそうな社会になりそうです。

ただ、太陽電池や燃料電池などの今後の環境技術を考えると、
現在の、コンセントを用いて電力を得るという形態はそう遠くない将来にはなくなりそうなので、そのうちコンセントは「電気が流れてくる蛇口」から「情報をやりとりする出入口」になるのかもしれません。

二人の門出

本題に入る前にいきなり脱線。

先日、知り合いがオーガナイズするイベントあり、その中で行われたダンスバトルに出てきました。
負けました。全くだめでした。


で、なぜ負けたのか、納得のできないダンスだったのかを色々考えたのですが、結論は至ってシンプルなものに行き着きました。
そのヒントは先週訪れた浅草にある浅草寺の表門である、雷門でした。

難しいステップを“しなければならない”、アクロバットな技を“見せなければならない”などの気持ちが音より先にいってしまい、音に対して、
松下幸之助の言葉である、「素直な心」が欠けていたのだと思います。



さて、本題。

24日はエゴ(ダンスサークル)の同期のSの結婚式で、二次会から招待していただきました。

真っ白なウェディングドレスに包まれていた新婦。
その横で、常に新婦を笑顔で気遣っていた新郎。

家族を持つという幸せと責任感から、独特の重みというかオーラのようなものが二人にはあったように思いました。


僭越ながら、二次会でダンスのショーをしました。

今回踊った6人のメンバーで練習ができ、本番も楽しくショーができたのも、お二人が与えてくれた縁なんだと思います。


このことも含め、結婚式というお二人の門出に立ち会えることができただけでうれしかったです。

最後に、招待してくれてありがとう。
そして、結婚おめでとう。
これからも末永く幸せでいてください。