思考の整理日記 - アメブロ時代 -71ページ目

足りなかったもの

今回は自分の頭の中を整理するために書きました。

先日、あるダンスバトルに出場してきました。
結果は二回戦敗退でした。

前回のバトルの反省から、バトル中に相手に向かうことを意識してダンスをしました。
結果的にそのベクトルと体のベクトルがずれていたように思います。
バトル中、もっとすごいことをしなければという気持ちが大きくなってしまい、ダンスで何よりも大切な「音を聞いて自分のダンスでそれを表現すること」ができなかったように感じます。
おそらく、必要以上に力が入ってしまい音に対して自然と体が反応することができなくなり、それにより“もっとすごいことをしなければ”という何か焦っているような悪循環になってしまったような気がします。

バトルの相手云々より、自分に負けたのです。


ダンスの原点に立ち返り、今聞いている音をどれだけ自分自身で表現できるかを意識したいと思います。

相手に向かう気持ちももちろん大切ですが、音を聞く余裕と自分のダンスを出す余裕が必要なのではなかった自分。

前回では出せた、音に合わせてその場で出せた自分のダンスをする感覚。
もう一度あの感覚を目指したいと思います。

変わってしまったのも@東京

秋葉原の本社で研修があったので、少しだけ東京観光もしてきました。

あまりだらだらと書いても仕方ないので、簡単に二つほど。



@秋葉原

去年行った時は、アニメ関連商品を主に扱ったあるビル内にミニ四区やゾイドが売ってあるフロアがありました。
や、確かにありました。

今回、それをすごく楽しみに足を運んだのですが、「萌え産業」に押されてしまったのか売り場から姿を消してしまいました。
前は、ダッシュ0号ホライゾンとかもあったのに。

でも声優の声には満…。



@隅田川

浅草に行き隅田川のほとりを歩きました。
$つばさのブログ-隅田川


まだ三月にもなっていないというのに、桜が咲いていました。
$つばさのブログ-桜@隅田川


あらゆる花の中で桜が一番好きなのですが、桜はしかるべき時期に咲いてこそ「一番好きな花」となるものだと感じました。
桜が咲いていたうれしさよりも、何か寂しさのほうが大きかったのはそういった理由があるのかもしれません。

annular fingerと薬指

本日、とあるアメリカ人と話していた時のこと。

左手薬指には包帯が巻かれており、そこから英語と日本語での指の呼称の話になりました。
英語では、親指:thumb、人差し指:index finger、中指:middle finger、薬指:ring finger、小指:little fingerと言います。薬指はannular fingerとも呼ぶそうです。

で,日本語と英語で薬指の言い方が違うという話になり、薬指の由来は「昔、薬を水に溶かす際や塗る際にこの指を使ったこと」というのはどこかで聞いた話だったのですが、薬指について何かおもしろい話はないかと思い少しだけ調べみました。


まず、薬指と言えば指輪。
なぜ薬指に指輪、特に結婚・婚約指輪をするかというと、その由来はギリシャ神話にまでさかのぼるようです。
左手の薬指は心臓と直結しており、その頃から特別な指と信じられていたのだとか。


次におもしろかったのは、薬指と人差し指との長さの関係に関する話。
人さし指より薬指の長い女性は、走ったり、サッカーやテニスなどよく走るスポーツが得意である。
ロンドンの大学がこんな研究結果を発表したそうです。
この研究チームは薬指と人差し指の長さを調べることで、スポーツ分野で将来性のある人材を見分けるのに役立ちそうだとしているとか。


最後に薬指と人差し指の長さの関係・男性編。
カナダのある大学の研究報告によれば、薬指と人差し指の長さが同じ男性は暴力的な性格である可能性が高いそうです。

まじで。

男性ホルモン(テストステロン)量が関係しているらしく、多いと薬指と人差し指の長さが近くなり、少ないと差が出るということだそうです。

なお、一般的には、男性は薬指の方が長いが、女性は人さし指より短いか同じぐらいの長さという。


どこまで本当かわかりませんが、
一つ言えることは、人は見た目では判断できないということではないでしょうか。