修士論文公聴会を終えて
本日は修士論文の公聴会でした。
修士論文レベルになると、自分の専門外の内容をプレゼンだけで理解するのは容易なことではありません。(僕の教養不足な点も多分にあるでしょうが)
このような立場から今日はいくつかのプレゼンに出席したのですが、専門ではないのにも関わらずプレゼン内容の概要がすんなり頭に、入る/入らない、のこの差は何から来るのだろうかと考えてみました。
で、個人的に思ったこととして、次の三つのことがその理由にあるように感じました。
・ 研究背景の説明がわかりやすい
・ プレゼン開始後すぐに、その研究で「何が新しいのか」について明確な説明がある
・ 専門用語が最小限に抑えてある
特に最初の二点、つまり、
「その分野での現状がこうで問題点がこれ」と「だから新しくこの提案をすれば解決できる(のではないか)」
といったプレゼンの導入部での(聞き手にとって)わかりやすいストーリーと、そもそものプレゼン(および研究)の目的の説明内容に、その後のプレゼンレベルも比例しているように感じました。
と、むちゃくちゃえらそうなことを書きましたが、今日の公聴会を終え僕はプレゼンが得意ではないということをあらためて思いました。
語彙の乏しさと、主語-述語・接続詞の使い方がうまくなかったです。てかなっていませんでした。
どうせなら、プレゼンだけでもおシャレにできるようにしたいものです。
修士論文レベルになると、自分の専門外の内容をプレゼンだけで理解するのは容易なことではありません。(僕の教養不足な点も多分にあるでしょうが)
このような立場から今日はいくつかのプレゼンに出席したのですが、専門ではないのにも関わらずプレゼン内容の概要がすんなり頭に、入る/入らない、のこの差は何から来るのだろうかと考えてみました。
で、個人的に思ったこととして、次の三つのことがその理由にあるように感じました。
・ 研究背景の説明がわかりやすい
・ プレゼン開始後すぐに、その研究で「何が新しいのか」について明確な説明がある
・ 専門用語が最小限に抑えてある
特に最初の二点、つまり、
「その分野での現状がこうで問題点がこれ」と「だから新しくこの提案をすれば解決できる(のではないか)」
といったプレゼンの導入部での(聞き手にとって)わかりやすいストーリーと、そもそものプレゼン(および研究)の目的の説明内容に、その後のプレゼンレベルも比例しているように感じました。
と、むちゃくちゃえらそうなことを書きましたが、今日の公聴会を終え僕はプレゼンが得意ではないということをあらためて思いました。
語彙の乏しさと、主語-述語・接続詞の使い方がうまくなかったです。てかなっていませんでした。
どうせなら、プレゼンだけでもおシャレにできるようにしたいものです。
核兵器とアドレス
何の前触れもなく弾道ミサイルを発射、国際社会に背を向ける核実験強行。
そして、一方的な核保有国との主張。
昨日のニュースを見て、「持った者勝ち」という構図に強い違和感を感じざるを得ません。
さて、IPv6(インターネットプロトコル バージョン6)というものが巷では増えてきているそうです。
これはIPアドレスのバージョンを表すもので、現在はバージョン4が主流だそうです。
バージョン4では数字の組み合わせからアドレスの数はおよそ43億通りできるのだとか。ただ、世界人口が65億人を突破したこともあり、このままではアドレス不足になります。
で、もっとアドレス数を増やさねばいけないということで、
バージョン6になると、2の128乗通り、ゼロが38個ある数だけアドレスの数を増やせます。43億がゼロが9個ということを考えると、ゼロが38個とは地球の規模を考えるとほぼ無限大といえます。
要するに、あらゆるものにアドレスをつけることができます。
例えば、今机の上にある鉛筆、消しゴム、はさみ、のり、おにぎり、ガム、など、ありとあらゆるもの。
で、今日ふと窓の外の雨を見て思い出したのですが、このIPv6を車に応用というお話。
名古屋市内を走るタクシーの1570台にIPv6端末群をつけます。
その中にワイパーの速度を感知する機器が搭載されているそうです。
雨が降り出せば、ほぼ100%の車がワイパーを使います。
つまり、市内に走るタクシーのワイパー使用状況がわかり、どの地域で今雨が降っているかがリアルタイムでわかることになります。
タクシー会社にとっても、突然の雨は稼ぎ時、ということでお互いにメリットがあるんだと思います。
世の中には賢い人がたくさんいるものです。
そして、一方的な核保有国との主張。
昨日のニュースを見て、「持った者勝ち」という構図に強い違和感を感じざるを得ません。
さて、IPv6(インターネットプロトコル バージョン6)というものが巷では増えてきているそうです。
これはIPアドレスのバージョンを表すもので、現在はバージョン4が主流だそうです。
バージョン4では数字の組み合わせからアドレスの数はおよそ43億通りできるのだとか。ただ、世界人口が65億人を突破したこともあり、このままではアドレス不足になります。
で、もっとアドレス数を増やさねばいけないということで、
バージョン6になると、2の128乗通り、ゼロが38個ある数だけアドレスの数を増やせます。43億がゼロが9個ということを考えると、ゼロが38個とは地球の規模を考えるとほぼ無限大といえます。
要するに、あらゆるものにアドレスをつけることができます。
例えば、今机の上にある鉛筆、消しゴム、はさみ、のり、おにぎり、ガム、など、ありとあらゆるもの。
で、今日ふと窓の外の雨を見て思い出したのですが、このIPv6を車に応用というお話。
名古屋市内を走るタクシーの1570台にIPv6端末群をつけます。
その中にワイパーの速度を感知する機器が搭載されているそうです。
雨が降り出せば、ほぼ100%の車がワイパーを使います。
つまり、市内に走るタクシーのワイパー使用状況がわかり、どの地域で今雨が降っているかがリアルタイムでわかることになります。
タクシー会社にとっても、突然の雨は稼ぎ時、ということでお互いにメリットがあるんだと思います。
世の中には賢い人がたくさんいるものです。
最近の円安について
ここ最近、(主に経済の)新聞やニュースでは対ドル・対ユーロなどの円安により、日本の輸出企業の業績が好調と報じられています。
これらのニュースでは、円安が過大評価されているように感じます。
輸出企業が好業績を達成できたのは、予想以上の円安効果があったことが大きく寄与したのが現状です。
ちょうど一昔前に、多くの企業がリストラを行ない、結果として業績が回復したのと本質的には違わないように思います。
つまり「棚からぼたもち」にすぎないように思います。
この「ぼたもち」を、さらに増やすことに使うのか、自らが食べるのか、社員に分け与えるのか、はたまた腐らしてしまうのか。
このように、今後どのような戦略をとるのか、が重要であり、メディア等も明確に追求すべきことだと思います。
円安は、そもそも円の価値が下がり、経済面での日本の価値の低下を意味します。
この本質に目を向けず、円安→輸出企業が好業績、ばかりが一人歩きしているように思います。
これらのニュースでは、円安が過大評価されているように感じます。
輸出企業が好業績を達成できたのは、予想以上の円安効果があったことが大きく寄与したのが現状です。
ちょうど一昔前に、多くの企業がリストラを行ない、結果として業績が回復したのと本質的には違わないように思います。
つまり「棚からぼたもち」にすぎないように思います。
この「ぼたもち」を、さらに増やすことに使うのか、自らが食べるのか、社員に分け与えるのか、はたまた腐らしてしまうのか。
このように、今後どのような戦略をとるのか、が重要であり、メディア等も明確に追求すべきことだと思います。
円安は、そもそも円の価値が下がり、経済面での日本の価値の低下を意味します。
この本質に目を向けず、円安→輸出企業が好業績、ばかりが一人歩きしているように思います。