思考の整理日記 - アメブロ時代 -76ページ目

Nintendoと僕

行ってきました。
大学の近くにある吉田神社での節分祭。

日付が変わって昨日は火炉祭(かろさい)でした。


ここ最近は論文を書く合間の休憩時間に何をするかがテーマです

ネットしてます。あれ?
知らない人のブログとか、ニュースとか。

読んでいると、たまにですが発見があって楽しいです。


そんなことをしている中で少し考えた、広告の話。
きっかけは、たまご一つ一つに広告を掲載するというニュース。byチキンラーメン

主婦層に訴える広告なら、わりと効果があるような気がします。


次におもしろいと思ったのは無料デジカメ現像サービスを手がけるPriea(プリア)。

http://priea.jp/


デジカメのデータを送れば、無料で現像し郵送してくれるというもの。

ただし、無料になるのは広告の力であって、写真の隅に(プリアではない)企業のロゴが入ります。

大切な写真にロゴが入るのは抵抗がありますが、使い方によってはおもしろそうですね。


こんなところにも広告がといえば、名古屋の地下鉄の車外広告を思い出しました。

文字通り、地下鉄車両の外側(ドアやその付近がミソ)に広告が掲載されています。

高校の時に初めてこの広告を見た時は、「地下鉄の外に広告をつけても、地下鉄は地下を走るんだから誰も見ないじゃん。効果があるのかな。」と思ったものです。
ただ、個人的な経験則ですが、地下鉄がホームに入って来てからドアが開くまでのわずかな時間、車外広告に自然と目が行きました。

ちょうど、満員電車内でやることがなく、なんとなく車内広告に目をやるのと似ています。


もう一つ、こんなところにも広告がと言えば、命名権(ネーミングライツ)。

インボイス西武ドームなどが有名です。
これも考えてみたのですが、個人にこの命名権が使えたらどうなるでしょう。
例えば、

今後三年間、自分の名前を「○○ Nintendo つばさ」とする契約を交わす。

ギブ&テイクとして、契約期間内の新作ソフト・ハードをただでもらえる。

名刺交換では注目度抜群。

もしくは、

「○○ Vuitton つばさ」だったら絶対モテる。はず。(まぁヴィトンがおれにくれるわけないけど。笑)
楽しい人生が送れそうです。


うん、休憩終わり。

特命戦隊!!ミトレンジャー

しゅうしろんぶんの締め切りが近づいてくる中、忙しさとやりたいことが比例するあの現象に陥っています。
地味に毎日ダンスしてます。カポエイラもしてます。そうじもしました。PC買いました。読書大好きです。日記書いちゃいました。

文章能力が欲しいです。


さて本題。

基本的に、テレビドラマなるものは全くと言っていいほど見ないのですが、そんなおれもほぼ毎回欠かさず見ている最近のドラマ。
そうです。


「特命係長・只野仁」

大ファンであります。

日付が変わって、金曜の深夜、テレビ朝日系で放送してます。

どうやら深夜時間帯にしてはかなりの視聴率なようで。
ヒットした理由かどうかはわかりませんが、おれが好きな理由として、

・わかりやすいストーリー展開(一話完結)
・豪華キャスト
 (高橋克典、蛯原友里、永井大、梅宮辰夫、たまにA○女優、など)
・お決まりのお色気シーン
 (女性社員の更衣室でやりとり、笑えるラブホシーン、など)

があります。コウハンニイクホドジュウヨウ。。



そういえば、この三つの要素を満たした番組を思い出しました。

ご存知、日本が誇る超・長寿番組「水戸黄門」。


一話完結で豪華キャスト(あまり詳しくないけど昔おじいちゃんがそう言っていたような)。
そしてお決まりの、お銀の入浴シーン。

残る条件として、あの印籠級の何かがあれば特命係長も長寿番組になれるような気がします。

(日付が変わって)今夜の放送が今から待ち遠しい限りです。

擬っ似ー体験

ミッキーマウスには、存在そのものに人を感動させる力があるそうです。



ディズニーランドのパレードにて、ミッキーが登場するだけで泣き出してしまう子がいるとかいないとか。



いや、どうやらいるらしい。







さて、少し前の話になりますが、大学のテニスの友達とある居酒屋に飲みに行った時のこと。



平日ということで店内はわりと空いていました。

個室に入っていたのですが、おれが座っていたのは廊下が見える座席。



そろそろ酔いもまわったころ、天井から何か小さな黒い物体が廊下に落ちたのがおれの視界に入りました。

廊下に落ちた時におれの視点はその物体に定まったのですが、

次の瞬間、その物体は客の入っていない隣の個室へ逃げていきました。









僕は身動きができませんでした。







繰り返しますが、

ミッキーマウスには、存在そのものに人を感動させる力があるそうです。



僕にも、なんとなくこれがわかったような気がしました。



次に東京ディズニーランドに行った時は、ミッキーの登場だけで泣けるような気がします。