思考の整理日記 - アメブロ時代 -77ページ目

眺望

イタリア語に直すとvista。


大学の生協にて、実物を2boyと見てきました。

新たな機能に目を奪われ、ついつい長居をしてしまいました。
で、二人とも感動したものがウィンドウズ・フリップ3D。
(写真、ウィンドウズ公式HPより抜粋)
つばさのブログ-ウィンドウズ・フリップ3D


これはワードやインターネットなどの各ウィンドウを3Dに表示することで、目的の画面をすぐに見つけ出せるような気がします。

Windows Vistaは見ているだけで、わくわくさせてくれるものでした。



その後、2boyとご飯を食べに行ったのですが、引き出しの多い人と話すのは楽しいです。
彼は最近、脳に興味を持っているようで、「脳は宇宙」だとか。

ドープ。


最後に昨日の一言
「クラブのダンスフロアは脳」

映画「愛の流刑地」

原作を読んだことがあったので、以前から興味のあったこの映画。

内容が内容であっただけに、一人で観てきました。





あらすじを簡単に記すと、

妻子とは別居中で元売れっ子作家(以下、作家)と、三人の子供を持ちエリートサラリーマンの妻(以下、人妻)の不倫(原作者曰く純愛)の物語。

作家は人妻を愛する余り、セックスの最中の「私を殺して」という言葉に従い首を絞め殺害してしまう。

その後裁判になり作家の行為は、



・ 故意による殺人(検察側の主張)

・ 被害者の積極的な依頼を受けてその人を殺したとする嘱託殺人(作家の弁護側の主張)



かで争われました。



そんなわけでこの映画を一言で表現するならば、「愛と死と裁判」としちゃいます。





この映画を見て色々と考えたのですが、

僕なんかの小物が「愛とは~」なんて言うのもおこがましいので、省略。



省略。







もう書くこともなくなり、ここで終わるとこの文章の意味がなくなるので一つだけ。



物語ではセックス中に死ぬという設定だったのですが、

動物的には新しい生命を誕生させるための生殖行為で、その母体となるはずの女性が自ら死を望みそして実際に命を絶つという、人間が持つ本能とは全く逆の行動。



人が生きる意義(なんて言うとおおげさですが)をあらためて考えさせられました。

今日から朝晩ツーパック

メディアと消費者に両極端に翻弄されたマイハニーを救うため、今さら実行することにしました。

納豆歴=実年齢、つばっちです。



さて、ここ最近の悩みは、このPCがご老体すぎること。

起動からパスワード入力までに5分。
その後、個人設定を読み込むのに5分。
ネットの起動に平均3分ほど。
このワードを起動するにいたっては、8分かかりました。
その他には、音楽ソフトを起動するのにも5分以上はかかります。

なんだかんだで起動から落ち着くまでには30分くらいかかってしまいます。
たぶん普通のPCなら2~3分で済む作業。

長老なりにものしりかと思いきや、知恵袋はiPod nano並みの容量。

起動時にバッテリーをコンセントにつながなければ、起動だけでお寝んねします。


で、今考えている選択肢としては、

① Windows 2000からVistaへの大進化を遂げる
② XPへ駆け込み脱皮
③ このまま老後のシルバーライフを満喫(でも介護が大変)



やっぱり②かな。