大和の伝統野菜 半白キュウリ
最近、地産地消ブームの中で、地域で伝統的に栽培されてきた野菜が見直されています。
京都では、その前から京野菜としてブランド化していて、錦市場に行くといろいろな珍しい野菜が並んでいますね。
大阪でも、なにわの伝統野菜と銘打って、大阪府が天王寺蕪や守口大根など、大阪特有の野菜を伝統野菜として指定しています。
同じように、奈良でも大和の伝統野菜というものが、奈良県によって指定されています。
奈良市内の某スーパーには地産地消コーナーがあり、大和の伝統野菜が手に入ります。
そこで購入したのが半白(はんしろ)キュウリ。
葛城市や大和郡山市で栽培されているそうです。
キュウリといえば深緑色のが定番だと思うのですが、これは戦後に奨励された、生食に適していて歯切れの良い白イボ緑色果系という品種なのだそうです。
一方、果皮が固く漬け物向けだった黒イボ半白系品種は姿を消していったそうです。
しかし、一部産地で生食に適するよう品種改良された半白キュウリが栽培されているのだとか。
それが大和のこだわり野菜として奈良県に認定されているのですね。
今朝は、生で囓ってみましたが水分が多く、さっぱりして美味しかったです。
これからの暑い季節、トマトやキュウリなどの夏野菜で乗り切りましょう!
な・ら・ら♪
近鉄奈良駅に近い小西さくら通り。
奈良の商店街のなかで、もっとも奈良らしい感じがして好きですね。
落ちついた情緒と賑わいが同居している気がします。
休日は少々賑わいすぎですが(^▽^;)
ここに、な・ら・らという施設があります。
高級感漂うところですが、14のお店があり、食事などを楽しむことが出来ます。
中には、豆腐料理のお店、居酒屋、フレンチ、イタリアン、もんじゃ焼きなどいろいろなジャンルのお店があり、どの店に入ろうか迷ってしまいますね。
学生には少しリッチすぎて、たまにしか行けないのですが、お気に入りのグルメスポットです('-^*)/
公式HP・・・な・ら・ら(http://www.nalala.jp/index.html )
奈良の将来を考えて
今日は、奈良の文化会館で開催された
奈良の将来ビジョンをつくるフォーラム
の第1回総合フォーラムに行ってきました。
将来ビジョンを、行政に任せきりにせず市民で考えることが趣旨となっており、すでに200人以上の会員が集まっているそうです。
私のゼミの先生が会長を務めていたり、私が関わっているNPOの理事長が会員になっていたりと、何かと縁があり参加させてもらったわけです。
奈良の将来を真剣に考えるとはいっても、なかなか多くの人が関心を持つとは思えなかったので、人の集まりが悪いと思っていましたが、小ホールが埋まるほどの人出で驚きました。
私が参加しているNPO法人の会員募集チラシ。
私が作ったんですよ('-^*)/
このフォーラムの趣旨、奈良県の経済や観光における現状の解説等々が行われました。
将来基盤を議論していくに向けて、事態を把握することから始まるのですね。
展示スペースでは、個性的な品々が並びました。
ビニール人形にしては、精巧に出来た角と耳、愛らしい視線・・・
なかなかすばらしい仕上がりだと思います。
奈良の土産店等で大好評発売中ですなので、ぜひお求めください!!
定価1050円です。
東大寺薬湯と法華寺くすり湯。
寺院と製薬会社の共同で発明された商品。
こちらも東大寺大仏殿、法華寺、その他主要ホテル等で頒布中です。
「将来ビジョンをつくるフォーラム」について








