なら産彩
おはようございます。
昨日の奈良は大変気温が上がって、夜になってもかなり暑く、寝苦しい夜になりましたね。
おかげさまでぐっすり眠られず、久しぶりに6時台に目覚めました。
で、3日ぶりのブログ更新。
奈良県では、「おいしい奈良協力店」なるものがあるそうな。
県と連携して地産地消に取り組むスーパーマーケットなどをこれに指定しているそうで、現在53店舗が登録されているそうです。
参照:http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_menuid-20194.htm
近所のスーパー(あの業界最大手イオン)でも大和の伝統野菜などを取り扱っていたり、地産地消ブームは全国チェーンのスーパーを含め、かなりの流行になっているようです。
前の記事でも書きましたが、「地産地消」に流行廃りがあること自体あまり良い状況だと思わないので、この流行を機に、地域の食材は地域でいただくという概念を当たり前にしたいものですね。
奈良の地産地消
こんにちは
奈良は、昼過ぎからポツポツ雨が降っています。
大降りになる前に今日の用事が終わったので一安心です('-^*)/
さて、半白キュウリに続き、今度は地産地消のお話。
奈良市内のスーパーに行くと、イオンのような大手でも、奈良産野菜のコーナーが設けられていることが多いです。
大和マナや半白キュウリのような大和特有の伝統野菜だけでなく、どこにでもある野菜でも、奈良でつくられたものをたべることは地産地消ですね。
こういった定番野菜も、産地を確認してみてください。
なるべく、自分の住んでいるところから近い場所で生産された野菜を買うだけで、地産地消にもなるし、配送コストもかからないので二酸化炭素の削減にも貢献しているのです。
また、身土不二という言葉で表される通り、人は自分の生まれた土地で出来たものを食べていれば健康的でいられるのですから、地元産のものを食するに越したことはありません。
それにしても思うのは・・・
最近、地産地消ブームが続いていますが、地産地消という本来当たり前のことが流行りになってしまっていること事態、今の日本の深刻な問題なのかも知れませんね。
全国光とあかり祭in奈良
おはようございます。
今日の奈良市は梅雨の晴れ間で、気持ちの良い朝を迎えましたね![]()
奈良県のホームページを見ていたら、こんな記事を見つけました。
↓
全国のあかりイベントの主催者や行政関係者などが一堂に集まり意見交換などをおこなう「全国あかりサミット」。第4回目となる今年は、平城遷都1300年祭を一層盛りあげるため、奈良で開催します。
サミットの開催に併せて、「神戸ルミナリエ」、「OSAKA光のルネサンス」「京都嵐山花灯路・東山花灯路」など、LEDライトやろうそくなどのあかりを用いた全国的に有名な13のイベントが、5日間奈良公園に集結。来場者の方々に全国初のあかりの祭典を楽しんでいただきます。
○全国光とあかり祭
・開催日時:平成22年7月31日(土)~8月4日(水) 19時00分~21時30分
・場 所:奈良公園登大路園地、奈良国立博物館なら仏像館(本館)前広場、
県庁県民ホール(「全国のあかりパネル展」)
・主 催:全国光とあかり祭実行委員会(TEL 0742-94-3225)
・後 援:奈良県、奈良市、平城遷都1300年事業協会、奈良県ビジターズビューロー、奈良市観光協会
・協 力:特定非営利活動法人なら燈花会の会、奈良国立博物館、東大寺、春日大社、興福寺
○第4回 全国あかりサミット in 奈良
・開催日時:平成22年7月31日(土) 14時00分~17時00分
・場 所:県新公会堂 能楽ホール ※一般の方(先着150名様)もご入場いただけます。
・主 催:特定非営利活動法人 なら燈花会の会
・開催内容:1.あかりを用いたまちづくりなどの事例発表
2.記念講演(東大寺 狹川普文執事長)、パネルディスカッション
3.「なら燈花会の会」灯人体験
(http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_itemid-48815.htm#moduleid27360
)
神戸、大阪、京都と比べて夜は漆黒の闇に包まれる奈良。
灯りイベントには最も適しているのではないでしょうか?
都祁地区は、奈良市中心部以上に暗くなるので、灯りがきれいに見えると思います!
平城遷都から1300年の時を経た2010年、さまざまなイベントが奈良で行われます・・・

