まもなくフィナーレ!1300年祭“平城宮跡”②大極殿
710(なんと!南都)みごとな平城京
今年は1300年祭で大変な賑わい!
今週末のフィナーレまで後わずか!
ぜひ、平城宮跡にお越しください!!
今回は、大極殿です!
朱雀門から大極殿へ向かってひたすら歩きます!
この間は、原っぱです!
柳やクスノキが生えていますが、歩道からは離れていて木陰が少ないです。
この夏は暑くて大変だったと思います!
大極殿は、周りとは門で仕切られています。
が、入場無料です。
安心して散策してください。
この写真を撮ったのはGWなんですが、花フェアをやっていたので、大極殿の前もお花畑のようになっていました。
立派です!
人は多いですが、休日でも窮屈というほどではないみたいです。
写真は犬ですね♪
大極殿からの景色は・・・
まさに奈良の都ですな( ̄▽+ ̄*)
つづく・・・
まもなくフィナーレ!1300年祭“平城宮跡”①朱雀門
今年、大きな盛り上がりを見せた1300年祭の平城宮跡会場。
先月に、当初の予想来場者数を上回り、300万人来場を達成したようですね。
会場が混み合ったり、周遊ルートが分かりにくかったり、悪天候に弱かったり・・・不満も聞こえますが、1300年前にこの地に都があったことを感じながら歩く大和路は、本当に美しくて魅力的ですね。
そんな平城宮跡会場ですが、フィナーレは今週の日曜日![]()
まだ間に合います!
吹く風が冷たくなってすっかり秋の気候になった今、散策には絶好かも知れませんよ。
前に訪れたときに撮った写真を見ながら、平城宮跡を見ていきましょう♪
まずは
朱雀門周辺![]()
近鉄電車からも見えます。
奈良のシンボルは大仏でもシカでもなく、朱雀門か!?と思うくらい素敵です。
門の前は広場になっていて、開幕後はたくさんの人々で賑わっています♪
門をくぐると・・・
710(なんと)見事な平城京!!
でも!
時間帯によっては5分以上遮断機が下りっぱなしで、ここを通り過ぎるのに10分くらいかかるときもあるとか・・・
これは問題だと思いますね~
さて、踏切をわたると広大な原っぱを歩いて大極殿を目差します!
つづく・・・
いよいよ11月 1300年祭も終盤・・・
久しぶりの更新です!
今日の奈良は、寒いです(>_<)
先々週くらいまで日差しがきつい日が続いてたのに、急に風が冷たくなりました。
急な天候の変わりように驚きますが、気がつけば「正倉院展」が開催される時期で、寒くなるわけです。
さて、平城遷都1300年祭の終了まで、後2ヶ月を切りました。
平城宮跡会場は今週末で閉幕ですね。
今年の平城宮跡ではいろいろなことが行われましたが、全国から来られた観光客の皆さんに、奈良はどう評価していただいたのでしょうか?
朱雀門をくぐって、正面に大極殿を望む風景は、1300年前に、ここに存在した都の風景を想像させてくれました。
数々の波乱があって、この地に初めて本格的な都が造営されたのは、日本の歴史にとって大きな意味があります。
平城宮跡会場では大極殿までの道は迂回路のようなルートになっていて、朱雀大路を直進できなかったのは残念でしたが、“開発”よりも“保全”を優先するところが、古都の誇りではないでしょうか?
何もなかった野原に花が咲き、土産店が軒を連ね、「せんとくん」のステージをはじめ色々なイベントが行われた2010年は、奈良観光にとっては、大きな意味のある1年になったはずです。
しかし、まもなく終わろうとしている2010年の意味するものが、今後の奈良観光の“発展”なのか、“衰退”なのかはまだ未知の世界ですよね。
どれほど月日が流れても、大仏さんと奈良公園の鹿などの宝物があるかぎり、奈良の“価値”は変わらないと思いますが、それに対する“評価”は日々変わっていきます。
大切なものを大切にする。
それだけでも十分なのですが、まだ“こころ”を魅せるべき部分があるような気がします。
1300年祭はどんなイベントだったのか、そしてこれからの奈良はどうなっていくのか、推移を見守ってみたいと思います。








