神戸ときどき三田 -32ページ目

まもなくフィナーレ!1300年祭“平城宮跡”②大極殿

710(なんと!南都)みごとな平城京

今年は1300年祭で大変な賑わい!



今週末のフィナーレまで後わずか!

ぜひ、平城宮跡にお越しください!!



今回は、大極殿です!


朱雀門から大極殿へ向かってひたすら歩きます!

この間は、原っぱです!

柳やクスノキが生えていますが、歩道からは離れていて木陰が少ないです。

この夏は暑くて大変だったと思います!



大極殿は、周りとは門で仕切られています。

が、入場無料です。

安心して散策してください。



奈良逍遙

この写真を撮ったのはGWなんですが、花フェアをやっていたので、大極殿の前もお花畑のようになっていました。



奈良逍遙
そして大極殿

立派です!



奈良逍遙
なかはこんな感じ。

人は多いですが、休日でも窮屈というほどではないみたいです。



奈良逍遙
壁には十二支と四神の絵が描いてあります。

写真はですね♪



大極殿からの景色は・・・


奈良逍遙
屋根越しの若草山

まさに奈良の都ですな( ̄▽+ ̄*)



奈良逍遙
そして朱雀門まで広がる広大な広場!


つづく・・・

まもなくフィナーレ!1300年祭“平城宮跡”①朱雀門

今年、大きな盛り上がりを見せた1300年祭の平城宮跡会場。


先月に、当初の予想来場者数を上回り、300万人来場を達成したようですね。

会場が混み合ったり、周遊ルートが分かりにくかったり、悪天候に弱かったり・・・不満も聞こえますが、1300年前にこの地に都があったことを感じながら歩く大和路は、本当に美しくて魅力的ですね。



そんな平城宮跡会場ですが、フィナーレは今週の日曜日!!

まだ間に合います!

吹く風が冷たくなってすっかり秋の気候になった今、散策には絶好かも知れませんよ。



前に訪れたときに撮った写真を見ながら、平城宮跡を見ていきましょう♪


まずは

朱雀門周辺ビックリマーク



奈良逍遙
朱雀門

近鉄電車からも見えます。

奈良のシンボルは大仏でもシカでもなく、朱雀門か!?と思うくらい素敵です。


門の前は広場になっていて、開幕後はたくさんの人々で賑わっています♪


門をくぐると・・・


奈良逍遙
広大な平城京!

710(なんと)見事な平城京!!


でも!


奈良逍遙
会場を分断する近鉄電車の踏切付近は大混雑・・・

時間帯によっては5分以上遮断機が下りっぱなしで、ここを通り過ぎるのに10分くらいかかるときもあるとか・・・

これは問題だと思いますね~



さて、踏切をわたると広大な原っぱを歩いて大極殿を目差します!

つづく・・・

いよいよ11月 1300年祭も終盤・・・

久しぶりの更新です!


今日の奈良は、寒いです(>_<)

先々週くらいまで日差しがきつい日が続いてたのに、急に風が冷たくなりました。

急な天候の変わりように驚きますが、気がつけば「正倉院展」が開催される時期で、寒くなるわけです。



さて、平城遷都1300年祭の終了まで、後2ヶ月を切りました。

平城宮跡会場今週末で閉幕ですね。

今年の平城宮跡ではいろいろなことが行われましたが、全国から来られた観光客の皆さんに、奈良はどう評価していただいたのでしょうか?




奈良逍遙



奈良逍遙



朱雀門をくぐって、正面に大極殿を望む風景は、1300年前に、ここに存在した都の風景を想像させてくれました。

数々の波乱があって、この地に初めて本格的な都が造営されたのは、日本の歴史にとって大きな意味があります。


平城宮跡会場では大極殿までの道は迂回路のようなルートになっていて、朱雀大路を直進できなかったのは残念でしたが、“開発”よりも“保全”を優先するところが、古都の誇りではないでしょうか?



奈良逍遙



何もなかった野原に花が咲き、土産店が軒を連ね、「せんとくん」のステージをはじめ色々なイベントが行われた2010年は、奈良観光にとっては、大きな意味のある1年になったはずです。


しかし、まもなく終わろうとしている2010年の意味するものが、今後の奈良観光の“発展”なのか、“衰退”なのかはまだ未知の世界ですよね。


どれほど月日が流れても、大仏さんと奈良公園の鹿などの宝物があるかぎり、奈良の“価値”は変わらないと思いますが、それに対する“評価”は日々変わっていきます。



大切なものを大切にする。

それだけでも十分なのですが、まだ“こころ”を魅せるべき部分があるような気がします。

1300年祭はどんなイベントだったのか、そしてこれからの奈良はどうなっていくのか、推移を見守ってみたいと思います。




奈良逍遙