新しい夢に向かって・・・奈良の都ふたたび
悠久の奈良の空・・・
1300年間、奈良を訪れる人を出迎え、去りゆく人を見送ってきた空。
街はどんどん変わっていきますが、この空の美しさはずっと昔から変わらないのでしょうね。
2007年から奈良に住みはじめて以来、今日ほどこの街の空を清々しく思ったことはなかったように思います。
フィナーレは出演者総出で踊りました。
会場の皆さんも、思い思いの振り付けで踊ってましたね♪
奈良時代の、何か盛大な式典がこんな感じだったんじゃないかとか思いながら見ていて、“みやこ”っていう優美な響きは、やっぱり東京じゃなくて奈良(もしくは京都)だよな~って思いましたね!
みんなの服装も景色も1300年前とは様変わりしてますが、空の色と人の想いは変わらないって信じたい気がしました。
けっこう、イベントの内容とか、スタッフと警備員の態度とか、お客の目で見て不満の多い部分はあったんですが、もうこの賑わいがなくなるのかと思ったら寂しいですね。
また、全国の人から奈良がそっぽ向かれなけりゃ良いけどと思います。
旅人は移り気なので・・・また面白いことやらないと、奈良の街もどんどんダメになっていくような気がします。
でも、奈良はずっと今のまま、どこまでもゆったりと生きてゆく街なのかなという気もしますね。
それが、奈良の魅力かも知れません。
168日間も、やってたんですね!
大極殿の無料開放は今後も、歴史館はいったん閉館し来春オープンするそうです。
奈良の新名所で定着するとイイですね。
2010.11.07.16:30
平城遷都1300年祭 平城宮跡会場 閉幕
閉幕! 大極殿前にて
大極殿前では、まもなく終わる平城宮跡イベントのフィナーレで、様々なパフォーマンスが行われていました。
衛士隊
開幕初日、たまたま朱雀門をぶらぶらしていて遭遇したのが思い出に残ってます。
都が置かれた時代の雰囲気を最も良く感じられるパフォーマンスだったのではないでしょうか?
あをによしパレード
交流広場で、毎日11時と2時に、暑い日も!寒い日も!会場を盛り上げてくれました('-^*)/
私は10月に交流広場で弁当販売のバイトをしていたんですが、このパレードの間はお客さんが来ないので、毎日楽しみにしていたり・・・( ´艸`)
平城人(ならびと)
オフィシャル広報隊だったんですね! 知らんかった・・・
夕暮れも近づき・・・
いよいよフィナーレ・・・
平城宮跡の空は青く晴れていました。
1300年前の人たちもこの空を眺めていたのでしょうか?
そして、1300年後の人たちはこんなきれいな空を眺めることができるのでしょうか?
そのためには、この美しい星を守るための環境を今生きている私たちでつくっていかなければいけませんね。
ふと、一瞬、そんなスケールの大きな思いにとらわれてしまうのも、平城宮跡の力なんでしょうね。
司会の方が“1350年祭へと夢をつないで”といった意味のことを言っておられましたが、その頃自分はどうなってるんだろうかと思いました。
その頃には70才を超えています。
どこに住んでいるのか、どんな仕事をしているのか、あるいは隠居しておじいちゃんになっているのか・・・???
2060年・・・平城遷都1350年祭にも、元気に足を運べたらいいと思いましたね。
そんなことを考えつつ、いよいよイベントはフィナーレを迎えます・・・
つづく
平城宮跡フィナーレ♪
今日、平城遷都1300年祭の顔ともいうべき平城宮跡会場のイベントが閉幕しました。
思えば4月の開幕から7ヶ月も経っていたのですね・・・
私自身は、進路を決定しなきゃいけない年でもあり、すばらしい出会い、悲しい別れ、本当に色々詰まった年で、半年間ものときがたったということが実感できないくらい・・・頭が混乱しています(;^_^A
今日は、閉幕間近の平城宮跡でティッシュ配りのバイトがあり、バイトを終えてからフィナーレを見るために大極殿に向かいました。
渡るのに5分以上かかったかな・・・笑
大極殿のすばらしい眺め。
秀麗で優美な佇まい・・・
朝は小雨もぱらついていたのが、少し晴れてきて平城宮跡を優しく照らしました。
さて、大極殿前のステージには・・・
“平城京 平城京 名前だけは知っている♪”で踊ってました('-^*)/











