神戸ときどき三田 -29ページ目

二月堂から春日大社 奈良紅葉


奈良逍遙

紅葉の盛りを迎え、どことなく雅やかな二月堂


二月堂から手向山八幡宮を抜け、若草山の麓に沿って春日大社に向かいます。


奈良逍遙
途中、鹿さんたちの見送りを受けました・・・(;^_^A


鹿たちのキーッというもの悲しい鳴き声が、奈良公園内に響き渡っていました。



奈良逍遙


奈良逍遙

途中で・・・


奈良逍遙

!?

なんだコイツ??


しかも角には・・・

奈良逍遙

!!(?_?)



奈良逍遙


紅葉の見頃を迎えた奈良公園ですが、ぽかぽか陽気だった昼とは打って変わって夕方からは肌寒くなり・・・

まもなく冬を迎えるんだということを感じましたね。


奈良逍遙

奈良は紅葉みごろ

こんばんは


今日は奈良公園に行ってきました。

天気が良く、紅葉も見頃を迎えていましたよ('-^*)/



奈良逍遙
にぎわう東向商店街から坂道を上ると、北円堂には色づいたイチョウが・・・



奈良逍遙
このモミジもきれいでした



奈良逍遙



奈良逍遙



紅葉を楽しみながら東大寺の南大門をくぐり、二月堂へ・・・

奈良逍遙


つづく

修験道の根本道場 龍泉寺

奈良逍遙

情緒豊かな洞川温泉・・・



温泉街から橋を渡ったところに、別世界が広がります。



奈良逍遙

龍泉寺です。

役行者が開いたお寺で、修験道の拠点です。


【龍泉寺】

真言宗醍醐派大本山のお寺で、大峯山寺の護持院です。白鳳年間、大峯開山役行者が大峯修行のとき、麓の洞川で岩場の中からコンコンと水が湧出る泉を発見されました。現在でこそ穏やかな池ですが、役行者が発見した頃は底も見えないほど深く青く澄みきった泉だったと云われております。役行者がこの泉の辺に八大龍王尊をお祠りして、水行をしたのが、龍泉寺の始まりであると伝えられています。

水の湧き出る洞口は「竜の口」と云われ、龍王尊の住む泉と言う意味を持って、龍泉寺と名付けられました。後に修験道中興の祖である聖宝理源大師によって再興修行され、修験道の根本道場として修験者を迎える霊場となりました。

大峯山洞川温泉観光協会:http://www.dorogawaonsen.jp/sightseeing/spots/11_ryusenji.html




奈良逍遙


昼間ならよかったんでしょうが、訪れたのが夕暮れどきだったので境内はちょっと不気味でしたね(^_^;)

9月の終わりで、奈良盆地は暑かったんですが、このあたりはひんやりしてました・・・


しかも、わき水の扉が勝手に開いたり(よく閉まってなくて風で開いたんだと思いますが)、お地蔵さんのライトが自動で点灯したり(そういう仕組みなんでしょうが)・・・

とにかく、温泉街の街並みとは一線を画しててちょっと怖かったですよ・・・



奈良逍遙


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このほかにも、洞川温泉には宝ものがいっぱいありました・・・


つづく