若い人がヒゲを生やしだした理由
ヒゲを生やす人の心理的理由の一つとして、大人らしく見られたい とか、年上の人に嘗められたくないと言った理由が大半を占めるが、歴史を紐解いていくと自分自身に自信をもって責任を取る覚悟があると言う意味を表す手段としてのヒゲの役割がある。
これは、中国から来た遣唐使の文献の中で表されているが、遣唐使が貿易を開始した頃、日本に身だしなみの一例として伝わったとされている。
10代や20代でヒゲを生やした彼等にインタビューしてみると、共通点が責任感の強さと独立心、そして大きな夢を持っている。
これは、Livedoor の元社長堀江貴文氏が選挙に出た頃辺りから多くなった様に思う。
自立した若者が増えてきたと同時にヒゲ面が増えてきたのだ。
そう考えると、昔の武士や商人も夢を持って動き出そうと決意したときに髭を生やし始めたのではないだろうか![]()
自立した男が責任を持つと、家庭を持つことが多いが、責任を持つと髭を生やしたくなる男が多いのは、奥さんやパートナーの女性に対して広い心を持って受け止められる自信をも持てるからだと思うようになってきた。
これは、パートナーが女性でない場合でも同じで、新宿歌舞伎町の髭が生えているオねぇさん達に聞いてみると、彼ら?!彼女達は、カミングアウトした時点で既に何でも受け入れる広い心を持っているが、髭を生やしている人の方が決断力があると言う。
これは歌舞伎町だけなのだろうかと思いきや、普通の髭MENでも決断力が早い人が多い。
髭の奥に隠された苦労が経験として蓄積されているのか
髭が生えている人は直観力が強く心が広い人が多くいることは確かだ。
若い人が髭を生やす理由としては、早く大人として認めてもらいたい
と言った責任感が強い若者が増えだしたことによるものだと思われる。
有言実行型で直ぐ行動に移す人は口髭だけを伸ばす人が多いが、同じ有言実行をする人でも、アゴ髭を長く伸ばしている人は農業従事者や漁業、林業と言った自然と触れ合う仕事に付く人が多く観られる。
これはまた、別の機会に語りたいと思い、またの機会をお楽しみに![]()
ヒゲは暇つぶしの道具か?
ヒゲを生やしていて、何かを考えているとき、または手持ち無沙汰のとき、気が付くと、ふと髭に手を触れている人が多い。
髭が生えていない人でも、何かを考えるとき、顎に手を置いて物思いに耽っている人は多いが、髭が生えているのと、生えていないのとでは渋みと言うか、格好良さが違う、
一休さんや水戸黄門と言った歴史的人物を観察していると、髭を生やして格好良さを保っているが、その頃の髭の歴史を辿ってみると、宗派によって、髭で位を表している宗派もあり、宗教の広がりによって、町民や農民は髭を剃っていたりした歴史がある。
話を元に戻すと、物事を考えるときに髭に手をやり、考えにふけるという行為は世界中で共通しているようだ。
スイスとイタリアの国境付近では、食事のときに肘を突いて
ものを食べると髭にスープが付いたり、宗教的に神を冒とくしてるという意味合いから、世界共通のマナー違反として残っているが、これがアジア方面に伝わるにつれて、髭の文化が無くなって来ている。
日本でも、関東よりも北の方へ行くほど、髭を伸ばしている人が多く、関東より南は、沖縄を除いて温かい地方は髭を伸ばす必要性がなくなってきているのが現状である。
髭には知識や知恵が宿っていると大正時代までは言われていたので、昔の人が髭に手を当てて考えたりすると、その人の知識量や知恵の多さが分かったという。
昔話に出てくる天狗様や神様や竜神様、雷神様、風神様と言った神様と言われている神人が髭が生えているのは、髭の多さや長さの分だけ何でも知っている。と言った事が言われていた。
これは、
神
と言う、人類が誰も観たことの無い実体のない存在を仏像化するときに、神様は何でも知っているという意味をこめて髭を生やしていることを前提に想っていることからも、髭の量や長さが知識の量に比例しているといえるであろう。
だから、何かを考えているときに、髭を触るという行為は、数ある知識の中から、コンピューターの様に必要な情報を探し出す、云わばGoogle的なネットワークなのである。
従って、手持ち無沙汰で髭を触っているときは、何かを考えようとしているときが多い
。
髭MENインタビュー♪
髭MENへのインタビューをしてきたのでそのレポートをチョットだけ掲載させていただきますヾ(@°▽°@)ノ。
今回の髭MENは、インフォプレナーズジャパン株式会社
のパーソナルキャリアコンサルタントをしている若干24歳、道幸武久氏の期待のエース
前島 剛氏です
。
彼の髭はチョイ悪風なアゴ髭と威厳を持たせる口髭がポイントである。
コンサルタントと言う職業柄、髭を生やして若さよりも経験や信頼を売りに頑張っているイケメンコンサルタント
髭を生やすキッカケとなったのは、童顔の為に各所で年齢確認をされたり、身分証の提示を求められたりしていた為、歳相応に魅せたい。と言う願望やコンプレックスから生やし始めたと言う。
髭を生やしてからと言うもの、自分自身の自信が付いてきて、仕事が加速してきた感があると言う自覚が湧いていて、それがヒシヒシと伝わってきている。
今後、髭を こんな感じ に伸ばして行きたいと言っていたが、ここまで伸ばすには、かなりの精神的強さが求められる。
周りから、非難や噂を浴びせられても貫く信念が出来るかどうかである。
この髭は、まだ、短く、手入れをし易いので、今のところ2週間に一度のグルーミングで済んでいるらしい。
若いうちは経験に比例して髭の濃さも長さも短いが、年齢と共に髭の濃さや長さやスタイルも変わってくるであろう。
日本人の場合、北海道の人と沖縄の人を比べると寒い地域の北海道の方が寒いだけあって、髭の伸びが早い。
また、先祖に外国の血が入っていると、日本人とは違う髭の伸び方をするため、デザインのしやすさがあり、髭に遊び心を持ってデザインする人も多く居る。
若いうちは勢力も旺盛で髭の伸びも速いし髭質が柔らかいので、髭のデザインを決めるのには丁度良い
時期である。
髭は大人の男のシンボルだ![]()
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