髭は何故嫌われるのか?
現在、ヒゲに対する社会的認知度は無いに等しい。
これは、戦後、GHQの占領軍が、日本人の天皇崇拝や信仰心や自尊心を失くす為に、戦略的に強制収容所において捕虜のヒゲを強制的に剃り、天皇を創め一部の特権階級、警察官、軍関係者、医師、法曹関係者以外の人に対してヒゲを生やすことは、人間以下の動物と同等だと言う噂を流し、髭=汚い、不潔、人間以下、と言う思い込みをさせたことにより、一家の長である父親の威厳をなくし、家族の統治機能を排除したことに始まる。
戦後、情報が無い世の中で、通信手段は限られていた中、人は見た目の清潔さで人を判断するようになり、妻達から、髭を生やしていると汚い
と非難され、又は軍事裁判に掛けれれることを恐れ、一家の長が次々に髭を剃りはじめた。それから徐々に昭和後期、平成へと時代の波にさらされ、家族と言う概念がなくなってきた。
だから、今こそ、世の中の男達は髭を生やすべきである。と考える。
そして、自尊心を持ち、責任を持って働くことによって、責任の取り方を取り戻してくるだろう。
草食男子と言われなくなるであろう![]()
男達よ
今こそ、髭を生やして立ち上がれ![]()
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